子どもたちにやってることをお客さんにもやってみよう

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今日はクリスマス!

今朝は何時もよりちょっとだけ早起きしました〜♪

なぜかと言うと…

サンタさんのプレゼント!

子どもたちを起こしたら、いつもは起きてこないのに今日だけは一目散!

早朝6時にも関わらずお店を広げる人たち(笑)

こんな光景が全世界で繰り広げられているかと思うと嬉しい気分になりますね。

大のおとながいかに子どもの夢を壊さないように頑張ってるんです。

お膳立てをして、時には演出してなりきったり。

でも、なぜそれをするかって言ったら、子供が喜ぶ顔を見たいからですよね~

これってビジネスでも同じなのかも。

目の前のお客さんに喜んでもらおうって考えたら、同じように成り切ってやったり工夫するとより伝わるし喜んでもらえると思うんですね。

しかも、それってやってる方もめっちゃ楽しい。

それがお客さんを巻き込んで楽しむってことなのかなぁって、喜ぶ子どもたちを見ながら思うのでした〜

それでは〜♪

人生のパイセンから学ぼう。今あなたがしなくてはならないこと。セミナー&WATANOYA NIGHT!!

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(みぎたか)です。

 

いきなりですが、この方をご存知ですか?

 

フジテレビの「人生のパイセンTV」にて

 

今、知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない人生のパイセンTVにも出演中の短パン社長。

 

もう芸能人よりも芸能人(笑)

 

その短パン社長こと奥ノ谷さんのセミナーが遠く千葉県柏市で開催されるということで行って来ました〜!

 

柏市がどこか知らないのでGoogle Map頼り^_^;

 

ボクがなんでわざわざそんな遠くまでセミナーに参加しに来たかというと…

それは、理美容師限定セミナーだったから。

僕のエクスマの先輩でもある美容室コンクスのオーナー松島さんの企画だったんです。

 

あ、この落武者の方です(笑)

 

この松島さんの美容室はスタッフさんも楽しそうでとっても素敵なんです。

その松島さんが他の理美容師さんにも短パン社長のお話を是非聞いてもらいたい!っていうアツい気持ちに奥ノ谷さんが応えたのが、このイベント。

このアツい想いをリアルで肌で体感したくて参加したんです!

個性を最大限に生かしてお客さまと絶え間ない関係性を築こう。

これが今回のテーマ。

短パン社長は実はアパレルメーカーの社長さん。

アパレルってカッコイイ、ファッショナブルっていうのを全面に出したがるそうです。

もちろん、そういうのが好きだからってその仕事を選んだのだと思います。

ボクもデザインの学校出身なので、その気持ちがよく分かります。

でも、それではもうお客さまにはもう選ばれなくなってるってこと。

お客様はたくさん似たような商品がある中で、どれを買ってもいい。

あるいは、どれも買わないという選択肢がある中で、どうしてあなたの商品を買わなければならないのか。

 

エクスマの藤村先生が何度も言われることです。

短パン社長がエクスマを学び始めたころに藤村先生に言われたのが、今いるお客さんがなんで自分のところで買ってくれていると思うって聞かれて教えてもらったのが…

 

短パンのことが好きだからだよ

 

それで、奥ノ谷さんはそれから自分のことを好きでいてくれるお客さんが喜ぶことだけをしていった。

例えば、こんなDMを作ったりして常に目の前のお客さまを楽しませてる。

 

自社のアパレル展示会の案内は映画007へのオマージュ

 

ボクも最近実際にそれを体験したんです。

短パン社長のブランド「Keisuke Okunoya」っていうのがあるんですが、ボクも大好きで何度も買わせてもらってます。

先日、その内の一枚が破れちゃった。

 

引っ掛けた破れてしまったカーディガン

 

で、奥ノ谷さんに忙しいのに悪いなぁって思いながらも思い切って相談してみたんです。

 

そして、サクッと直してくれました。

 

 

もうどこが破れてたか分からなくなるくらい♪

 

これも嬉しかったんですが、もっと嬉しかったのがコレ

 

ここにも直筆のメッセージが♪

 

そこにはお手紙が!

あんなに忙しいのにボクのことをわかってるし、何よりもお洋服のことが大好きなんだっていうのが伝わるメッセージ。

実は、あんなにいい生地で作られた想いのこもったカーディガンをボクのちょっとした不注意で破っちゃったので、内心怒られちゃうかなーって思っていたんです。

でも、書いてあったのは「お洋服ももっと大事にしてネ」

たった一言、たった一行なんだけど、お洋服は単なるモノではなくて、かわいいペットのような愛着のあるものなんだってことを教えてもらった気がしたんですね。

目の前のお客さまを喜ばせる。

これ、自分でちゃんと出来てるかな?

そんなことを思うんですね。

 

そう、これが必要!

セミナーの後はWATANOYA NIGHT!!

もう会場全体がひとつになってました!

 

  

いちばん大切なこと

最後にセミナー中にあったコンクスの石井さんのブログを紹介したいと思います。

本当に素敵な美容師さんは皆さんこんな気持ちを持ってる。

純粋ですごくアツいんです。

短パンさんも読みながら泣きそうだったし、会場全体が感動してました。

ぜひ、読んでほしいです。

当たり前の話になりますが、人間の致死率は100%

残念ながら人は必ず死んでしまう。

そう、かけがえのない人生なんですよね。

そのかけがえのない人生の中で、人は必ず、毎年歳をとる。

赤ちゃんだった子は小学生になり。小学生から担当していた子は今や、大学生になり。大学生だった女の子はママさんに。高校生だった女の子は立派なOLさんに。そして25歳の時にコンクスがスタートした僕も来年は35歳になる。

僕もお客さんも一緒に歳を重ねていくわけです。

コレは僕にとって本当に喜ばしいことに変わりありませんが、歳を重ねていけばいろんなものが変わっていく事も受け入れていかなければならないんですね。

【僕の志事】

貴女にとって最後の美容師でいる事。美容においての絶対的パートナーであること。

学び続けた上で全力を尽くし、貴女史上最高の美を継続する事。

圧倒的な信頼感で貴女の心の支えで居続けるコト。

そして、

おばあちゃん、おじいちゃんになってもツヤツヤなイケてるヘアースタイルを創ること。

 

今回、このライブ(もうライブだし、一本のドキュメンタリーの映画のよう)はスゴかった。

短パン社長、そして松島さんありがとうございました!サイコーです!

 

それでは〜♪

 

人に伝えるってテクニックじゃなくてやっぱり気持ちが大事

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

先日、ボクの年長の息子の発表会があったので行ってきました。

今どきの感じで主人公が何人もいるやつです。(笑)

 

オオカミを退治する猟師の役 3人(笑)の内の1人

 

保育園最後とあって、とっても上手にできていました。(はい、親ばかです^_^;)

この保育園は会場の関係で、両親と祖父母は別々の日に参観する仕組みなので、今度はおばあちゃんに元気よく見せてあげてねって長男に言ったんですね。

そしたら、長男の顔色が変わりました。

あれ?おばあちゃん、耳が聞こえないからどうしよう!?

せっかく来てもわからないよって言い出したんです。

確かに聞こえないもんね。手話もまだちょっとしかできないし。

そこで、シナリオを紙に書いてあげようっていうことになりました。

でも、あと1日しかないし、自分のところだけ書こうよって提案したんですけど、全員のセリフも書くって言い出したんです。

それから、二人でセリフを最初から思い出しながら書き始めました。

もう小さい頭もフル回転です。

 

あいうえおの見本を見ながら書きました〜

 

結局、最後までは書けなかったんだけど、こんな小さな子でも「伝えたい!」っていう気持ちがあるとこんなにも頑張れるんだなぁって見てたんですね。

ボクだったら、もうちょっと楽な方法を考えちゃう。

でも、人に伝わるって伝えたいって気持ちが大事なんですよね。そのためには手間も惜しまない。

それがあれば、上手く書けなくてもいいのかもしれないなって思ったんです。

そして、じいじとばあばに見せるととっても喜んでくれました。

この歳でそんなところに気がまわるなんてすごいって。

こんなに小さいのに耳が聴こえない人の気持ちがわかってるって。

あなた(ボクのこと)が小さかった時よりもとても素晴らしいわって感動していました。

それを聞いて、子どもって勝手に育つんだなぁって思いました。

こんな親で特に何をしたわけでもないのに、そういう想いと行動ができるなんて尊敬しちゃうな。マジで。

でも、改めて思ったのは人に何かを「伝える」ってやっぱり気持ちが大事なんだなってこと。

上手に書けなくても、全部できてなくても、気持ちさえあれば伝わるんですね。

あとで担任の先生が言ってました。

今まで練習してきたよりも一番良かったですよって。

なんか子育てって子どもから学びながら成長するんだなって思いました。

 

 

それでは〜♪

ボクが初めて生でエクスマに出会った日

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今日、Facebookを見ていたら例の「過去のこの日」っていうので、1年前のことが出てきたんです。

これ、人生初自撮りかも。

 

ちょっと、忘れてたんだけど Facebook が思い出させてくれました。

この日は、ある意味人生を変えた日と言ってもいいくらい。(っていうかそんな大事な日をわすれるなよ、おい^^;)

2015年12月8日

鈴鹿サーキット エクスマセミナー

ボクが初めて生でエクスマに出会った日です。

当時、ボクは仕事の販促に活かそうと藤村先生の本やブログ、Facebookで勉強していました。

それで、先生のブログやFacebook の発信を見ている内にもっともっと知りたいって思ったんです。でも、セミナーの案内は東京とか大阪の平日ばかり。

当時は、サラリーマンで休みが合わなくてなかなか行けないし、何しろ参加費が当時のボクにしてみたら高かった。(普通は会社に出してもらうみたいだけど、そんな発想がなかったな)

そうしたら、あの鈴鹿サーキットでやるってのを見つけたんです。

初めてのエクスマセミナーへ

当日は本当に緊張したなぁ。

知らない人ばっかだし、セミナー自体が初めてで何をどうしたらいいのかわからなかった。

最低5人とは、名刺交換しなさいって言われても、2/3は経営者の人で基本人見知りだから1人でぽつんと立ってました。(笑)

(後で知ったんだけど、今Facebook で繋がってる人たちばかりだったっていう…)

でも、セミナーの内容は凄かった。

 

10年で会社を上場させた坪井秀樹さん

当時は坪井さんの表情を理解していなかった^_^;

後にエクスマ塾のサポート講師となる松林克法さん

サラリーマンブロガーのイッシーさん

そして、藤村先生。

藤村先生と初のツーショット!

 

これからは間違いなく、個人の時代になると思う。
SNSの普及で個人と個人の結びつきが重要になる。
個人と大企業、国家が対等のフラットな関係になっていく。
当然ビジネスも、人と人とのつながりが重要になっていく。

個人というのがキーワードです。
あなた個人に価値がある。
だから、あなた自身がメディアになることです。

でも、どうやって個人を出せばいいかわからない。
会社員でも個人を出したほうがいいの?
私がメディアになんかなれない。

そういう疑問にお応えして、セミナーをやります。

【個人を出して、圧倒的に売上を上げる方法】

そういうセミナー。

 

もう、興奮したのを覚えてます。

すべてが衝撃的でした。セミナー代なんて安いって思った。

だから、家に帰るまで待てなくて途中のコンビニでアメブロを立ち上げたくらい(笑)

それからは、毎月のようにセミナーに通ってサラリーマンも辞めてエクスマ塾に行って。

なんだか、怒涛の1年だった。そして、めちゃくちゃ楽しい1年。

Facebookの友達も前の年には多分2、3人しか増えてなかったのが、この1年で150人以上増えました。しかも、大好きで面白い人ばかり!

ボクのFacebookのタイムラインがどんどん変わって行って、入ってくる情報も全く違うものになったな。

楽しんで行動するとどんどん現実になっていく

今ちょっと振り返ってみたら、藤村先生の言ってたことがどんどん現実になりつつあるなぁって思うんです。

鈴鹿のセミナーの紹介文。このまんまになりつつある。

自由にスケジュールを入れられる仕事のスタイル。
自分の生活やライフスタイルに合った仕事のやり方。
東京じゃなくても、沖縄や北海道でも仕事ができる。
就業時間も決まっていなければ、お休みも決まっていない。
休みたかったら、その日に仕事は入れなければいい。

そういう仕事ができるのは、ホントしあわせです。

でもね、こんな働き方が主流になっていくだろうなって思うんです。
自分の好きなことを仕事に取り入れ、仕事でたくさんの人と出会い、いろいろな充実した経験をして、感謝して、貢献して。
そういう仕事観になっていく。
ボクの周りにはそういうやり方で成功している人が、たくさんいます。
ボクも、ホント申し訳ないほど好きなことしているし。

でも、そういう仕事をしている人たちって、特別な人じゃないんです。
ただちょっと視点を広くしただけです。
ただちょっと勇気をもって、第一歩を踏み出して続けただけです。

もちろん行動したらすぐに成果がでるか、というと、そんなのは一朝一夕じゃむずかしい。
でも、時間がかかるからやらない、とか、効率が悪からやらないと言ってたら、一生できないのです。

 

あの時、ちょっと勇気を持って踏み出した一歩。

その一歩でどんどん風景が変わって行ってる感じがします。

この1年で出会った方々に本当に感謝の気持ちでいっぱい。

そして次の1年は、さらに楽しみながら成長したいな。

 

キーワードは、ワクワクして楽しいことをする。

これで行きたいと思います。

 

今日は、こんな思い出話に最後まで付き合ってくれてありがとうございます!

 

それでは〜!

映画「エール!」を観て思ったこと

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

映画「エール!」を観ました。

先日、両親と久しぶりに映画を観に行きました。

多分、小学生以来だから35年ぶりかな?

フランス映画の「エール!」と言う作品。

この映画は、主人公の女の子以外家族全員耳が聴こえないという舞台設定。

まずは、予告編を観た方がわかりやすいね。どうぞ。

 

「エール!」公式サイト

 

前にブログにも書いたんだけど、ボクの両親も耳が聴こえないんですね。

なので、どうしても両親と観たいなって思ったんです。

 

この映画の最初のシーンでボクは引き込まれました。

何の変哲もない家族のシーンなんですけど、ひとつひとつの動作音が大きいんです。

お皿を洗う音だったり、物を置く音だったりがちょっとずつ大きい。

耳が聴こえない人は、自分の出す音が聴こえないからどうしても大きくなってしまうんですね。

ちょっとしたことが、めっちゃリアルに感じさせてくれるんです。

そして、これに出ている俳優さんもめっちゃ手話が上手い!(フランス語なんだけど、似たような手話が多くて驚き!)

なので、自然に物語に入り込めたんですね。

 

物語の中で主人公のポーラが自分のしたいことと家族の耳の代わり(通訳や電話連絡)との両立でイライラしたりしてるところにボクは共感したりするんですけど、ポーラが自分のしたいことができない腹いせに通訳をぞんざいにした時の両親と衝突するシーンには心にグサリと来ました。(ここの記事とシンクロしてる!)

 

そしてね、母親がポーラを産んだ時の気持ちを彼女に訴えてたシーンになったんです。

不安だったり、子育ての思いとかを涙ながらに訴えてるんです。

もう、その時のボクの感情も蘇りました。号泣。

そして、同時にボクが産まれたときの両親の気持ちがオーバーラップしてきたんです。

まだ20代だった両親がボクを産んで育てるって、どんな気持ちなんだろうって。

例えば、産まれて来た自分の赤ちゃんの声が聴こえないんです。

 

もし、何かあって泣いているのに気づかなかったら。

もし、うまく言葉を教えられなかったら。

 

ただでさえ、大変な子育てなのに耳が聴こえない自分たちに育てられるのか不安でしかたがなかったんじゃなかったかって。

今、自分が子育ての真っ最中だから、余計にそう思うんです。ヤバい、又泣けてきた。

もう、本当にリアル。

 

別のシーンでは、学校の歌の発表会でポーラが歌うところがあるんですけど、途中ですべての音が無くなるんです。ポーラの家族がどう感じるかが描かれてる。

 

我が子が歌う表情、他の観客が感動してる表情。

 

自分たちだけ聴こえないっていう孤独感、子供が賞賛されている嬉しさ、その複雑な感情を体験させてくれるんです。

 

そして、クライマックス。(ここは映画を観てね)

本当に感動しました。母も思いっきり泣いていました。

 

何を伝えたいのか。どんな方法だったら伝わるのか。

映画って本当にすごいって思いました。

心の中を表現できるんです。そして、それを支えてるのが細部までこだわったリアルなんですね。

エクスマの藤村先生が言っていました。藤村先生のブログ

 

もともとちがう人間同士が、分かり合える手段が芸術なんだって。

 

映画もそんな芸術のひとつなんだって感じさせてくれたんです。

ビジネスでSNSを活用していく時もこの映画のようにリアルさが必要になってくるんだと思います。

 

何を伝えたいのか。どんな方法だったら伝わるのか。

 

そんなことを映画から学びました。

 

そういえば、映画のあと、両親と食事をしたんですけど今までの素直な気持ちを話せたんですね。あの時はこう思ったとか、これはこう思ってるなんて。

すごくいい時間を過ごせました。

こんな時間を持てたのも、この映画をFacebookで教えてくれたイッシーさんのおかげです。

イッシーさん、ありがとう〜!

 

映画って本当にいいもんですね〜

 

それでは〜♫