これからのビジネスに必要なのはインプロビゼーション

岐阜のマーケティングアドバイザー 右高(ミギタカ)です。

 

昨日は、東海のエクスマ塾生の勉強会「スコットセミナー」に行ってきました。

スコットというのは、藤村先生のニックネーム。

アメリカの小説家「スコット・フィッツジェラルド」と映画監督の「リドリー・スコット」が好きだったからだそうです。

こういうちょっとしたことまで聞けるのが、塾生主催の勉強会のいいところだなって思う。

 

Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。

今回は藤村先生の好きなJazzに絡めて話が進みました。ボクもJazzは好きなので嬉しかったですよ。

「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われるそう。

その演奏はその場で紡ぎ出されるインプロビゼーション(即興演奏)で行われるので、

2度と同じ演奏はないということです。

それが「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われる所以だとか。

藤村先生が大学の頃、先輩の部屋で見つけたレコードに同じ曲が3曲も入っていたので、

その先輩に聞いて帰ってきたのが、先ほどの名言だったということなんですね。

 

そして、これからのビジネスにもこのインプロビゼーションが必要になってくるそうです。

その重要な要素として個人のパワーが増大していることがあげられるんです。

 

これは、セミナーをレポートしたボクのツィッターのつぶやきです。 

いいねが多かったので、実感する方も多かったのかもしれませんね。   

そして 、そのパワーを持った個人はデータやロジックではなく、直感の方がうまくいくのだそうです。 

これだけ、ビジネス環境が激変しているんですから、過去の蓄積であるデータを見て判断していてはもう遅いということなんです。

 

 

このつぶやきが一番いいねが多かった。

好きか嫌いかを直感で選んだ方がスピードが速いし、何しろ楽しいですよね。

楽しい方が判断に迷いがない分、本当に速く決断できるんだと思います。

そして、SNSがさらに加速させてくれるんです。

今まさに、個人にチャンスが来ているんだと思います。

 

常に前を向いて後は、行動するだけ!

1950年代、新しいジャズの形を作ったマイルス・デイビス。

 

マイルス・デイビスは、それまでのJazzではないクールなJazzを創造していったそうです。
 

クールかそうではないか、直感で音楽を作っていったと思うとワクワクしてきます。 

常に前を向いて後は、行動するだけですよ。  

 
 

ともかくやってみよう!ダメだったら、変えればいいんだから

そうそう、この日藤村先生がJazzの入門として聞いた方がいいよっていうCDを紹介してくださったんですが、なんとこのCDに藤村先生のサインをしてプレゼントしてくれたんです。

 もちろん、全員が欲しいのでジャンケン大会になりました。 

 そして、     

 

 

 

ここは、ちょっと本気出させていただきました。(笑)

このBLUE NOTEのジャケットもかっこいいんですよねぇ。

 

最後に藤村先生のオススメのアルバムを紹介します。

 

【スコットジャズ入門編】
スコットセレクト今日のアルバムたち(演奏順)
1:ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デヴィー」
2:マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
3:ジョン・コルトレーン「バラード」
4:ソニー・クラーク「クールストラッティン」
5:バド・パウエル「シーン・チェンジス」

これはボクでも全部持っていたほどの名盤中の名盤ですので、マジでオススメですよ。

ぜひ、聞いてみてくださいね〜

 

それでは〜♪

あなたのFacebookの友達は大丈夫ですか?

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

先日行った名古屋のWordPressセミナー。

セミナーの中身もいいんですが、その後の懇親会もざっくばらんに話ができるので気づきが多いんですよね。

今日はその中で気付いたことを書きたいと思います。

懇親会でお話しをしていてお店のA看板の話になったんですが、あるブログが良かったよねぇってそこにいた全員が納得したんです。

VMDコンサルタントの藤井雅範さんのブログ

※VMDとは、ビジュアルマーチャンダイジングの略。例えば、百貨店の商品陳列など。

で、その場にいた3人は普段大阪、名古屋、岐阜と別の所に住んでいるのですが、同じブログを読んでたんですよ。

しかも、それぞれ違うFacebook のルートで。

僕の場合はコレ

エクスマの大先輩まちゃさんのシェアで知った

他のお二人も誰かの「いいね!」で見たとか別のルートで見たそうです。

テレビで言えばそのブログはその場では視聴率100%。

これは、その場の全員がエクスマ塾生だったからだと思うんです。

一見当たり前のように思えますけど、そのエクスマのコミュニティでは当たり前であっても、そこから一歩出ると誰も知らないってことも普通にあり得ますよね。

と言うことは、繋がっている人によってその人に入ってくる情報はまったく別物ってことなんです。

片や当たり前で、片や何も知らない。

ちょっと恐ろしいなぁって思ったんです。

だって、つながるひとを間違えたら目の前に入ってくる情報がまったく違うかも知れないんです。

例えば、

遊びのような仕事、仕事のようなの遊びって言ってるコミュニティと

仕事は苦労して努力して戦略を駆使してやるもんだと言うコミュニティ

どちらとつながるかでその後の人生が変わるってこともあるかも知れない。

何を大げさなと思われるかも知れないですけど、入ってくる情報がその人の思考にも大きく影響すると思うんですね。

そうすると、思考から行動が変わり、行動からその後の人生も変わるかも知れない。

誰とつながるかがその人の人生に大きな影響を与えると思いませんか?

幸い今ボクがつながってるお友達はいい方ばかりでめっちゃ良かったです♪

ちょっと、Facebookの友達を見直してみるといいかも知れませんよ。




あ、ボクは残して置いてくださいね〜( ̄▽ ̄)

それでは〜♪

名古屋に行ってきました

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

昨日は、名古屋で美味しいお弁当が食べられるというのでお出かけしてきました。

そのお店は、金山駅のすぐ北側にあります。赤と黒を基調とした高級な感じが一味違ったお弁当を予感させてくれます。

金山駅から歩いて3分!

 

わかりやすいPOPがあるので、選びやすそうですね。

 

ゆうちゃんが書いてます

 

今回のおすすめランチは同店の月間ランキング1位の「れんこんの海老はさみ揚げ弁当」
常連の大人気メニューだそうです。

 

変なおじさんも写ってしまいました

 

このお店「マザーズランチ」のゆうさんが選んでくれました。

 

こんなにいい食材で650円は安いです!

 

ここで働いている方が安心して買って帰るそうです。

それだけ安心な材料を使っているっていう証拠ですね。

 

そして、やっぱり美味しかった!

 

肝心のお弁当はめっちゃ美味しくてあっという間にたいらげてしまいました(笑)

 

さて、お腹がいっぱいになったので帰ろうかと思ったら、何やら今ブログで発信するなら最適なWordPressワードプレスを一日で立ち上げるセミナー第5期in名古屋をやっているではありませんか。

 

 

ということで、お邪魔させていただくことにしました。
講師は大阪で制作会社をやっているヒラメキングこと金川豊さん。

このセミナーは、ただブログを立ち上げるセミナーではなくて個を発信するなら必要な最低限のものがギュって詰まったセミナーなんです。

あくまでも主役はブログの文章。

それをさりげなく、そしてしっかりと支えてくれるブログを1日で作れるようになります。

しかも、メッセンジャーのアフターフォロー付。しかも、毎回進化してるからスゴい。

 

ボクのブログはもう出来てるんでやることありません。

 

よっぽどアメブロを使ってるお客さまいるのでなければ、WordPressはオススメですよ。

 

そして、この会場の主、メガネプラザの社長さんバンジョーこと上田唯司さんにお誘いをいただいてプチ懇親会まで行ってきました。

 

この方、実は立派な社長さんなのです

 

先ほどのこの方です。

ちょっと変なおじさんなのかと思ったら、ちゃんと組織のことを深く考えてみえる社長さんなのでした。

 

 

かなり熱い話ができて、なんだか1日中満足な日でした。

話の内容は、又あした書こうと思います。

 

 

 

 

 

って、あれ?

 

何だか結局食べてばっかりじゃん! !

 

また、名古屋にお弁当を食べに行きたいと思います。

 

それでは〜♪

少子化は悪いことばかりじゃない

やっと春めいて来たものの、

でも、まだ風は冷たいですね。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

週末は、我が家のわんぱく坊主たちの卒園式でした。

  
あまり泣くつもりもなくいたものの、奥さんが絶対泣くからと言われたので、ハンカチを持って行きました。

式が始まり卒園児たちが入場するのを見たら、案の定 涙、涙、涙 (笑)

ただ単に、自分の子どもの成長にも泣けてきただけじゃなく、他の子にも泣けちゃいました。

特に泣けたのが、式の中で卒園児みんなでお別れのことばを言うところ。

今回の卒園児は30人くらいということもあって、ひとりずつ出番があるわけです。

元気に声を出す子、かわいく話す子、上手く言えずにつっかえる子、忘れちゃう子。

いろんな子がいるんだけど、どの子も応援したくなるんですよね。

どうしてかなって思ったら、それぞれの個性が出ているからだなって思ったんです。

それぞれの子が精一杯の表現をしている。

ボクが子どもの頃は高度成長期でたくさん子どもがいたから、個性よりも全体が揃って話すことの方が重視されてたと思うんです。

とにかく人がたくさんなので、如何に効率よくって発想になり、如何に足並みを揃えるかが重要だった。

それのおかげで日本は成長して来たのだから、そういう時代だったということ。

でも、今はひとりひとりの顔がよく見える。

ここ最近ずっと少子化が社会問題としてよく取り上げられてますけど、別の視点に立って見ればそれぞれが個性を発揮しやすくなる時代なんじゃないのかなって思ったんですよね。

少子化の影響で人が少なくなって行くのであれば、それぞれが最大限にその能力を発揮できることが大切になってくる。

例えば、絵を描くのが上手な子、運動が得意な子、人を笑わせるのが得意な子、みんなをまとめるのが得意な子、その場を和ませるのが得意な子がいる。

それぞれがその持っている能力を発揮して行けば、とっても楽しい社会になると思いませんか?

世の中そんなに甘くないよって言う方もいるかも知れませんが、悲観してそちらばっかり見てたら本当にそうなっちゃうよ。

ボクは今ある状況の良いところを伸ばすことを考えた方が良い方向に行くと思うんです。

だって、今の子どもたちがこれから育って行くっていうのに暗く苦しいと思う社会に送り出せるの?って思うんです。

大人が明るい未来を思い描けなくて子どもが希望を持てると思えない。

今、ボクらの世代から個人の独自の価値を発信して、好きなことをしている大人は楽しいんだなってのを見せられるようにしたいなって思ってます。

そうすれば、子どもたちも好きなことに情熱を注げるんじゃないかな。

そんなことを思った卒園式でした。

   

それでは〜♪

自己紹介 番外編2

自己紹介の続きを書こうとしていたら、又書きたいことが浮かんできた。

なので、スミマセン!番外編2です。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

 

前回の番外編では小学校3、4年生での出来事を書いたんですけど、今回は5、6年生の時の話です。

 

卒業アルバムの写真がありました

 

この頃は昭和50年ころで、ちょうどファミコン(初代の赤いやつね)やガンプラ、少年ジャンプが一世を風靡していた時代でボクもご多分にもれず熱中していました。

今の妖怪ウォッチの比じゃないくらい盛り上がってたんじゃないかな。

ファミスタ(野球ゲーム)とか、シャアザク(ガンプラ)とか、Dr.スランプ(ジャンプ)なんかに夢中で楽しんでた。

ただ、ひとつの事を除いて…

実はその頃ボクは学校でいじめられた経験があったんです。

多分、自分の親も知らない出来事。

心配させたくなかったんだと思う。

細かいことは覚えていないけれど、教科書に落書きされたり便所で威されたりしたのかな。あんまり覚えていないもんですね。

もう、何十年も前の事だし…

ところが、先日行った壁下さんのマックスブログ塾でSNSの立ち位置は学校の時と同じだよっていう話を聞いたときに思い出したんですそのことを。

学校での立ち位置って言うことは又、SNSでいじめられるのかと思うと一瞬心が重かった。

けれど、スグ思い直したんです。

あれは本当なのかなってね。

例えば、今なら「ハゲ!」とか言ってイジられたりするけど、それはSNS的にオイシイ訳です。

それは「ハゲ!」に関して劣等感を大して感じてないから。

「ハゲ!」な自分を認められなくて自分でダメだと思ってるとそれはたちまち被害者になっちゃうってことになります。

そうなると「ハゲ!」って言われるといじめられてるって受け取ってしまうんですよね。

って言うか自分でハゲ、ハゲって言い過ぎてるし!(笑)

要するに自分で自分をダメだと思っているからいじめられてると言う現実に見えてしまうってこと。

もちろん、人に暴力を振るったりするのは良くないけれど、受け取る側にもそういう原因があったっていうことになる。

そう思わせてくれたのは、壁下さんのdisりには愛があるって感じられるから。優しさが感じられるんです。

じゃあ、過去の出来事だって愛情があったかっていうとそれはわからないけれど、小学6年生がした事ならたかが知れてるとも考えられる訳です。

親に怒られてムシャクシャしてたのかも知れない。

ただ、ボクが何か自分を卑下しててそう言うのをひきよせてたとも考えられる。

もしそうなら、ボクに劣等感がなかったとしたら?

そう考えると何だか重い気持ちが溶けてなくなってしまったんです。

だって当時の細かいことは覚えていないし。

あれ?過去が変わってしまったんじゃない?

これは、今ベストセラーになってる「嫌われる勇気」のアドラーが言ってたトラウマは存在しないという考えに近いなぁ。

じゃあ、小学校の時にいじめられたんじゃなくて、小学校の時いじめられたと思い込んでいたってことか。

何をひきずってたんだろう(笑)

恐るべし!マックスブログ塾!

 

おかげで大きな気づきをいただきました。

でも… 

気づきは気のせいだそうです!

 

 

そう。これはボクが勝手に気づいて思っていることだったんです。

講師の壁下さんは、コミュニケーションの達人なので本音で話してくれます。

何か人に気付かせようって思ってないってこと。

だから、かえって参加者が本心にふれて気づくんだと思う。

やっぱり深いブログ塾だ。

ということで自分を見つめたい方はマックスブログ塾へ!

 

 

 

と思ったらもう満員だって〜!

次、新潟であるそうなので壁下さんのブログをチェックしてください。

 
それでは〜♪

今、目の前にいる人がもう既存客なんです

毎日、暖かかったり寒かったりの日が続いてますよね〜。

世の中が春だと言っても目の前が寒ければ暖かい格好をして、暖かかくなれば一枚脱ぐ。

そんなことを心がけてれば風邪をひくこともないのかも。

それってお仕事にも同じことが言えますよね。

大きな流れを見て、目の前の現実に合った行動をする。

いつもエクスマの藤村先生が言っているのは真理について。

どんなことでも当てはまることが真理なんだと改めて思う3月はもう半ば。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

昨日は12名の方に集まっていただいて、マーケティングやSNSについてお話をする機会をいただきました。

ボクがお伝えできることは、今までエクスマで学んできたこととそれを実践してきたことだけなんですが、とっても反応がよくてこちらがビックリするくらい。

皆さんの心が少しでも動いたって感じられて、こっちも時間を忘れて1時間の予定が軽く30分オーバーでした^_^;

途中で何とか1枚だけ撮れた

その中でも話していたのが、急激な人口の減少と爆発的な情報流通のこと。

とにかくお客様に選んでもらうことが難しくなってる。

なので、今目の前にいる人は実は奇跡的な出逢いをしているってことなんですよね。

藤村先生は既存客の概念が変わったとおっしゃっています。

今の既存のお客様だけじゃなくブログの読者やSNSのフォロワーも既存客だって。

そして、既存客を死ぬほど大事にしなさいって。

SNSのおかげで繋がりやすい人には簡単に繋がれるし、そのお友達が商品を買ってくれるかも知れない。

例えば、岐阜で商売をしていて北海道にフォロワーさんがいたとして、そのお友達や親戚が岐阜に住んでいたら?

岐阜→北海道→岐阜と経由してお店を利用してもらえるかも知れない 。
そんなことが当たり前に起こるのがSNSです。

だから、ブログの読者であってもフォロワーさんであっても既存客として大切にすると結果としてお店の売上げにつながるんだと思うんです。

そして、昨日ボクのお話を聞いて下さった方はボクにとってもう既に死ぬほど大事な既存客さんだということ。

この選ばれにくい世の中で今日ほど「一期一会」ってことばがズシリと重みを感じ時代はないって感じてます。

昨日会った方たちのお仕事にボクが少しでも役に立てるとめっちゃ嬉しいなと感じた日でした。

そんな貴重な機会をいただけた葡萄屋の山田さん、ありがとうございま〜す!

自己紹介 いきなり番外編

昨日から始めた自己紹介ですが、過去のことを思い出してたら意外と思い出すもんですね。

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

小学校3年か4年の頃に自分の中で流行っていた遊びというか体験を思い出したので、番外編として今日は書こうと思います。

っていきなり番外編かよ!ってツッコミが入りそうなんですが、ちょっとした事情も絡んでるので^_^;

さて、このお話に欠かせない一人の友だちがいるんです。

図体が大きくて色が黒くて心が優しい顔はアンパンマンのしもだ君。

彼と二人でよく遊んでたことを思い出しました。

何をして遊んでたかと言うと宝探しならぬ「交通局ニュース」探し。

なんのこっちゃですよね〜。ボクもそう思う。

でも、楽しかった。

先ほどのしもだ君が今で言うと鉄ちゃんでやたらめったら地下鉄に詳しかったんです。

で、何故か名古屋市交通局っていう所が出している「交通局ニュース」って言うのを集めてた。

ますます、わからないよね〜(笑)

取り敢えず、どんなのかと言うと

これが交通局ニュース

その時の新しい技術を紹介してたパンフです。

今はもう200番台まで出てるようですね。

このニュースの右肩のとこにナンバーが振ってあるんですけど、これが当時で50番台くらいは出てて(記憶は定かでない)、それを遡って集めるっていうことをやってたというわけ。

そして、これがどこにあるかと言うと地下鉄の駅の駅長室、そこの書庫かなんかに古くなった在庫があったりするんです。

ただ、駅によって残ってるバックナンバーが違うからまだ持ってないのを探すために駅をはしごしてました。

それが小学生ながらに面白かった。

当時の一番安い切符を買って地下鉄中を渡り歩いてた(笑)

肝心の駅長室は改札の内側にあったりするので、当時120円くらいで結構遊べたんです。

地下鉄を知り尽くしたしもだ君が編み出した技でした。

ボクはただ着いてくだけ。

小学生の遊び場となった地下鉄(笑)

その時はひたすら希少価値(今となってはどんな価値かわからないけど)がある若い号を探していたので、
一桁が出た時はさすがに嬉しかった記憶があるなぁ。

家に帰ると順番に並べて次のターゲットを絞ってた。

今から思えば、日曜は床屋さんが忙しくて暇を持て余してたのかも。ファミコンとか出る前だったし。

そうこうしてるうちに、探す所もだんだんと見つからなくなると面白みもかけてだんだんフェードアウトして行っちゃった。

ダンボール箱に入っていた「交通局ニュース」もただの紙となり、その頃から新しくできた友だちと遊ぶようになったんだよね。

だから、しもだ君とは地下鉄の中だけの友だちだったんです。

その後、ボクが大きくなって家を離れた後もウチの床屋に散髪に来てくれてたなぁ。

もう、今は会うこともできないけれど、彼はまだ「交通局ニュース」を持っているんだろうか。

元気にしててくれるといいなって思います。

あ、そうそれでその「交通局ニュース」の写真はヤフオクに出てたやつだったから、結構いい値段ついてるのかと見てみたら…
  
 

11円ーーーーー!?

ま、そんなもんですね(苦笑)

ということでエクスマで言えばボクは「交通局ニュース」が欲しかったんじゃない。
地下鉄中を歩き廻って宝探しをしたかっただけだったということ。

その頃もやっぱり好奇心だけで生きていたのかもしれません。

ゴメンなさい。こんなただの想い出に付き合わせてしまって。

最後まで読んでいただきありがとうございました〜

それでは〜♪

自己紹介①

最近、あちこちで体調不良な方が多いですね〜。そして、ボクも風邪気味です^_^;

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

さて、突然ですが、このブログのプロフィールを作ってなかったので、自己紹介第1弾を。

まずは、幼少の頃から。

と言っても40年以上も前のことなんであんまり覚えていないな。。。

でも、ちょっとずつ紐解いてみますね。

ボクは、1970年7月愛知県名古屋市で生まれました。男二人兄弟の長男です。

ちっちゃい頃のボクです。この時はまだかわいかったのに…

わりと街中の千種区というところ、近くにはメジャーリーガーのイチロー選手の出身校、愛工大名電があるくらいで何の変哲もない街でした。

幼い頃は両親が働いていたこともあり、おばあちゃん子だったかな。

よくあちこちに連れてもらっていた記憶があります。

と言うのもいつもどこかに連れていけとせがんでいたから。だから、よく祖母に「どっか坊主」だなんて言われていたっけ。

その頃からあちこちに行くのが好きだったみたい。

とにかく新しいところがよかったんだな。

そして実家は床屋さん。両親ともに耳が不自由で当時あまり職を選べなかった中、手に職ということで理容師になったのだと思います。

父は寡黙で昔堅気の技術一本でやってきた職人のような人です。

昔は、今のように障がい者の方に対する理解が進んでいなく悔しい思いもしたそうです。

お店に入るなり耳が聴こえないとわかると帰ってしまわれたことも。

それでも、BGMがなくお喋りもない状態で技術だけを買われて遠くからわざわざ来て下さるお客さんもたくさんいました。

その技術だけでボクたちを育て上げてくれたんです。
そして、それを半世紀。数年前に引退するまで約50年理容師をしてました。

今、改めて書いてみると本当にすごいことだなと思う。本当に感謝しても足りないくらい。

後、父はとにかく優しい人でほとんど怒られた記憶がありません。ホントに可愛がってくれた。

だからか、自分の子どもと遊んでいる時もその時の情景が重なることがある。

ボクののほほんとした性格はそんな父の影響かもしれないな。

 

今は孫たちの専属の床屋さんです(笑)ある意味贅沢だ
 
一方、母は父と同じく理容師をしながらも、多趣味で常に何かを学んできては習得して周りに教えてる人でした。

とにかく好奇心の塊のような人。ちょっと面白いと思ったら、とことんまでやっちゃう。

凝りだしたら夜中まで起きてやってる。

なので、いつも家の中には粘土の人形や編み物、手芸、手作りパンやケーキなどとにかく作ったものがいっぱいあった。

 

これは母が作ったモラっていう手芸。これ、実は何ヶ月もかかった超大作!こんな細かい作業は真似できないな。
 
それもすべてプロ級の腕前で、その習ったことを教える資格まで取っては家で教室のようなことをしていました。

なんだか、好奇心が旺盛なところとか新しいものにはスグ飛び込んでしまうとこなんかは、かなり影響を受けちゃってるかも。とにかく面白いと思ったらやってみたくなっちゃう(笑)

そして、そこで体験したことを人に伝えてる時がとっても楽しいんだよね。

後、デザインの学校に行ったのも母の影響が強いのかなと思う。それは又後日書くかも…

そんな両親からの影響を受けつつ、この後どんなことを体験して行ったかは次回に書きますね〜^ ^

最後までお読みいただきありがとうございました〜!

それでは〜♪

祝全日本DM大賞受賞!ブログ塾長が快挙!

今朝からちょっと風邪気味…

もしかして、花粉症かな?

そんなボクの体調はどうでもよかったですね(笑)

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今、ボクが受講中のマックスブログ塾。

受講生がガンガン成果を挙げている人気のブログ塾です。

その塾長マックスこと壁下さんとサポート講師でたまたま来ていたボッチこと帽子山さん

 

前回の塾の様子。って言うかブレブレですみません^_^; 手前が壁下さんで奥が帽子山さんね。

 

そのお二人が先日スゴ〜い賞を獲ったんです!

 

全日本DM大賞 グランプリと銀賞 W受賞!

詳しくは、壁下さんのブログで

他の受賞者は大企業や大手広告代理店ばかりの中での受賞。めっちゃスゴい!

グランプリの帽子山さんは旅館の専務。

銀賞の壁下さんはクリーニング店の社長さんです。

この二人が受賞するのは、普段からエクスマを実践してきた方たちだから効果もテキメンだったと思う。

塾長の壁下さんは、地域密着のクリーニング店のブログなんて誰も読まない。けれど、ブログで反応がよかったものをDM すると良いものになるよって仰います。

 

Keisuke Okunoyaに付いてくるSentaku Walker。このDMもめっちゃ勉強になる!

今回、それが実証された形になりました。

やり方を真似ても意味がないかも

でも、DM大賞だけをみて真似しても上手く行かないかも知れません。

というのは、それぞれ旅館のお客さんやお店のお客さんに向けたDMなので、そこには元々関係性があるからスゴい効果が出るのだと思うんです。

普段の発信を見てるからこそ、そう思う。

だから、関係性作りを学びたければ壁下さんや帽子山さんに学ぶと良いですよ。

もうスグ、春のブログ塾を募集するそうなので、チェックしてくださいね。

 

ただ…


  

 

ハゲ!とか

旧日本兵!とか

カスブログ!なんていう言葉に耐えられればですけどね!

 

あ、普通の人はハゲって言われないか(笑)

 

それでは〜♪

ただ単に服を買っているわけではない 〜関係性ブランドって?〜

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です〜♪

 

以前は、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らないって感じでしたけど、最近は徐々にメディアの露出も増えてきてボクの周りでも認知度が上がってきました。

フジテレビの「人生のパイセンTV」に出演したり、マイナビニュースに取り上げられたり。

そう、短パン社長のブランドKeisuke Okunoyaのことです。

世界初の関係性ブランド。

関係性ブランドって何?って思いますよね。

多分、購入したことがない方はよくわからないんじゃないかと思うんです。

なので、ボクが体験したKeisuke Okunoyaをお伝えしますね。

 最新アイテム 綿セーター

先日、その最新アイテムの綿ニットが到着しました。

このKeisuke Okunoya はいつもあっと言わせるノベルティーが付いているのも特長です。

開ける前からSNS上で今回のノベルティーのことは知っていたんだけど、やっぱり開ける時は嬉しいですね。(って先にノベルティーの話かい 笑)

今回は、コレ。

新潟のウチコさんのクッキー

もう、愛情がこもってるのが伝わってきますよね♪

詳しくは、ウチコさんのブログへ

 

そして、大阪の清水社長の缶

とっても細部までこだわったカッコいい缶です。

 

ウチコさんはお会いしたことはないけど、SNSでいつも見ている方たちだからより一層嬉しいんです。

これって、ただ綿セーターだとかクッキーとかのモノじゃなくて

短パン社長の綿セーターだから

ウチコさんのクッキーだから

清水さんの缶のだから

嬉しいんだなって思ったんです。

誰からってところが重要ってこと。

それがあるから、買った方もその喜びを伝えたくなるんです。

それで、こんな風に写真を撮ってFacebookにアップしてみました。


喜んでくれる姿を見て、喜んでもらいたいなぁってね。

 

そしたらね、ちゃんと届いたんです。


缶を作った清水社長のブログ

これ、普通の通販で考えたらありえないです。

だって、普通なら納品書1枚入ってるだけですから。

それが、Keisuke Okunoyaなら作った人の顔も見えるし、こっちの気持ちも伝えられる。

そんなところが関係性ブランドって言われる所以なのかなって思うんです。

他にもあります。

先日行ったグアムでちょっとした事件がありました。

食べていたパスタを真っ白な短パンにこぼしちゃった。

早速、keisuke OkunoyaのFacebookグループに投稿したら公認クリーニング店の壁下さんが答えてくれました。


  

いろいろと突っ込まれながらも、おかげで真っ白に戻りました。
こうやってみるとこのKeisuke Okunoyaを起点にその周辺でコミュニケーションが起こってるんですよね。

そのやりとりが楽しいんです。

それが、ボクから見た関係性ブランドです。

ただ、服を買っているわけじゃないってことが少しでも伝わりましたでしょうか。

 

次は、ポロシャツと短パンだそうです。

もし気になったら、短パン社長の発信をよ〜く見ていてくださいね^ ^

 
それでは〜♪