日本の売り場のクオリティーとそこに潜む問題

水、水、水…

あ、いや、すみません。こちらの話です。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

さてボクは、ちょっとグアムに行ってきました〜!

天気が崩れるという予報だったけれど、ちょうどいい天気になった。ラッキー♪

プールサイドでのんびりしたり、ショッピングモールで買い物したりと過ごしています。

グアムのショッピングモール

そのショッピングモールで買い物をしていたんですが、日本にそこで思ったのは日本ってすごいなってこと。

だって、ディスプレイや店内の作りが全然違うんです。

こちらのお店は、ちょっと一昔前の日本の田舎のショッピングモールっていう感じ。

 

トイザらス、ちゃっちい〜〜!
日本のショッピングモールはと言うと洗練されていてどこに行っても安定のクオリティ。

もう世界一の売り場なんじゃないかと思ってしまうくらいです。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

そんな素敵な売り場があるのに日本ではモノって売れてませんよね。

世界一商売上手な華僑の言葉に「砂漠で水を売る」という言葉があるそうです。

モノを売るなら、それを欲しがっているところに行って売れっていうことだと思うんですね。

それを蛇口を捻れば綺麗な水が出るところで売っても売れないっていうこと。

それと同じように今の日本ではモノが溢れてしまっていて、いくら世界一の売り場があろうが売れないよってことなんですよね。

ボクもショッピングモールに行って、買わずに帰ることも多い。

 

あんなにモノがたくさん売っているのに。

 

もう、企業やお店が今まで売れていたからと言って欲しいひとがあまりいないのにそれに気付いてないだけなのかもしれませんよね。

例えば、ボクは最近テレビをほとんど観なくなってしまった。

それは、SNSやネットショッピングに時間をより多く割いているからです。

なので、あまり観ないテレビのために4Kテレビにしたいって思わないんですよね。

他にも新聞や雑誌も買わなくなった。

その時間は電子書籍に当てていたり。

今は、amazonプライムの会員になったら、映画や音楽が無料だったりして、レンタルショップも行かなくなるかも。

なのに、今まで売れたからこれからも売れるはずって思い込んでいるだけなのかもしれませんよね。

そして、もうひとつ感心したのが日本のネット環境。

今でこそ海外でも簡単にWifiにつながって、どこでも仕事ができる時代ですが、通信速度は圧倒的に日本の方がいい。

インフラがめっちゃ進歩してる中で消費行動も変わって来るはず。

今お客さんが本当に欲しいものって実は他にあるんじゃないだろうか?ってことに疑問を持って常に考えていないとどんどん置いて行かれてしまうんじゃないかなぁって思うんですよね。

ショッピングモールでお土産ものを探していて思ったのは、そんなことです。

 

 

 

 

 

 

 

っていうことで気に入ったお土産全然なかったんで、

帰ってからお会いした方には…

 

お土産話でお願いします!!!

 

お伝えしたいことは以上です!

(ちょっとは買ったけどね♪)

 

それでは〜♪

マックスブログ塾in名古屋

インフルエンザめっちゃ流行ってますね〜

みなさん気をつけてくださいねぇ!

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

マックスブログ塾in名古屋

昨日は、マックスブログ塾in名古屋に行ってきました。

マックスとは大阪のクリーニング屋さんの社長カベシタさんのニックネームのこと。

 

ソーシャルメディアの暴君!

 

ボクが学んだエクスマ塾のサポート講師だった方です。

この方、「ソーシャルメディアの暴君」という異名を持つコミュニケーションの達人。

天才的な力加減で相手をdisったりするのに人気者という…

 

今の時代、ブログの書き方なんてググればいくらでも出てきます。

でも、それをやっても人気がある人とない人が存在する。

その雲をつかむようなことをこの人なら何か得られるんじゃないかって思っての参加でした。ん?いや、そんなこと思って申し込んでないや。

ただブログ塾が名古屋でやるって知って、即行きたいって申し込んだだけでした(笑)

でも、それがよかった。

だって、講師陣がすごいんだもん。

ソーシャルメディアの闘将!? リサイクルショップを株式上場までさせて現在は経営代表取締役無職というの坪井さん。

 

本人も初めて知ったソーシャルメディアの闘将という称号

リピート率85%の旅館宝生亭を経営する帽子山さん。
この3人がセミナー会場を囲むようにそれぞれ立ち、SNSに対する考えを言いたい放題率直に語っている様はSNSの今後のあり方を創造していく討論会を見学しているかのようでした。

壁下さんと帽子山さんの天才的な感覚で捉えるソーシャルメディアを坪井さんがこれまた天才的な分析力で論理立てて解説するということが目の前で即興のJAZZのように繰り広げられる。

って言っても、そんな難しいことは言ってないんですよ。逆に爆笑に次ぐ爆笑。

ここでは書けないようなことが連発されて小心者のボクには怖くて書けません(笑)

それくらい面白いセミナーでした。

 

あ、ひとつだけはっきりと書けることがありました。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーズランチのお弁当は超絶美味しいです!!!

 

  
体に良さそうな食材がふんだんに使われていて、毎日でも食べれそうなお弁当でした〜

次回も楽しみだな〜お弁当!マザーズランチ

 

それでは〜♪

好きが集まるとコミュニティになる

年明けしたと思ったら、もう1月も下旬。
時の過ぎるのに若干ついていけてない岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

 

ボクが今愛用しているメガネは、「FACTORY900」と言うちょっと一風変わったメガネ(詳しくはこちら

直営店は東京に1店舗しかないんですが、その公認店第1号が岐阜にできるというので行ってきました。

このBellO-Ottica(ベロオッティカ)というメガネ屋さんのオーナー古田さんが「FACTORY900」が大好きで公認店になったそう。

その古田さんが、オープニングイベントで新年会をやるということでお誘いいただいたので行ってきたんです。

 

メガネ界のアカデミー賞取ったサングラス
お店には、最新のモデルが並んでたので早速試着大会(笑)

あ、ちがった。これパスポートのだった(笑)

 

これ、いいね〜
これもかっこいい!
どない?

これを掛ける勇気がある方はいるのでしょうか?
そして、新年会の時間が近づいてくるとなんだか怪しい人たちが集まってきました(笑)

個性的なフレームが好きな人たちだけあって、集まってくるお客さんも個性的な方ばかり。

類友の法則なのか。

 

いや、なかなかの個性ですな〜

ボクも掛けて見た
そして、新年会。

やっぱり好きなことが同じだと話も合うんです。

スグに打ち解けました。

これって面白いことだなぁって思った。

だって、例えばこれが美容室だとすると基本的に他のお客さんとあんまり話をしないですよね。

でも、そのお店の趣味やオーナーの人柄が好きで通ってるんだったら、お客さん同士も結構趣味が合うと思う。

だったら、そういうお客さんを集めればコミュニティーが作りやすいんじゃないかなって思った。

そのお店を起点にお客さん同士仲良くなったら楽しいと思いませんか?

こんな風に

全員FACTORY900で記念撮影♪ いちばん右の手前がオーナーの古田さん

古田さん、また呼んでくださいね〜

 

それでは〜♪

あなたの好きなことを発信する前に

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

先日、大阪までエクスマ新春セミナーに行ってきました。
今まで何どもエクスマセミナーには参加してきましたが、この年初のセミナーは特別です。

それは、藤村先生の今年のテーマを聞けるから。
物凄い勢いで変わるビジネスの環境の中で羅針盤としてどうしても参加したかったんです。

まずは、新春セミナーのブログの中で書かれている文章をちょっと引用。

企業の経営者はもちろん、店舗のオーナー、個人事業主、士業、起業する人、もっといえばビジネスに携わっている人は皆、メディアになることが、これからの時代に必須なんじゃないかと思う。
今の時代は、個人・法人を問わず、誰もがメディアになる時代です。

誰もがメディアになり、情報発信コストが安くなり、カンタンになっている時代、ただ役立つ情報を発信するという行為だけでは、ほとんど価値がありません。
ノウハウやスキルは、Googleで調べればわかることだから。

 

自分の好きなことってわかりますか?

スマホが普及して文字通り誰もがメディアになれる時代なんですよね。
カンタンに情報を発信できる環境になってきている。

でも、それだからこそ自分らしさをいかに表現するかが大事になってきていると思うんです。
そして、その自分らしさというのが自分の好きな事を発信すると言うこと。

ただ、先日もお客さんとお話ししてても出てきたことなんですが、自分の好きなことって中々わからないんです。
ボクも本当に自分が好きなものって言い切れるのかっていうのが怪しい。

その点、今回のセミナー講師を務められた方々はそれがはっきりしている。
藤村先生をはじめ、大河ドラマが好きな税理士の山本やすぞうさん、ファッションを通して人を喜ばせることが大好きな短パン社長こと奥ノ谷圭祐さん。
全員、好きなことがはっきりしてるんですよね。

山本やすぞうさんは、大河ドラマを子供の頃から毎年ずっと観てきて大好きになった。それを発信して今では有識者と呼ばれたりするくらいになっている。

短パン社長は、昔から人を喜ばせるのが大好きでそれの延長線上でFacebookでコミュニティーを作って服を通して人を喜ばせている。

でも、例えば音楽が好きとかグルメが好きとか言っても本当に自分軸で好きなのかっていうのが確信持てなかったりするんです。実際のところ、ボクもそう。

そこでそれを確信に変えるのが、直感だったり感性と言われるものなんだと思うんです。

頭で考えた好きなことって、本当にそうなの?って思ってみてもいいかも知れない。

そこに見栄や損得勘定がある場合、実はこれがやりたかったって言うのが隠れてしまってることがある。

その隠れてしまっている直感や感性を育てるのが、「文化芸術」なんだと思うんです。

音楽や小説、絵画は、そんな頭で考えていることを飛び越えてストレートに心に訴えるものがあるから、気付きと言う形で直感や感性を呼び覚ますのだと思う。

だから、今年はもっと小説や音楽、映画そして絵画など観て感じる力を磨きたいなって思いました。

藤村先生が言っていた目に見えないことに関心を持つと言うこと。
それが自分の心を見つめることになり、本当の意味での自分が好きなことがはっきりしてくるんじゃないかなぁ。

 

セミナー最初のシーンは、本当にカッコよかった!
 
 

それでは〜♪

子どもたちにやってることをお客さんにもやってみよう

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今日はクリスマス!

今朝は何時もよりちょっとだけ早起きしました〜♪

なぜかと言うと…

サンタさんのプレゼント!

子どもたちを起こしたら、いつもは起きてこないのに今日だけは一目散!

早朝6時にも関わらずお店を広げる人たち(笑)

こんな光景が全世界で繰り広げられているかと思うと嬉しい気分になりますね。

大のおとながいかに子どもの夢を壊さないように頑張ってるんです。

お膳立てをして、時には演出してなりきったり。

でも、なぜそれをするかって言ったら、子供が喜ぶ顔を見たいからですよね~

これってビジネスでも同じなのかも。

目の前のお客さんに喜んでもらおうって考えたら、同じように成り切ってやったり工夫するとより伝わるし喜んでもらえると思うんですね。

しかも、それってやってる方もめっちゃ楽しい。

それがお客さんを巻き込んで楽しむってことなのかなぁって、喜ぶ子どもたちを見ながら思うのでした〜

それでは〜♪

人生のパイセンから学ぼう。今あなたがしなくてはならないこと。セミナー&WATANOYA NIGHT!!

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(みぎたか)です。

 

いきなりですが、この方をご存知ですか?

 

フジテレビの「人生のパイセンTV」にて

 

今、知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない人生のパイセンTVにも出演中の短パン社長。

 

もう芸能人よりも芸能人(笑)

 

その短パン社長こと奥ノ谷さんのセミナーが遠く千葉県柏市で開催されるということで行って来ました〜!

 

柏市がどこか知らないのでGoogle Map頼り^_^;

 

ボクがなんでわざわざそんな遠くまでセミナーに参加しに来たかというと…

それは、理美容師限定セミナーだったから。

僕のエクスマの先輩でもある美容室コンクスのオーナー松島さんの企画だったんです。

 

あ、この落武者の方です(笑)

 

この松島さんの美容室はスタッフさんも楽しそうでとっても素敵なんです。

その松島さんが他の理美容師さんにも短パン社長のお話を是非聞いてもらいたい!っていうアツい気持ちに奥ノ谷さんが応えたのが、このイベント。

このアツい想いをリアルで肌で体感したくて参加したんです!

個性を最大限に生かしてお客さまと絶え間ない関係性を築こう。

これが今回のテーマ。

短パン社長は実はアパレルメーカーの社長さん。

アパレルってカッコイイ、ファッショナブルっていうのを全面に出したがるそうです。

もちろん、そういうのが好きだからってその仕事を選んだのだと思います。

ボクもデザインの学校出身なので、その気持ちがよく分かります。

でも、それではもうお客さまにはもう選ばれなくなってるってこと。

お客様はたくさん似たような商品がある中で、どれを買ってもいい。

あるいは、どれも買わないという選択肢がある中で、どうしてあなたの商品を買わなければならないのか。

 

エクスマの藤村先生が何度も言われることです。

短パン社長がエクスマを学び始めたころに藤村先生に言われたのが、今いるお客さんがなんで自分のところで買ってくれていると思うって聞かれて教えてもらったのが…

 

短パンのことが好きだからだよ

 

それで、奥ノ谷さんはそれから自分のことを好きでいてくれるお客さんが喜ぶことだけをしていった。

例えば、こんなDMを作ったりして常に目の前のお客さまを楽しませてる。

 

自社のアパレル展示会の案内は映画007へのオマージュ

 

ボクも最近実際にそれを体験したんです。

短パン社長のブランド「Keisuke Okunoya」っていうのがあるんですが、ボクも大好きで何度も買わせてもらってます。

先日、その内の一枚が破れちゃった。

 

引っ掛けた破れてしまったカーディガン

 

で、奥ノ谷さんに忙しいのに悪いなぁって思いながらも思い切って相談してみたんです。

 

そして、サクッと直してくれました。

 

 

もうどこが破れてたか分からなくなるくらい♪

 

これも嬉しかったんですが、もっと嬉しかったのがコレ

 

ここにも直筆のメッセージが♪

 

そこにはお手紙が!

あんなに忙しいのにボクのことをわかってるし、何よりもお洋服のことが大好きなんだっていうのが伝わるメッセージ。

実は、あんなにいい生地で作られた想いのこもったカーディガンをボクのちょっとした不注意で破っちゃったので、内心怒られちゃうかなーって思っていたんです。

でも、書いてあったのは「お洋服ももっと大事にしてネ」

たった一言、たった一行なんだけど、お洋服は単なるモノではなくて、かわいいペットのような愛着のあるものなんだってことを教えてもらった気がしたんですね。

目の前のお客さまを喜ばせる。

これ、自分でちゃんと出来てるかな?

そんなことを思うんですね。

 

そう、これが必要!

セミナーの後はWATANOYA NIGHT!!

もう会場全体がひとつになってました!

 

  

いちばん大切なこと

最後にセミナー中にあったコンクスの石井さんのブログを紹介したいと思います。

本当に素敵な美容師さんは皆さんこんな気持ちを持ってる。

純粋ですごくアツいんです。

短パンさんも読みながら泣きそうだったし、会場全体が感動してました。

ぜひ、読んでほしいです。

当たり前の話になりますが、人間の致死率は100%

残念ながら人は必ず死んでしまう。

そう、かけがえのない人生なんですよね。

そのかけがえのない人生の中で、人は必ず、毎年歳をとる。

赤ちゃんだった子は小学生になり。小学生から担当していた子は今や、大学生になり。大学生だった女の子はママさんに。高校生だった女の子は立派なOLさんに。そして25歳の時にコンクスがスタートした僕も来年は35歳になる。

僕もお客さんも一緒に歳を重ねていくわけです。

コレは僕にとって本当に喜ばしいことに変わりありませんが、歳を重ねていけばいろんなものが変わっていく事も受け入れていかなければならないんですね。

【僕の志事】

貴女にとって最後の美容師でいる事。美容においての絶対的パートナーであること。

学び続けた上で全力を尽くし、貴女史上最高の美を継続する事。

圧倒的な信頼感で貴女の心の支えで居続けるコト。

そして、

おばあちゃん、おじいちゃんになってもツヤツヤなイケてるヘアースタイルを創ること。

 

今回、このライブ(もうライブだし、一本のドキュメンタリーの映画のよう)はスゴかった。

短パン社長、そして松島さんありがとうございました!サイコーです!

 

それでは〜♪

 

人に伝えるってテクニックじゃなくてやっぱり気持ちが大事

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

先日、ボクの年長の息子の発表会があったので行ってきました。

今どきの感じで主人公が何人もいるやつです。(笑)

 

オオカミを退治する猟師の役 3人(笑)の内の1人

 

保育園最後とあって、とっても上手にできていました。(はい、親ばかです^_^;)

この保育園は会場の関係で、両親と祖父母は別々の日に参観する仕組みなので、今度はおばあちゃんに元気よく見せてあげてねって長男に言ったんですね。

そしたら、長男の顔色が変わりました。

あれ?おばあちゃん、耳が聞こえないからどうしよう!?

せっかく来てもわからないよって言い出したんです。

確かに聞こえないもんね。手話もまだちょっとしかできないし。

そこで、シナリオを紙に書いてあげようっていうことになりました。

でも、あと1日しかないし、自分のところだけ書こうよって提案したんですけど、全員のセリフも書くって言い出したんです。

それから、二人でセリフを最初から思い出しながら書き始めました。

もう小さい頭もフル回転です。

 

あいうえおの見本を見ながら書きました〜

 

結局、最後までは書けなかったんだけど、こんな小さな子でも「伝えたい!」っていう気持ちがあるとこんなにも頑張れるんだなぁって見てたんですね。

ボクだったら、もうちょっと楽な方法を考えちゃう。

でも、人に伝わるって伝えたいって気持ちが大事なんですよね。そのためには手間も惜しまない。

それがあれば、上手く書けなくてもいいのかもしれないなって思ったんです。

そして、じいじとばあばに見せるととっても喜んでくれました。

この歳でそんなところに気がまわるなんてすごいって。

こんなに小さいのに耳が聴こえない人の気持ちがわかってるって。

あなた(ボクのこと)が小さかった時よりもとても素晴らしいわって感動していました。

それを聞いて、子どもって勝手に育つんだなぁって思いました。

こんな親で特に何をしたわけでもないのに、そういう想いと行動ができるなんて尊敬しちゃうな。マジで。

でも、改めて思ったのは人に何かを「伝える」ってやっぱり気持ちが大事なんだなってこと。

上手に書けなくても、全部できてなくても、気持ちさえあれば伝わるんですね。

あとで担任の先生が言ってました。

今まで練習してきたよりも一番良かったですよって。

なんか子育てって子どもから学びながら成長するんだなって思いました。

 

 

それでは〜♪

ボクが初めて生でエクスマに出会った日

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今日、Facebookを見ていたら例の「過去のこの日」っていうので、1年前のことが出てきたんです。

これ、人生初自撮りかも。

 

ちょっと、忘れてたんだけど Facebook が思い出させてくれました。

この日は、ある意味人生を変えた日と言ってもいいくらい。(っていうかそんな大事な日をわすれるなよ、おい^^;)

2015年12月8日

鈴鹿サーキット エクスマセミナー

ボクが初めて生でエクスマに出会った日です。

当時、ボクは仕事の販促に活かそうと藤村先生の本やブログ、Facebookで勉強していました。

それで、先生のブログやFacebook の発信を見ている内にもっともっと知りたいって思ったんです。でも、セミナーの案内は東京とか大阪の平日ばかり。

当時は、サラリーマンで休みが合わなくてなかなか行けないし、何しろ参加費が当時のボクにしてみたら高かった。(普通は会社に出してもらうみたいだけど、そんな発想がなかったな)

そうしたら、あの鈴鹿サーキットでやるってのを見つけたんです。

初めてのエクスマセミナーへ

当日は本当に緊張したなぁ。

知らない人ばっかだし、セミナー自体が初めてで何をどうしたらいいのかわからなかった。

最低5人とは、名刺交換しなさいって言われても、2/3は経営者の人で基本人見知りだから1人でぽつんと立ってました。(笑)

(後で知ったんだけど、今Facebook で繋がってる人たちばかりだったっていう…)

でも、セミナーの内容は凄かった。

 

10年で会社を上場させた坪井秀樹さん

当時は坪井さんの表情を理解していなかった^_^;

後にエクスマ塾のサポート講師となる松林克法さん

サラリーマンブロガーのイッシーさん

そして、藤村先生。

藤村先生と初のツーショット!

 

これからは間違いなく、個人の時代になると思う。
SNSの普及で個人と個人の結びつきが重要になる。
個人と大企業、国家が対等のフラットな関係になっていく。
当然ビジネスも、人と人とのつながりが重要になっていく。

個人というのがキーワードです。
あなた個人に価値がある。
だから、あなた自身がメディアになることです。

でも、どうやって個人を出せばいいかわからない。
会社員でも個人を出したほうがいいの?
私がメディアになんかなれない。

そういう疑問にお応えして、セミナーをやります。

【個人を出して、圧倒的に売上を上げる方法】

そういうセミナー。

 

もう、興奮したのを覚えてます。

すべてが衝撃的でした。セミナー代なんて安いって思った。

だから、家に帰るまで待てなくて途中のコンビニでアメブロを立ち上げたくらい(笑)

それからは、毎月のようにセミナーに通ってサラリーマンも辞めてエクスマ塾に行って。

なんだか、怒涛の1年だった。そして、めちゃくちゃ楽しい1年。

Facebookの友達も前の年には多分2、3人しか増えてなかったのが、この1年で150人以上増えました。しかも、大好きで面白い人ばかり!

ボクのFacebookのタイムラインがどんどん変わって行って、入ってくる情報も全く違うものになったな。

楽しんで行動するとどんどん現実になっていく

今ちょっと振り返ってみたら、藤村先生の言ってたことがどんどん現実になりつつあるなぁって思うんです。

鈴鹿のセミナーの紹介文。このまんまになりつつある。

自由にスケジュールを入れられる仕事のスタイル。
自分の生活やライフスタイルに合った仕事のやり方。
東京じゃなくても、沖縄や北海道でも仕事ができる。
就業時間も決まっていなければ、お休みも決まっていない。
休みたかったら、その日に仕事は入れなければいい。

そういう仕事ができるのは、ホントしあわせです。

でもね、こんな働き方が主流になっていくだろうなって思うんです。
自分の好きなことを仕事に取り入れ、仕事でたくさんの人と出会い、いろいろな充実した経験をして、感謝して、貢献して。
そういう仕事観になっていく。
ボクの周りにはそういうやり方で成功している人が、たくさんいます。
ボクも、ホント申し訳ないほど好きなことしているし。

でも、そういう仕事をしている人たちって、特別な人じゃないんです。
ただちょっと視点を広くしただけです。
ただちょっと勇気をもって、第一歩を踏み出して続けただけです。

もちろん行動したらすぐに成果がでるか、というと、そんなのは一朝一夕じゃむずかしい。
でも、時間がかかるからやらない、とか、効率が悪からやらないと言ってたら、一生できないのです。

 

あの時、ちょっと勇気を持って踏み出した一歩。

その一歩でどんどん風景が変わって行ってる感じがします。

この1年で出会った方々に本当に感謝の気持ちでいっぱい。

そして次の1年は、さらに楽しみながら成長したいな。

 

キーワードは、ワクワクして楽しいことをする。

これで行きたいと思います。

 

今日は、こんな思い出話に最後まで付き合ってくれてありがとうございます!

 

それでは〜!

映画「エール!」を観て思ったこと

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

映画「エール!」を観ました。

先日、両親と久しぶりに映画を観に行きました。

多分、小学生以来だから35年ぶりかな?

フランス映画の「エール!」と言う作品。

この映画は、主人公の女の子以外家族全員耳が聴こえないという舞台設定。

まずは、予告編を観た方がわかりやすいね。どうぞ。

 

「エール!」公式サイト

 

前にブログにも書いたんだけど、ボクの両親も耳が聴こえないんですね。

なので、どうしても両親と観たいなって思ったんです。

 

この映画の最初のシーンでボクは引き込まれました。

何の変哲もない家族のシーンなんですけど、ひとつひとつの動作音が大きいんです。

お皿を洗う音だったり、物を置く音だったりがちょっとずつ大きい。

耳が聴こえない人は、自分の出す音が聴こえないからどうしても大きくなってしまうんですね。

ちょっとしたことが、めっちゃリアルに感じさせてくれるんです。

そして、これに出ている俳優さんもめっちゃ手話が上手い!(フランス語なんだけど、似たような手話が多くて驚き!)

なので、自然に物語に入り込めたんですね。

 

物語の中で主人公のポーラが自分のしたいことと家族の耳の代わり(通訳や電話連絡)との両立でイライラしたりしてるところにボクは共感したりするんですけど、ポーラが自分のしたいことができない腹いせに通訳をぞんざいにした時の両親と衝突するシーンには心にグサリと来ました。(ここの記事とシンクロしてる!)

 

そしてね、母親がポーラを産んだ時の気持ちを彼女に訴えてたシーンになったんです。

不安だったり、子育ての思いとかを涙ながらに訴えてるんです。

もう、その時のボクの感情も蘇りました。号泣。

そして、同時にボクが産まれたときの両親の気持ちがオーバーラップしてきたんです。

まだ20代だった両親がボクを産んで育てるって、どんな気持ちなんだろうって。

例えば、産まれて来た自分の赤ちゃんの声が聴こえないんです。

 

もし、何かあって泣いているのに気づかなかったら。

もし、うまく言葉を教えられなかったら。

 

ただでさえ、大変な子育てなのに耳が聴こえない自分たちに育てられるのか不安でしかたがなかったんじゃなかったかって。

今、自分が子育ての真っ最中だから、余計にそう思うんです。ヤバい、又泣けてきた。

もう、本当にリアル。

 

別のシーンでは、学校の歌の発表会でポーラが歌うところがあるんですけど、途中ですべての音が無くなるんです。ポーラの家族がどう感じるかが描かれてる。

 

我が子が歌う表情、他の観客が感動してる表情。

 

自分たちだけ聴こえないっていう孤独感、子供が賞賛されている嬉しさ、その複雑な感情を体験させてくれるんです。

 

そして、クライマックス。(ここは映画を観てね)

本当に感動しました。母も思いっきり泣いていました。

 

何を伝えたいのか。どんな方法だったら伝わるのか。

映画って本当にすごいって思いました。

心の中を表現できるんです。そして、それを支えてるのが細部までこだわったリアルなんですね。

エクスマの藤村先生が言っていました。藤村先生のブログ

 

もともとちがう人間同士が、分かり合える手段が芸術なんだって。

 

映画もそんな芸術のひとつなんだって感じさせてくれたんです。

ビジネスでSNSを活用していく時もこの映画のようにリアルさが必要になってくるんだと思います。

 

何を伝えたいのか。どんな方法だったら伝わるのか。

 

そんなことを映画から学びました。

 

そういえば、映画のあと、両親と食事をしたんですけど今までの素直な気持ちを話せたんですね。あの時はこう思ったとか、これはこう思ってるなんて。

すごくいい時間を過ごせました。

こんな時間を持てたのも、この映画をFacebookで教えてくれたイッシーさんのおかげです。

イッシーさん、ありがとう〜!

 

映画って本当にいいもんですね〜

 

それでは〜♫

 

 

ビジネスも遊びも少しずつ理想に近づけていこう。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

キャンプは育てていくのが楽しい

先週、我が家では恒例のキャンプに行って来ました。長野県売木にある「うるぎ星の森オートキャンプ場」。

もう、11月も終わりとあって当然寒いだろうと完全防備の荷物満載で出掛けたんです。

 

ルーフボックスにも詰め込んで、それでもいっぱいの荷物^_^;

 

ちょっと遅めの2時受付なので、日が短い冬は早めに設営。
と言っても子供がいとこも含め6人もいるので、秘密兵器を先に出して邪魔されないように。

 

秘密兵器トランポリン!あれ?誰か落ちてる(笑)

 

これを膨らませておけば、しばらくは寄って来ないので速攻で幕営作業です。

 

昔、北アルプスの山小屋で8年くらい働いていたので手早いですよ

 

そして、最近買ったダッチオーブンでお料理♪

って言ってもボクは火の番だけ〜

 

これで作れば何でも美味しくなる魔法の鍋です♪

そして、焼きマシュマロ〜♪

 

焼きマシュマロ〜♪

 

キャンプって行くたびに次は何しようって考えるのってとっても楽しいんですよね。

少しずつ育てている感じ。だから、キャンプって好きです。

周りを見渡すともう11月だと言うのにキャンプ場はテントでいっぱいです。

真新しいテントもいっぱい並んでいました。

でも、ちょっと思ったんですね。

もしかしたら、このキャンプが最初で最後の人もいるかもって。

よく聞くんです。キャンプ道具一式を一度に買って、後は物置きに眠ってるっていうのを。

それを聞く度に、えー!そんなにいいやつなのに勿体無い〜って。

多分、最初はあんなキャンプとかこんなキャンプとかって夢に描いて買うと思うんですけど、実際アウトドアって雨降ったりとか汚いとかって大変。

で、理想とのギャップでもう次は面倒くさいってなるんじゃないかなぁって。

だから、もしこれからキャンプしたいって思ったらライフスタイルに合わせて少しずつ揃えて行くといいですよ^ ^

いきなりアウトドア雑誌のまんま、真似しようって思っても最初からうまくはいかないものです。

って、ボク何屋さん?(笑)

 

自然の中のことはビジネスにも役に立つかも!?

でもこれってお店でSNSを使おうって時も当てはまるんじゃないかって思うんです。

ブログにフェイスブック、ツイッターにインスタグラムなどたくさんのSNSがあったりするんですが、なんでも手を出して結局どれも大変で飽きちゃう。

もう何ヶ月も止まってるお店のブログをよく見かけます。

そんなことにならないように少しずつでもいいので、自分のお店にあったものから始めてだんだんと必要なものから足していけばいいんじゃないかなって。

先に結果を求めちゃうといきなりキャンプ道具一式に手を出したり、SNS一式に手を出しちゃう。(笑)

そうではなくて、自分のお客様に何を伝えたいかってところから始めて少しずつ手応えを感じながらより伝わる方法を見つけていくって方が最終的に自分もお客様もハッピーになるんじゃないかって思ったんですよね。

だから、やっぱりまずはブログから始めていくといい。これはやっぱり基本です。

そんなことを大好きなキャンプから教えてもらいました。

こう考えると自然の中で行うことって、結構ビジネスにも役立つことが多いんじゃないかって思うんです。

なので、ボクの好きなアウトドアで気づいたことをマーケティングにも織り込みながらっていうのをこれからも取り上げてみますね。

 

それでは〜♪