SNSで発信する前にちょっと考えるといいこと。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ボクは毎日SNSに発信するようにしているのですが、その日によって見てくれている方の反応は様々。

それが目的ではないにせよ、いいね!やコメントが多いと嬉しいです。

昨日、何気にFacebookに投稿した記事が思いの外コメントが多くてちょっと嬉しかった。

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これは、どういうことなのかなぁってちょっと考えて見ました。

SNSでコメントするって、いいね!に比べてワンアクションあるわけです。

なので、興味がなければそのままスルーしてもいいところを忙しい時間を割いてコメントくれている。それってありがたいことだなぁって思う。

そこで、なぜその行動をしてくれるのか考えてみました。

この時のボクの感情は、明宝ハムが好きっていうのと地元岐阜が好きっていう感情。

それを他の県の人にも知ってほしいなって思っていました。

そして、コメントしてくれた方がたも明宝ハムが好きとか岐阜が好きって方が多かった気がするんですよね。

こちらの好きと相手の好きが交わったところに共感が生まれたのかなって思ったわけです。

っていうことは、こちらが好きを発信しなかったら共感も生まれなかったとも言えます。

逆に怒りを発信したら怒りの共感、悲しみの発信をしたら悲しみの共感を得られるってことかも。

それなら、好きなことを発信して共感を得られた方がお互いにいいですよね。

実は、この記事を書く前にちょっとイラっとしたことがあったので、そのことを書こうと一瞬考えたんですけど、少し冷静に考えてやめました。

そんなことを書けばスッキリするかもしれないけど、読んでる人には関係ないもんね。

危うく怒りの押し売りするとこでした。

だから、好きなことをを発信してよかったなぁって思ってます。

SNSを発信する前に一呼吸も大切かもですね〜。

ロボットプログラミング教室

「ながらロボットプログラミング教室」も始めるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

今日は最近子どもと取り組んでるロボットプログラミングのことを書きます。

Facebookやインスタに時々アップしてるので、なんかやってるなぁって見てた人もいるかもしれません。

実はこれ自分でロボットプログラミング教室をやり始めたんです。

もともとパソコンで仕事をすることが多いので興味を持って見てたんですけど、そのうち日本でもこども向けプログラミング教室やるようになったのが一昨年くらいです。

ただ、ほとんど東京ばかりで岐阜ではやってなかったから、じゃあ自分でやっちゃおうってなった訳です。

巷では、2020年から小学校でプログラミングが必修化になるって言ってるから流行リ始めてるみたいなんですけど、あんまりそこは重要じゃないかなぁって思っています。

この写真を見て、直感でやりたいって「ボクが思った」(笑)からっていうのが正直なところ。

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歩くロボット、早く作って見たいな!

ウチの子らも食いつくに違いないって思ったら案の定食いつきました。(笑)

これ、やってみると結構奥が深くて決まった答えがないのがいいんです。

今の学校教育だと問題と答えがあるって感じなのが、プログラミングだと問題に対して答えは無限にあるという感じなんです。

最初はどうしてもこれであってる?って聞かれちゃうんだけど、やってくうちにいろんな答えがあるって気づけるんじゃないかと期待してるんです。

それとパソコン上のプログラムと実際ロボットがその通り動くわけじゃないっていうのも面白い。

モーターの回転数が左右違ったり、センサー反応の精度が悪かったりすると当然予想とは違う動きをする。これって、ビジネスにも通じるんだと思うんです。

想定してやって見て、ダメなら修正するっていう思考ですからね。

これって、ボクがやりたいくらいなんだから大人向けの教室をやってもいいくらいだと思います。

思考や発想の訓練になるし、グループで何か作るのも面白いかな。それをSNSにアップしたりとか。楽しそうだな。

子どもたちにもいずれそこまでやらせてあげられると面白いな〜って思ってます。

自分たちで考えて作ったものをグループでプレゼンしたり、SNSやYouTubeで発信する。

そうすることで、将来のビジネスセンスも磨かれるんじゃないかって考えています。

ロボットプログラミング教室には、そんな魅力があると思ってるんですよね。

それでは〜。

ブログやSNSで発信する時の心構え

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

今日は、ほぼ一日中もうすぐ最終講を迎えるエクスマ・エヴァンジェリストコースの課題に取り組んでいました。

もう、最後の追い込み。

いつもギリギリにならないとやらないクセを恨みつつもパソコンの前でひたすら自分と向き合う時間です。

でも、一人だとちょっと煮詰まったりしてしまう。

そんな時にメッセンジャーのグループにエヴァの方達が書き込みをしてくれています。

的確なアドバイスだったり、励ましのメッセージだったり。

こんな状況って大人になるとなかなかないなぁって思ったんですよね。

下手すると足の引っ張り合いだったり、いかに出し抜くかなんていう世界もある中で純粋に応援し合うっていいなぁって。

やっぱり、エクスマの藤村先生に集まる人の人柄の良さがそうさせてるのかなって思いました。

大人になって、同じ一つの目標に向かって一生懸命に向き合っているこの時間が後々になって大きな財産になっていくんだろうなって確信があります。

だって、お仕事ってそんなつながりの中から生まれてくるだろうから。

人脈とかいう薄っぺらいものじゃなくて、ちゃんとした人と人のつながり。

エヴァの方達と接しているとこんなボクでも感じられました。

 

そして、昨日再開したこのブログだってそう。

マックスブログ塾の仲間たちがポツポツとブログを始めているのをFacebookやTwitterで見ていると勇気が湧いて来ます。

いろんな思いを想像しながらブログを読んでいるととってもあったかい気持ちになるんですよね。

これって、SNSがあるから実現してるんだろうなって思う。

遠く離れているのにその時の感情や思いが滲み出てくるのがSNSです。

逆にいうとこんなに素敵なものを使わない手はないもの。

でも、それにはそのままの自分を出していかないとなぁって。

変に大きく見せたり、卑屈になっていたらそんな人たちが集まって来ちゃうし、第一それを続けるのが辛いですよね。

飾らないで書く。

ブログもそんな感じで続けていきたいと思います。

よければ、また読みに来てくださいね。

 

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エヴァのスライドに使う子供の頃の写真。昔はちゃんとあったんです、髪が…(笑)

ボクがまたブログを書きたくなった理由

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

久しぶりのブログです。
前回、いつ書いたのか覚えてないくらい。

でも、また書きたいなって思わせることがあったんですね。
ちょうど、1年前に名古屋で行われたマックスブログ塾に行ったってことをFacebookが教えてくれました。

1年前に行ったマックスブログ塾
1年前に行ったマックスブログ塾

もう、1年経ったのか…
始め書いてたブログも忙しさにかまけてだんだんと間隔が空いていつの間にか書かなくなってしまってました。

ブログあるあるですよね(笑)

また、今年に入って始めようかなって思ってはみたものの、一度やめるとなかなか始めるきっかけがつかめないままズルズルと2月です。

そんな時に来たのが、マックスブログ塾特製Tシャツとお手紙。

IMG_1768 IMG_1780 続きを読む ボクがまたブログを書きたくなった理由

エクスマエヴァンジェリストコース16期第3講

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エクスマスタジオ

昨日は、東京のエクスマスタジオにエクスマエヴァンジェリストコース16期第3講に参加してきました。エクスマ塾の上位コースです。

岐阜のWEBマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

第3講の昨日は、エクスマセミナーで講演するためのスライドを作ってグループでセッションするワークでした。前回の時は、エクスマのスゴイ先輩方に囲まれてエライところに飛び込んでしまったなぁって感じで緊張でガチガチ。今回も緊張は溶けてはないけれど、ほんの少〜しだけ溶けた感じはします(笑)。

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ワーク中の様子

エヴァンジェリストコースは受ける前から厳しいんだろうなって感じてたんだけど、参加してみると講師の方々が厳しいのではなく自分と向き合うこと見つめることが厳しいというか難しいという感じでした。

エクスマ塾でも仲間にさらけ出すということはしました。でも今回のコースでは自分のことを知らないセミナー参加者にさらけ出すという感覚です。

人に何かを伝えるためには自分をさらけ出さないと伝わらないと教えてもらってるんですが、これがなかなかできないんですね。というか自分だけでは気づけない。
なので、発表をして人の視点を経るということを通して初めて気づけるのかなって思いました。

だから、サポート講師や仲間の目を通してフィードバックを得られるってホント恵まれた環境なんだなって思ったんです。

しかも、ここに集まっている方々の人柄が素晴らしいし、温かいんですね。
やっぱりエクスマを実践する中でそんなことが身についてってるというのを仲間の発表を聞いていて感じました。

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kisobarでの2次会

このコースも残り半分になってしまったけど、しっかりと自分と向き合って次回の広島での合宿に向けて準備したいと思います。

 

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

昨日、エクスマの藤村先生はヴィレッジヴァンガードの業績不振の記事をブログに書かれていました。そのブログはこちら

それを読んだら、あっという間に25年くらい前に記憶が戻ってしまいました。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

丸ごと自分の部屋にしたくなるお店

学生だった頃に実家が名古屋市名東区にあったんですが、近くに倉庫を改装した見慣れないお店ができたんです。

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これは本店。PAPA店もこんな感じでした。今はもう閉店しちゃいました。

東洋経済の記事より

 

ヴィレッジヴァンガードPAPA店というお店。今は何百店舗もあるヴィレヴァンの5号店です。

当時、そのお店に入った時の衝撃は今でも忘れられません。

三角屋根の倉庫にアメ車が置いてあって本から雑貨からCDからおもちゃ箱をひっくり返したようなお店でした。倉庫には2階があって昇ってみると中古の外国製の扇風機やら訳のわからないものまで置いてあった。お店の中を探検してるかのよう。

そこで見つけたのが、村上春樹の本でした。最初に読んだのは、羊をめぐる冒険だったかな?

この本が面白くて村上春樹の本を何冊か買った後、気になったのが村上春樹が好きだった作家の本。

そうすると村上春樹のコーナーにスコット・フィッツジェラルド(藤村先生のニックネームスコットの元になった人)やトルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーといったアメリカに小説家の作品が並んでるんです。すかさず、そこでも何冊も買いました。

次に村上春樹の本にやたら出てくるJAZZにも興味が湧くとCDコーナーにはJAZZばっかり置いてある。ここでもボクはもちろん買いまくります(笑)

その次には外車関連の本が欲しくなったり、どんどん欲しいものが繋がってくんです。

しまいには、このお店を丸ごと自分の部屋にしたい!って叫びたいくらいになりました。

もう最終的にそこでどれだけ買い物したかわかりません(笑)

 

お店を作った人の頭の中に価値がある

でもね、何年か後に名古屋から離れてあちこちで見かけるようになったヴィレヴァンではあんまり買わなかったんですね。

なんかピンとこないっていうか、あのPAPA店ほどのワクワクはなくなってたんです。

今、思うとそのお店の店長とボクの趣味が合わなくなってたんですね。

で、思ったんです。このPAPA店って創業者の菊池さんの趣味がまるまる反映されたお店だったのかなって。

元々、菊池さんが「自分が客だったら」っていう視点で作ったのがヴィレッジヴァンガード。

5号店は、かなり菊池さんの色が強いお店だったんじゃないのかなって思うんです。

菊池さん一人の頭の中がそのままお店になったと思うんですよね。

そして、たまたまボクががっちりハマってしまったという。

菊池さんの好みがボクにとっての価値だったんだな。ボクは菊池さんのファンだったってことだと思うんです。だから、そのお店のものは何でも欲しかった。

でも、今はヴィレヴァンに行ってもその頭の中のつながりが感じられないんです。

ぶちぶちにちぎれちゃった感じというのか、同じような品揃えなんだけど繋がって見えないんです。

それって形だけ真似したんじゃないのって感じ。

もしかしたら、どこか人気の店舗はそこの名物店長の頭の中が繋がっていて、それはそれで面白いお店がまだあるのかもしれない。とっても個性的なお店がね。

でも、他の大半のお店はその品揃えだけコピーしたのかもしれないなって思うんです。

あの人気のお店の品揃えと同じにすれば売れるはずだってね。

そんなことを思わずにはいられないんです。

なんとか、また面白いヴィレヴァンができないかな〜。好きなお店だけに期待してます。

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

で、ちょっと思ったんですけど、その頭の中が繋がっていてそれが価値になるって今ボクたちにもできるんじゃないのかなって。

SNSで個を発信するって、それだけで価値があるんじゃないのかなって思うんです。

それぞれの人の趣味が他の人の価値になるってことがあって、SNSで発信してるとどんどん近い関係性の人が集まってきちゃう。

菊池さんの頭の中の価値がボクにヒットしたように。

ひとりヴィレヴァンが SNSによってできるんじゃないかなって思うんですよね。

もっともっとあなたが自分の好きなことや興味があることが価値があるって思って発信し出すと楽しくなると思いませんか?

 

藤村先生のブログを読んで、思ったのはそんなことです。

もう誰もがSNSで表現をできる時代になったんだな

先日は、大阪で開催されたエクスマセミナーに参加してきました。

今回は、勉強仲間である愛知県豊田市の美容室オーナー、タッキーこと瀧澤潔さんがエクスマセミナー初登壇ということで、その雄姿を見届けたいと大阪まで行ってきたんです。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

ビジネスセミナーなのにこんなかっこいいライブハウスでやるんですよ。

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かっこいいセミナー会場フラミンゴ・ジ・アルーシャ

ビジネスセミナーで芸術の話!?

まず、最初は藤村先生の文化、芸術のお話から始まりました。

え?ビジネスセミナーで芸術?って思われるかもしれませんね。

今年の初めに参加したエクスマセミナーで藤村先生はこんなことをおっしゃっていました。

 

今、世の中が信じられないくらいの速さで激変しています。

それを感じていますか?

感じること。

感じる力をみがくこと。

心をみがくことが大事です。

心の時代になったということ。

 

心の時代に価値を伝えるには、芸術を参考にするといいよって藤村先生は教えてくださってるのだと思っています。

今年参加したエクスマセミナーでは、村上春樹の朗読やイーグルスのホテルカルフォルニアの歌詞などで伝えてくださいました。

で、今回はクリストのお話。

 

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このスライドが出た時、ボクはひとりで興奮していたんです。

うわぁ!クリストじゃん!って。

もう25年も前、東京のデザイン専門学校に通っていた頃、茨城でやっていたクリストの作品を観に行ったことを思い出しました。

 

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日本でやったクリストの作品
あの頃の東京は、バブル真っ最中でとても魅惑的な世界。

一方で、こんな世界で本当にいいのだろうかなんてことを考えたり。友人と朝まで論議を交わしていたのが懐かしいです。

その頃から資本主義の危うさみたいなものを感じていたのかもしれません。

そんな時に資本主義を否定するかのようなクリストが新鮮だったんです。

一切スポンサーに頼らず、思想に賛同してもらった人だけに資金を出してもらって自身の表現をする。(実際には、ポートレートを買ってもらうってことで代用していたんだと思っています)

さながら、現在のクラウドファンディングのようです。つながりの経済を四半世紀前からやっていたなんてすごい。

でも、当時それを実現するのには何年、何十年もかかっていたそうです。

少しずつポートレートを販売して、資金を貯めて許可を得る。気が遠くなるような感じです。

それが、今ではインターネットやSNSがあれば、もしかしたらものすごい短期間でできてしまっていたかもしれない。しかも、無料で。

そんなとんでもない時代になっているんだなって。藤村先生のお話を聞きながら、そんなこと思いました。

 

SNSのおかげで誰もが表現できる時代になった

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何十年も前にこんなことを言っていた人がいたなんて!

誰もがアーティストと呼ばれるそこは、奇妙な未来でもある。
その未来は心をオープンに解き放てるかどうか、
それだけが正しいか正しくないかの基準となる世界だ。

 

ジャック・ケルアックという作家の言葉だそうです。

藤村先生はこんなことも言っていました。

 

 

SNSは、自分の思いや好きなことも表現になるし、「いいね!」さえも自分の思想を表現していることになるんだそうです。

今は、自己を表現することがとっても簡単にできてしまう。

そんな時代なんだから、もっと自分のことを表現しようってことだと思っています。

 

目の前にいた友人が舞台に!

そして、タッキーの番に。

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タッキー、めっちゃかっこよかったです
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ちょっとチャラいけど。。。(笑)

普段、SNSでバカなやりとりをしていた友人の美容室のオーナー瀧澤さんが、今壇上に上がって100名近くの人の前で表現をしています。

自分の内面をオープンにして、堂々と伝わる講演をしてくれました。

彼もまたアーティストなんだなって思いました。

美容師でも、いろんな表現をしてもいいし、できる時代にいるんだなって改めて思いました。

もう、時代が本当に変わっていってるんだと肌で実感できるセミナーでした。

 

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藤村先生にサインをいただきました〜

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タッキーと

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今日、講演の皆さん
 

常連さんに愛されるお店のかたち

ボクはコーヒーが大好きです。毎朝のように飲んでいます。

仕事としてネットショップでコーヒー豆を販売していたことも。

先日、その古巣の地元のコーヒー豆専門店「山田珈琲」に行ってきました。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

常連さんに愛されるお店がやってきたこと

このお店のオーナーは、日本で初めてワールドバリスタチャンピオンシップ(コーヒーを淹れる職人の世界大会)の国際審査員になった山田英二さん。

国際審査員になるためには、コーヒーを目隠しして味覚だけで評価することができるくらいの味覚のエキスパートでないといけないんです。

味覚と一口に言っても甘みや酸味、苦味、そして触感や後味などいくつもの項目を明確に分けて評価しています。

例えば、甘さと苦味は舌の中でも違う場所を使って認識しているのですが、舌に目がついてるのかと思うほど。もう、はっきり言って神業です。

そんな山田さんのお店が最近リニューアルしました。


元々この三分の一のお店だったんですが、徐々に広くなって今回テナント3店舗分の広さまでになりました。

このお店のファンになって通うようになってから10年以上経つんですが、その間にどんどん進化して行っているんです。でも、当初から変わらないことがふたつあります。
一つ目は、

最高のコーヒーを追求する姿勢。


そしてもう一つは、

既存のお客さま特に常連さんのことを一番に考えていることです。

 

常連さんに愛されるお店のかたち

一つ目、最高のコーヒーを追求する姿勢については、間近で見ていたからよくわかります。

ただ、素材がいいだけではなく焙煎によって、その良さを最大限に引き出すことをここまでやるかというほど探求しています。

もう一つの常連さんを一番に考えているところもずっとブレてません。

このお店で扱っているスペシャルティーコーヒーは、ワインで言えば高級ワインのようなもの。

なので、その良さはなかなか伝わりにくいと思うんです。

けれど、その価値を一番知っているのが、常連さんなんですね。

何年も通って毎日飲んでいるからこそ、その味の良さをわかっている。

最初はブレンドから始まり、ブラジルやケニアなどの産地の違いを知って、農園の違いまで知っていく。

だから、新規のお客さんは常連さんが連れて来てくれるんです。そして、その価値を伝えてくれるんですね。
なので、お店もニュースレターもネットショップも常連さんのことを一番に考えて作られてるんです。

そうすると店内がこんな風に商品がなくなります。

本当に気に入ったものしか置いていない店内
ちなみにカフェではありません。

なぜかというと、常連さんはいつもと同じかお店のオススメを買ってくれるから。

じゃあ、このコーヒー豆専門店としては大きな空間は何かというとコーヒーの周りのものが置かれるそうです。

よく見てみると奥の背面の棚にありました。実は、オーダーをして取ってもらう形。

常連さんの好みにあったコーヒーを選んでくれる。

じゃあ、なぜこんなに広くなったのかというとコーヒーにまつわる様々なものを置いたりするそう。

もう、コーヒーが美味しいのは当たり前で商品ではなくコーヒーの周りのあらゆるものをオーナーの山田さんが選りすぐって展示したり販売する。

それを聞いただけでまた通うのが楽しみになってきました。

多分、他の常連さんも同じ気持ちなんじゃないかな。

 

そう、このお店で売っているのは、コーヒーによって得られる豊かな生活という体験なんですね。

常連のお客さまのことを一番に考えるとこういう形になるんだと今回のリニューアルしたお店を見て感じたのでした。

お近くに来たら、お連れするので言ってくださいね。(場所も常連じゃないとわかりにくい場所にあったりしますから笑)

店名の看板も小さい

 山田珈琲のサイト
 

それでは〜♪

 

 

 

顧客満足とリピートは比例しないって実感したこと

昨日は、初めて小学校のPTAの会合に出席して50人以上のお母さん(お父さんは二人だった)に圧倒されて帰ってきた岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

人々の消費行動が変わってきている

この数年、amazonをはじめネットで買い物をすることが多くなったボクです。

結構大きなものも買います。例えば、洗濯機。

え?そんなもの見ないで買えるの?って思われるかもしれませんが、洗濯機ってお店で見てもよくわからないんですよね。だから、お友達が良かったよって言ってた洗濯機にしたんです。

本当は、ウチのことをよく知っている近所の電気屋さんがあればいいのだけど、そんなお店は特にないし…

結局、ネットでポチッとしちゃいました。ちゃんと洗濯場まで運んで設置してくれましたよ。普通に電気屋さんに頼んだのとそんなに変わらないくらい。

商品は口コミで知って、ネットで買う。特に大きい家電なんかは運ばないといけないからそっちの方が楽かもしれないんですよね。

どんどんお客さんの消費行動が変化していってるってことです。

 

顧客満足とリピートは比例しないって実感したこと

ただ、最近ネットで手軽に買ったゆえの問題もありました。

それがこれ。

カリモク60のオットマン 手前がもりあがってる(´Д` )

 

普通に座って使っていたんですが、偏りすぎたのか中のクッションがはみ出たようなんです。

このカリモク60という家具は確か3年保証がついてたので、まだ大丈夫そうだなって思ったんですけど、探しても保証書が見つからなかった。

メーカーに連絡したら購入日がわかればいいとのこと。

ただね、3年前だから購入したお店を覚えてないんですね。ネットで検索して割と上位の誠実そうなところで買ったのは覚えてるんだけど、これだったか、あれだったか…

しょうがないので、上から1件ずつ電話して聞くことにしました。

電話して思ったのは、電話対応の良さ。さすが、上位に来ているだけあってしっかりと対応してくれます。あと、ネットだと購入履歴がはっきりしている。

で、運良く2件目で買ったお店に行き着きました。

そして、無事無償で修理完了。めっちゃ満足です。

 

バッチリ直ってきました〜

 

忘れられないようにすることの難しさ

それでね。今回の事で思ったのはお店を覚えていてもらう難しさです。

だって、お店の対応も満足だし、なんなら又利用したいと思うのに忘れちゃうんです。

しかも、多分このネットショップも忘れられないようにメールを出したのかもしれない。

でも、今そういうメールは買えば買うほどたくさん来るので、それ用にフォルダを分けて普段は見ないんですよね。だから、接点を持ち続けられなかった。そして、忘れられちゃうという…難しい時代ですね。

藤村先生がよく言っている、顧客満足とリピートは比例しないっていうのを改めて実感したってわけです。

そういう意味では、今amazonがやっているプライムサービスは、ビデオや音楽を無料でサービスして顧客との接点を持ち続けてるので忘れないし、使い続けることでなくてはならない存在になってるんですね。恐るべしamazon!

これから、あらゆるサービスがネットと繋がってスマホなどのモバイル機器に集約されてしまうと考えるといかにその小さな画面の中で存在感を持つのかっていうのが重要になってくると思うんです。

今の所、ボクの中ではamazonよりもSNSの方が重要度が高いので、そこで忘れられないように発信して、買いたいと思ってもらえるようなことをしていかないとこれからドンドン埋もれていってしまうんだなぁっていうことを今回の一件で思い知らされました。

最近、花粉症や子供の小学校入学やらで発信を怠けていたので、忘れられないように発信していかないとね^_^;

それでは〜♪

発信に迷いが出た時、自然を見て思い出したいこと

昨日は、穏やかな土曜日でした。

我が家のジュンベリーも花が満開です。

とっても気持ちがいい天気。

もう春が来たんだなぁって思う。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

昨日、インスタグラムに投稿した写真

このジュンベリーの花を眺めていたら、エクスマの藤村先生の言葉を思い出しました。


雨が降ったら、傘をさせばいい。

 

夜明けをみたかったら東を向かなければならない。

 

藤村先生は、真理について色々と教えてくださいます。

目の前で花を咲かせているジュンベリーも真理で生きているんだなぁって思ったんです。

4月になったから花が咲いた訳ではないと思う。


ただ、暖かくなったから花を咲かせたのだ。

 

周りの自然環境に合わせてジュンベリーらしく花を咲かせているんだと思ったんですね。。

逆に3月でも暖かければ、花を咲かせていたのだと思います。

そのとき、ビジネスについても真理を当てはめて考えるといいのかなぁって思ったんですね。

 

例えば、集客できるから、儲かるからブログを書く訳ではない。

伝えたいことがあるからブログを書く。

 

いいね!が欲しいから、売り上げが上がるからFacebookを投稿するのではない。

目の前の人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいから投稿する。

そんなことを思いました。

いろいろと勉強していると途中で目的が分からなくなってしまったりすることもあると思うんです。

でも、時々立ち止まってなぜ今これをおやっているのかっていうのを思い出してみるのもいいかもしれない。


その時の環境に合わせて


その人らしさで


そのまま発信する。


大きく見せることもなく、ただそのままに。



そうすれば、ジュンベリーのようにそのままの価値が伝わるんだろうなぁって思うんです。

それぞれの人がそのままで価値があるってそう言うことなんだなぁって思いました。

ジュンベリーの白い花が、朝日を浴びて浮かび上がった時に思ったのはそんなことでした。

 

そして、

 

 

 

 

 

 

ボクも朝日を浴びると浮かび上がります!!!

 

それでは〜♪