名古屋に行ってきました

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

昨日は、名古屋で美味しいお弁当が食べられるというのでお出かけしてきました。

そのお店は、金山駅のすぐ北側にあります。赤と黒を基調とした高級な感じが一味違ったお弁当を予感させてくれます。

金山駅から歩いて3分!

 

わかりやすいPOPがあるので、選びやすそうですね。

 

ゆうちゃんが書いてます

 

今回のおすすめランチは同店の月間ランキング1位の「れんこんの海老はさみ揚げ弁当」
常連の大人気メニューだそうです。

 

変なおじさんも写ってしまいました

 

このお店「マザーズランチ」のゆうさんが選んでくれました。

 

こんなにいい食材で650円は安いです!

 

ここで働いている方が安心して買って帰るそうです。

それだけ安心な材料を使っているっていう証拠ですね。

 

そして、やっぱり美味しかった!

 

肝心のお弁当はめっちゃ美味しくてあっという間にたいらげてしまいました(笑)

 

さて、お腹がいっぱいになったので帰ろうかと思ったら、何やら今ブログで発信するなら最適なWordPressワードプレスを一日で立ち上げるセミナー第5期in名古屋をやっているではありませんか。

 

 

ということで、お邪魔させていただくことにしました。
講師は大阪で制作会社をやっているヒラメキングこと金川豊さん。

このセミナーは、ただブログを立ち上げるセミナーではなくて個を発信するなら必要な最低限のものがギュって詰まったセミナーなんです。

あくまでも主役はブログの文章。

それをさりげなく、そしてしっかりと支えてくれるブログを1日で作れるようになります。

しかも、メッセンジャーのアフターフォロー付。しかも、毎回進化してるからスゴい。

 

ボクのブログはもう出来てるんでやることありません。

 

よっぽどアメブロを使ってるお客さまいるのでなければ、WordPressはオススメですよ。

 

そして、この会場の主、メガネプラザの社長さんバンジョーこと上田唯司さんにお誘いをいただいてプチ懇親会まで行ってきました。

 

この方、実は立派な社長さんなのです

 

先ほどのこの方です。

ちょっと変なおじさんなのかと思ったら、ちゃんと組織のことを深く考えてみえる社長さんなのでした。

 

 

かなり熱い話ができて、なんだか1日中満足な日でした。

話の内容は、又あした書こうと思います。

 

 

 

 

 

って、あれ?

 

何だか結局食べてばっかりじゃん! !

 

また、名古屋にお弁当を食べに行きたいと思います。

 

それでは〜♪

少子化は悪いことばかりじゃない

やっと春めいて来たものの、

でも、まだ風は冷たいですね。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

週末は、我が家のわんぱく坊主たちの卒園式でした。

  
あまり泣くつもりもなくいたものの、奥さんが絶対泣くからと言われたので、ハンカチを持って行きました。

式が始まり卒園児たちが入場するのを見たら、案の定 涙、涙、涙 (笑)

ただ単に、自分の子どもの成長にも泣けてきただけじゃなく、他の子にも泣けちゃいました。

特に泣けたのが、式の中で卒園児みんなでお別れのことばを言うところ。

今回の卒園児は30人くらいということもあって、ひとりずつ出番があるわけです。

元気に声を出す子、かわいく話す子、上手く言えずにつっかえる子、忘れちゃう子。

いろんな子がいるんだけど、どの子も応援したくなるんですよね。

どうしてかなって思ったら、それぞれの個性が出ているからだなって思ったんです。

それぞれの子が精一杯の表現をしている。

ボクが子どもの頃は高度成長期でたくさん子どもがいたから、個性よりも全体が揃って話すことの方が重視されてたと思うんです。

とにかく人がたくさんなので、如何に効率よくって発想になり、如何に足並みを揃えるかが重要だった。

それのおかげで日本は成長して来たのだから、そういう時代だったということ。

でも、今はひとりひとりの顔がよく見える。

ここ最近ずっと少子化が社会問題としてよく取り上げられてますけど、別の視点に立って見ればそれぞれが個性を発揮しやすくなる時代なんじゃないのかなって思ったんですよね。

少子化の影響で人が少なくなって行くのであれば、それぞれが最大限にその能力を発揮できることが大切になってくる。

例えば、絵を描くのが上手な子、運動が得意な子、人を笑わせるのが得意な子、みんなをまとめるのが得意な子、その場を和ませるのが得意な子がいる。

それぞれがその持っている能力を発揮して行けば、とっても楽しい社会になると思いませんか?

世の中そんなに甘くないよって言う方もいるかも知れませんが、悲観してそちらばっかり見てたら本当にそうなっちゃうよ。

ボクは今ある状況の良いところを伸ばすことを考えた方が良い方向に行くと思うんです。

だって、今の子どもたちがこれから育って行くっていうのに暗く苦しいと思う社会に送り出せるの?って思うんです。

大人が明るい未来を思い描けなくて子どもが希望を持てると思えない。

今、ボクらの世代から個人の独自の価値を発信して、好きなことをしている大人は楽しいんだなってのを見せられるようにしたいなって思ってます。

そうすれば、子どもたちも好きなことに情熱を注げるんじゃないかな。

そんなことを思った卒園式でした。

   

それでは〜♪

自己紹介 番外編2

自己紹介の続きを書こうとしていたら、又書きたいことが浮かんできた。

なので、スミマセン!番外編2です。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

 

前回の番外編では小学校3、4年生での出来事を書いたんですけど、今回は5、6年生の時の話です。

 

卒業アルバムの写真がありました

 

この頃は昭和50年ころで、ちょうどファミコン(初代の赤いやつね)やガンプラ、少年ジャンプが一世を風靡していた時代でボクもご多分にもれず熱中していました。

今の妖怪ウォッチの比じゃないくらい盛り上がってたんじゃないかな。

ファミスタ(野球ゲーム)とか、シャアザク(ガンプラ)とか、Dr.スランプ(ジャンプ)なんかに夢中で楽しんでた。

ただ、ひとつの事を除いて…

実はその頃ボクは学校でいじめられた経験があったんです。

多分、自分の親も知らない出来事。

心配させたくなかったんだと思う。

細かいことは覚えていないけれど、教科書に落書きされたり便所で威されたりしたのかな。あんまり覚えていないもんですね。

もう、何十年も前の事だし…

ところが、先日行った壁下さんのマックスブログ塾でSNSの立ち位置は学校の時と同じだよっていう話を聞いたときに思い出したんですそのことを。

学校での立ち位置って言うことは又、SNSでいじめられるのかと思うと一瞬心が重かった。

けれど、スグ思い直したんです。

あれは本当なのかなってね。

例えば、今なら「ハゲ!」とか言ってイジられたりするけど、それはSNS的にオイシイ訳です。

それは「ハゲ!」に関して劣等感を大して感じてないから。

「ハゲ!」な自分を認められなくて自分でダメだと思ってるとそれはたちまち被害者になっちゃうってことになります。

そうなると「ハゲ!」って言われるといじめられてるって受け取ってしまうんですよね。

って言うか自分でハゲ、ハゲって言い過ぎてるし!(笑)

要するに自分で自分をダメだと思っているからいじめられてると言う現実に見えてしまうってこと。

もちろん、人に暴力を振るったりするのは良くないけれど、受け取る側にもそういう原因があったっていうことになる。

そう思わせてくれたのは、壁下さんのdisりには愛があるって感じられるから。優しさが感じられるんです。

じゃあ、過去の出来事だって愛情があったかっていうとそれはわからないけれど、小学6年生がした事ならたかが知れてるとも考えられる訳です。

親に怒られてムシャクシャしてたのかも知れない。

ただ、ボクが何か自分を卑下しててそう言うのをひきよせてたとも考えられる。

もしそうなら、ボクに劣等感がなかったとしたら?

そう考えると何だか重い気持ちが溶けてなくなってしまったんです。

だって当時の細かいことは覚えていないし。

あれ?過去が変わってしまったんじゃない?

これは、今ベストセラーになってる「嫌われる勇気」のアドラーが言ってたトラウマは存在しないという考えに近いなぁ。

じゃあ、小学校の時にいじめられたんじゃなくて、小学校の時いじめられたと思い込んでいたってことか。

何をひきずってたんだろう(笑)

恐るべし!マックスブログ塾!

 

おかげで大きな気づきをいただきました。

でも… 

気づきは気のせいだそうです!

 

 

そう。これはボクが勝手に気づいて思っていることだったんです。

講師の壁下さんは、コミュニケーションの達人なので本音で話してくれます。

何か人に気付かせようって思ってないってこと。

だから、かえって参加者が本心にふれて気づくんだと思う。

やっぱり深いブログ塾だ。

ということで自分を見つめたい方はマックスブログ塾へ!

 

 

 

と思ったらもう満員だって〜!

次、新潟であるそうなので壁下さんのブログをチェックしてください。

 
それでは〜♪

今、目の前にいる人がもう既存客なんです

毎日、暖かかったり寒かったりの日が続いてますよね〜。

世の中が春だと言っても目の前が寒ければ暖かい格好をして、暖かかくなれば一枚脱ぐ。

そんなことを心がけてれば風邪をひくこともないのかも。

それってお仕事にも同じことが言えますよね。

大きな流れを見て、目の前の現実に合った行動をする。

いつもエクスマの藤村先生が言っているのは真理について。

どんなことでも当てはまることが真理なんだと改めて思う3月はもう半ば。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

昨日は12名の方に集まっていただいて、マーケティングやSNSについてお話をする機会をいただきました。

ボクがお伝えできることは、今までエクスマで学んできたこととそれを実践してきたことだけなんですが、とっても反応がよくてこちらがビックリするくらい。

皆さんの心が少しでも動いたって感じられて、こっちも時間を忘れて1時間の予定が軽く30分オーバーでした^_^;

途中で何とか1枚だけ撮れた

その中でも話していたのが、急激な人口の減少と爆発的な情報流通のこと。

とにかくお客様に選んでもらうことが難しくなってる。

なので、今目の前にいる人は実は奇跡的な出逢いをしているってことなんですよね。

藤村先生は既存客の概念が変わったとおっしゃっています。

今の既存のお客様だけじゃなくブログの読者やSNSのフォロワーも既存客だって。

そして、既存客を死ぬほど大事にしなさいって。

SNSのおかげで繋がりやすい人には簡単に繋がれるし、そのお友達が商品を買ってくれるかも知れない。

例えば、岐阜で商売をしていて北海道にフォロワーさんがいたとして、そのお友達や親戚が岐阜に住んでいたら?

岐阜→北海道→岐阜と経由してお店を利用してもらえるかも知れない 。
そんなことが当たり前に起こるのがSNSです。

だから、ブログの読者であってもフォロワーさんであっても既存客として大切にすると結果としてお店の売上げにつながるんだと思うんです。

そして、昨日ボクのお話を聞いて下さった方はボクにとってもう既に死ぬほど大事な既存客さんだということ。

この選ばれにくい世の中で今日ほど「一期一会」ってことばがズシリと重みを感じ時代はないって感じてます。

昨日会った方たちのお仕事にボクが少しでも役に立てるとめっちゃ嬉しいなと感じた日でした。

そんな貴重な機会をいただけた葡萄屋の山田さん、ありがとうございま〜す!

自己紹介 いきなり番外編

昨日から始めた自己紹介ですが、過去のことを思い出してたら意外と思い出すもんですね。

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

小学校3年か4年の頃に自分の中で流行っていた遊びというか体験を思い出したので、番外編として今日は書こうと思います。

っていきなり番外編かよ!ってツッコミが入りそうなんですが、ちょっとした事情も絡んでるので^_^;

さて、このお話に欠かせない一人の友だちがいるんです。

図体が大きくて色が黒くて心が優しい顔はアンパンマンのしもだ君。

彼と二人でよく遊んでたことを思い出しました。

何をして遊んでたかと言うと宝探しならぬ「交通局ニュース」探し。

なんのこっちゃですよね〜。ボクもそう思う。

でも、楽しかった。

先ほどのしもだ君が今で言うと鉄ちゃんでやたらめったら地下鉄に詳しかったんです。

で、何故か名古屋市交通局っていう所が出している「交通局ニュース」って言うのを集めてた。

ますます、わからないよね〜(笑)

取り敢えず、どんなのかと言うと

これが交通局ニュース

その時の新しい技術を紹介してたパンフです。

今はもう200番台まで出てるようですね。

このニュースの右肩のとこにナンバーが振ってあるんですけど、これが当時で50番台くらいは出てて(記憶は定かでない)、それを遡って集めるっていうことをやってたというわけ。

そして、これがどこにあるかと言うと地下鉄の駅の駅長室、そこの書庫かなんかに古くなった在庫があったりするんです。

ただ、駅によって残ってるバックナンバーが違うからまだ持ってないのを探すために駅をはしごしてました。

それが小学生ながらに面白かった。

当時の一番安い切符を買って地下鉄中を渡り歩いてた(笑)

肝心の駅長室は改札の内側にあったりするので、当時120円くらいで結構遊べたんです。

地下鉄を知り尽くしたしもだ君が編み出した技でした。

ボクはただ着いてくだけ。

小学生の遊び場となった地下鉄(笑)

その時はひたすら希少価値(今となってはどんな価値かわからないけど)がある若い号を探していたので、
一桁が出た時はさすがに嬉しかった記憶があるなぁ。

家に帰ると順番に並べて次のターゲットを絞ってた。

今から思えば、日曜は床屋さんが忙しくて暇を持て余してたのかも。ファミコンとか出る前だったし。

そうこうしてるうちに、探す所もだんだんと見つからなくなると面白みもかけてだんだんフェードアウトして行っちゃった。

ダンボール箱に入っていた「交通局ニュース」もただの紙となり、その頃から新しくできた友だちと遊ぶようになったんだよね。

だから、しもだ君とは地下鉄の中だけの友だちだったんです。

その後、ボクが大きくなって家を離れた後もウチの床屋に散髪に来てくれてたなぁ。

もう、今は会うこともできないけれど、彼はまだ「交通局ニュース」を持っているんだろうか。

元気にしててくれるといいなって思います。

あ、そうそれでその「交通局ニュース」の写真はヤフオクに出てたやつだったから、結構いい値段ついてるのかと見てみたら…
  
 

11円ーーーーー!?

ま、そんなもんですね(苦笑)

ということでエクスマで言えばボクは「交通局ニュース」が欲しかったんじゃない。
地下鉄中を歩き廻って宝探しをしたかっただけだったということ。

その頃もやっぱり好奇心だけで生きていたのかもしれません。

ゴメンなさい。こんなただの想い出に付き合わせてしまって。

最後まで読んでいただきありがとうございました〜

それでは〜♪