好きが集まるとコミュニティになる

年明けしたと思ったら、もう1月も下旬。
時の過ぎるのに若干ついていけてない岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

 

ボクが今愛用しているメガネは、「FACTORY900」と言うちょっと一風変わったメガネ(詳しくはこちら

直営店は東京に1店舗しかないんですが、その公認店第1号が岐阜にできるというので行ってきました。

このBellO-Ottica(ベロオッティカ)というメガネ屋さんのオーナー古田さんが「FACTORY900」が大好きで公認店になったそう。

その古田さんが、オープニングイベントで新年会をやるということでお誘いいただいたので行ってきたんです。

 

メガネ界のアカデミー賞取ったサングラス
お店には、最新のモデルが並んでたので早速試着大会(笑)

あ、ちがった。これパスポートのだった(笑)

 

これ、いいね〜
これもかっこいい!
どない?

これを掛ける勇気がある方はいるのでしょうか?
そして、新年会の時間が近づいてくるとなんだか怪しい人たちが集まってきました(笑)

個性的なフレームが好きな人たちだけあって、集まってくるお客さんも個性的な方ばかり。

類友の法則なのか。

 

いや、なかなかの個性ですな〜

ボクも掛けて見た
そして、新年会。

やっぱり好きなことが同じだと話も合うんです。

スグに打ち解けました。

これって面白いことだなぁって思った。

だって、例えばこれが美容室だとすると基本的に他のお客さんとあんまり話をしないですよね。

でも、そのお店の趣味やオーナーの人柄が好きで通ってるんだったら、お客さん同士も結構趣味が合うと思う。

だったら、そういうお客さんを集めればコミュニティーが作りやすいんじゃないかなって思った。

そのお店を起点にお客さん同士仲良くなったら楽しいと思いませんか?

こんな風に

全員FACTORY900で記念撮影♪ いちばん右の手前がオーナーの古田さん

古田さん、また呼んでくださいね〜

 

それでは〜♪

あなたの好きなことを発信する前に

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(ミギタカ)です。

先日、大阪までエクスマ新春セミナーに行ってきました。
今まで何どもエクスマセミナーには参加してきましたが、この年初のセミナーは特別です。

それは、藤村先生の今年のテーマを聞けるから。
物凄い勢いで変わるビジネスの環境の中で羅針盤としてどうしても参加したかったんです。

まずは、新春セミナーのブログの中で書かれている文章をちょっと引用。

企業の経営者はもちろん、店舗のオーナー、個人事業主、士業、起業する人、もっといえばビジネスに携わっている人は皆、メディアになることが、これからの時代に必須なんじゃないかと思う。
今の時代は、個人・法人を問わず、誰もがメディアになる時代です。

誰もがメディアになり、情報発信コストが安くなり、カンタンになっている時代、ただ役立つ情報を発信するという行為だけでは、ほとんど価値がありません。
ノウハウやスキルは、Googleで調べればわかることだから。

 

自分の好きなことってわかりますか?

スマホが普及して文字通り誰もがメディアになれる時代なんですよね。
カンタンに情報を発信できる環境になってきている。

でも、それだからこそ自分らしさをいかに表現するかが大事になってきていると思うんです。
そして、その自分らしさというのが自分の好きな事を発信すると言うこと。

ただ、先日もお客さんとお話ししてても出てきたことなんですが、自分の好きなことって中々わからないんです。
ボクも本当に自分が好きなものって言い切れるのかっていうのが怪しい。

その点、今回のセミナー講師を務められた方々はそれがはっきりしている。
藤村先生をはじめ、大河ドラマが好きな税理士の山本やすぞうさん、ファッションを通して人を喜ばせることが大好きな短パン社長こと奥ノ谷圭祐さん。
全員、好きなことがはっきりしてるんですよね。

山本やすぞうさんは、大河ドラマを子供の頃から毎年ずっと観てきて大好きになった。それを発信して今では有識者と呼ばれたりするくらいになっている。

短パン社長は、昔から人を喜ばせるのが大好きでそれの延長線上でFacebookでコミュニティーを作って服を通して人を喜ばせている。

でも、例えば音楽が好きとかグルメが好きとか言っても本当に自分軸で好きなのかっていうのが確信持てなかったりするんです。実際のところ、ボクもそう。

そこでそれを確信に変えるのが、直感だったり感性と言われるものなんだと思うんです。

頭で考えた好きなことって、本当にそうなの?って思ってみてもいいかも知れない。

そこに見栄や損得勘定がある場合、実はこれがやりたかったって言うのが隠れてしまってることがある。

その隠れてしまっている直感や感性を育てるのが、「文化芸術」なんだと思うんです。

音楽や小説、絵画は、そんな頭で考えていることを飛び越えてストレートに心に訴えるものがあるから、気付きと言う形で直感や感性を呼び覚ますのだと思う。

だから、今年はもっと小説や音楽、映画そして絵画など観て感じる力を磨きたいなって思いました。

藤村先生が言っていた目に見えないことに関心を持つと言うこと。
それが自分の心を見つめることになり、本当の意味での自分が好きなことがはっきりしてくるんじゃないかなぁ。

 

セミナー最初のシーンは、本当にカッコよかった!
 
 

それでは〜♪