今、存在しない仕事を考える|東京エクスマセミナー

あれから頭の中の妄想が止まらない〜。

3月12日の東京エクスマセミナーに参加してからです。

元々は、エクスマ・エヴァンジェリストコース同期のクルゼこと野田大介さんとエクスマ・レジェンドの中村ゆかりさんの初登壇の応援というきっかけで久々に行った東京エクスマセミナーでした。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ただ、予感はあったんだよね。

半年のコースで間近で見ていた二人のスライドが完成していくのを見て、新しいエクスマが始まるんじゃないかって感じてた。

奇しくもゆかりさんの講演タイトルは「ReStart・EXMA」。

実際、二人の講演は予想以上でめっちゃよかったです。

ゆかりさんとクルゼ

二人とも共通していると思ったのが、テクニックとしてのビジネスが人間らしいビジネスに転換することによって新たな価値が生まれる。そんな風にボクは感じたんですよね。

 

そして、それに呼応するかのような藤村先生の全編新しい講演もすごかったです。

 

テクノロジーが極限まで進化すると今までの仕事はほとんどAIやロボット技術、IoTなどに取って代わられ、さらに効率化が進むとコストはどんどん下がっていく。

例えば、ベーシックインカムのような概念が取り入れられて最低限の生活が保障されるようになるかもしれない。そんな時にどんなことが仕事として役立つことができるのか。

AIなどに取って代わられることのない人間らしい仕事とはなんなのか。それをそれぞれの人が考えなければいけない。

そんなメッセージだとボクは受け取りました。

 

今、存在しない仕事を考える

そしてそう言われてしまうと、もう頭の片隅には常にそのことが頭を巡ってしまいます。

例えば、恐竜がこの世から滅びてしまった時のようなことを想像してしまう。図体の大きな恐竜のような企業は変化に対応できず、一方で小さな小さな哺乳類のような個人が生き残っていくというストーリー。

今まで仕事と思われていたものはテクノロジーの進歩でどんどんなくなってしまい、それまで遊びだったものが仕事になってしまう。そんな逆回転のようなことが起きているんじゃないかって。

じゃあ、これから何かを始めるのなら今存在しないものにしたいなって思うんです。今までのロジックとは真逆あるいは新しい概念が必要かもしれない。

好きなことを仕事に取り入れようっていうのは、藤村先生もいつもおっしゃっていること。

いかに好きなことと好きなことを掛け合わせて新しいものを生み出すか。

 

 

もしかしたら、そんな先のことをと言われるかもしれない。

でも、気になってちょっと調べてみました。

例えばソニーが創業したのが1946年。あのウォークマンを発売したのが1979年。その間約30年です。

ウォークマン(Wikipediaより)

今はその時と比べ物にならないくらい進化の速度が速いですよね。

もうすでに今始めたっておかしくはないと思うんです。

人間らしいこと。

自分らしいこと。

好きなこと。

ワクワクすること。

それがこれからの仕事を作り出すのかもしれませんね。

 

さぁ、妄想の後は行動しなくては!

 

それでは〜

エクスマエヴァンジェリストコースを終えて、今思うこと。

エクスマエヴァンジェリストコース(エヴァ)が終わって4日経ってもまだまだ引きずってる「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケティングアドバイザーの右高(ミギタカ)です。

 

勢いで申し込んだエヴァンジェリストコース

このエヴァで学んだ半年が終わってみて思うのは、一昨年の秋に卒業したエクスマ塾最終日のこと。あの時、勢いとはいえよくぞエヴァを申し込んだなって思うんです。ほんと自分を褒めてあげたいなって。それぐらい学びの多かったコースでした。

きっかけは、エヴァのときに必ず出てくるあの紫のイス。あそこに座ってみたい。あの場に行ってみたい。そんな単純な動機。そんな動機で何十万もかけていくんだからまあ、バカですよね。

エヴァ初日の写真。あの憧れの紫のイスが並んでます(笑)

 

でも、これって大事なことだったと今は思います。

だって、そんなの冷静になんて考えたら無理。普通にあり得ない選択です。

理由は損したくないから。

エヴァに行ったら売り上げがあがるとかそんな保障はどこにもないし、そもそもそういう目的のコースでもない(笑)

 

なのに、それでも行くと決めたのはやっぱりエクスマに触れていたから。

エクスマの藤村先生の言葉には、こんな言葉があります。

 

「迷ったら、どちらが儲かるかではなく、

  どちらが楽しくてどちらが好きかで選ぶ。」

 

どちらが儲かるかっていうのは、得するか損するかの軸です。頭で考えるってこと。

そして、楽しいかどうかは、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか。心や直感で感じること。

だから、こわいけど素直に行きたいと思った方を選択しました。

そして、案の定こわかった~(笑)

だって、あきらかに自分のキャパ超えてましたからね。

最初、なんでこんなすごい人たちの中にボクはいるんだろうって後悔したくらいです。

ただ、じゃあやめるのかと言ったらその選択はなかった。とにかく、最後まで行く。

それだけ決めてました。

 

自分を見詰めるって難しい

とにかく藤村先生に言われた「自分を見詰める」ってことを半年間ずっとしてました。

で、実際やってみると自分を見詰めるって全然わからない(笑)

どうやって自分を見詰めればいいのかがさっぱりわかりませんでした。まあ、アホです。

人は自分の嫌なところは無意識に隠したいし、見たくない。だから、もう巧妙にするっと逃げるんですよね。見なくていい言い訳をつくる。

もう、ほんとに最後の最後まで逃げまくっていました。

だから、スライドがほぼ出来たのは前日の朝4時。そして、行きの新幹線で思いつくことを全部入れました。そのまま本番です。ぎりぎりすぎるわ、自分(笑)

この写真は、同期のタクミが撮ってくれました。タクミありがとう〜!

そして、本番も何しゃべったか正直覚えてないです。

本当に最初から最後まで皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしました!

 

エヴァの最後に芽生えた感情

でも、おかげで発表のあとは憑き物が取れたみたいに心が軽くなりました。

そりゃそうです。長年、心の中に隠してたものを吐き出したんだから。

そしたらね、違う感情が芽生えました。この体験を伝えたいって。

これは、自分でも信じられない気持ちです。

それまで、それがありませんでした。だから、ブログもだんだん書けなくなったんです。

でも今は、伝えたいって気持ちがあります。どうしても伝えたい。

だから、卒業のときに完成でできなかったスライドをどうしても完成させたいなって今は思ってます。

だから、今日はその決意を書きます。

 

 

 

 

やんぞーーーーー!!

 

 

 

それでは~♪

エクスマエヴァンジェリストコース最終講

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

6か月続いたエクスマ塾の上位コース、エヴァンジェリストコース16期が終了しました〜!

6か月に渡って人に伝えることを学ぶコース。

最初は周りの方のレベルの高さにこのコースに来たことを後悔しました(笑)
でも、この半年ですごく色々なことを学ばせてもらいました。今は本当に来てよかったって思っています。

ただ、まだまだなんです。
自分の中に伝えたい気持ちが芽生えたから。
この気持ちを育てて行きたいと思います!

そして、最後の皆さんのプレゼンはめっちゃ最高でした。それぞれの人生、それぞれの想い。ひとつひとつがボクの宝物です!

藤村先生をはじめ講師の皆さま、それと15名の同期の皆さんありがとうございました〜!

 

IMG_1848

続きを読む エクスマエヴァンジェリストコース最終講

ロボットプログラミング教室

「ながらロボットプログラミング教室」も始めるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

今日は最近子どもと取り組んでるロボットプログラミングのことを書きます。

Facebookやインスタに時々アップしてるので、なんかやってるなぁって見てた人もいるかもしれません。

実はこれ自分でロボットプログラミング教室をやり始めたんです。

もともとパソコンで仕事をすることが多いので興味を持って見てたんですけど、そのうち日本でもこども向けプログラミング教室やるようになったのが一昨年くらいです。

ただ、ほとんど東京ばかりで岐阜ではやってなかったから、じゃあ自分でやっちゃおうってなった訳です。

巷では、2020年から小学校でプログラミングが必修化になるって言ってるから流行リ始めてるみたいなんですけど、あんまりそこは重要じゃないかなぁって思っています。

この写真を見て、直感でやりたいって「ボクが思った」(笑)からっていうのが正直なところ。

IMG_1794
歩くロボット、早く作って見たいな!

ウチの子らも食いつくに違いないって思ったら案の定食いつきました。(笑)

これ、やってみると結構奥が深くて決まった答えがないのがいいんです。

今の学校教育だと問題と答えがあるって感じなのが、プログラミングだと問題に対して答えは無限にあるという感じなんです。

最初はどうしてもこれであってる?って聞かれちゃうんだけど、やってくうちにいろんな答えがあるって気づけるんじゃないかと期待してるんです。

それとパソコン上のプログラムと実際ロボットがその通り動くわけじゃないっていうのも面白い。

モーターの回転数が左右違ったり、センサー反応の精度が悪かったりすると当然予想とは違う動きをする。これって、ビジネスにも通じるんだと思うんです。

想定してやって見て、ダメなら修正するっていう思考ですからね。

これって、ボクがやりたいくらいなんだから大人向けの教室をやってもいいくらいだと思います。

思考や発想の訓練になるし、グループで何か作るのも面白いかな。それをSNSにアップしたりとか。楽しそうだな。

子どもたちにもいずれそこまでやらせてあげられると面白いな〜って思ってます。

自分たちで考えて作ったものをグループでプレゼンしたり、SNSやYouTubeで発信する。

そうすることで、将来のビジネスセンスも磨かれるんじゃないかって考えています。

ロボットプログラミング教室には、そんな魅力があると思ってるんですよね。

それでは〜。

ブログやSNSで発信する時の心構え

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

今日は、ほぼ一日中もうすぐ最終講を迎えるエクスマ・エヴァンジェリストコースの課題に取り組んでいました。

もう、最後の追い込み。

いつもギリギリにならないとやらないクセを恨みつつもパソコンの前でひたすら自分と向き合う時間です。

でも、一人だとちょっと煮詰まったりしてしまう。

そんな時にメッセンジャーのグループにエヴァの方達が書き込みをしてくれています。

的確なアドバイスだったり、励ましのメッセージだったり。

こんな状況って大人になるとなかなかないなぁって思ったんですよね。

下手すると足の引っ張り合いだったり、いかに出し抜くかなんていう世界もある中で純粋に応援し合うっていいなぁって。

やっぱり、エクスマの藤村先生に集まる人の人柄の良さがそうさせてるのかなって思いました。

大人になって、同じ一つの目標に向かって一生懸命に向き合っているこの時間が後々になって大きな財産になっていくんだろうなって確信があります。

だって、お仕事ってそんなつながりの中から生まれてくるだろうから。

人脈とかいう薄っぺらいものじゃなくて、ちゃんとした人と人のつながり。

エヴァの方達と接しているとこんなボクでも感じられました。

 

そして、昨日再開したこのブログだってそう。

マックスブログ塾の仲間たちがポツポツとブログを始めているのをFacebookやTwitterで見ていると勇気が湧いて来ます。

いろんな思いを想像しながらブログを読んでいるととってもあったかい気持ちになるんですよね。

これって、SNSがあるから実現してるんだろうなって思う。

遠く離れているのにその時の感情や思いが滲み出てくるのがSNSです。

逆にいうとこんなに素敵なものを使わない手はないもの。

でも、それにはそのままの自分を出していかないとなぁって。

変に大きく見せたり、卑屈になっていたらそんな人たちが集まって来ちゃうし、第一それを続けるのが辛いですよね。

飾らないで書く。

ブログもそんな感じで続けていきたいと思います。

よければ、また読みに来てくださいね。

 

ファイル_000 (1)
エヴァのスライドに使う子供の頃の写真。昔はちゃんとあったんです、髪が…(笑)

エクスマエヴァンジェリストコース16期第3講

img_3343
エクスマスタジオ

昨日は、東京のエクスマスタジオにエクスマエヴァンジェリストコース16期第3講に参加してきました。エクスマ塾の上位コースです。

岐阜のWEBマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

第3講の昨日は、エクスマセミナーで講演するためのスライドを作ってグループでセッションするワークでした。前回の時は、エクスマのスゴイ先輩方に囲まれてエライところに飛び込んでしまったなぁって感じで緊張でガチガチ。今回も緊張は溶けてはないけれど、ほんの少〜しだけ溶けた感じはします(笑)。

img_3345
ワーク中の様子

エヴァンジェリストコースは受ける前から厳しいんだろうなって感じてたんだけど、参加してみると講師の方々が厳しいのではなく自分と向き合うこと見つめることが厳しいというか難しいという感じでした。

エクスマ塾でも仲間にさらけ出すということはしました。でも今回のコースでは自分のことを知らないセミナー参加者にさらけ出すという感覚です。

人に何かを伝えるためには自分をさらけ出さないと伝わらないと教えてもらってるんですが、これがなかなかできないんですね。というか自分だけでは気づけない。
なので、発表をして人の視点を経るということを通して初めて気づけるのかなって思いました。

だから、サポート講師や仲間の目を通してフィードバックを得られるってホント恵まれた環境なんだなって思ったんです。

しかも、ここに集まっている方々の人柄が素晴らしいし、温かいんですね。
やっぱりエクスマを実践する中でそんなことが身についてってるというのを仲間の発表を聞いていて感じました。

img_3340
kisobarでの2次会

このコースも残り半分になってしまったけど、しっかりと自分と向き合って次回の広島での合宿に向けて準備したいと思います。

 

これからのビジネスに必要なのはインプロビゼーション

岐阜のマーケティングアドバイザー 右高(ミギタカ)です。

 

昨日は、東海のエクスマ塾生の勉強会「スコットセミナー」に行ってきました。

スコットというのは、藤村先生のニックネーム。

アメリカの小説家「スコット・フィッツジェラルド」と映画監督の「リドリー・スコット」が好きだったからだそうです。

こういうちょっとしたことまで聞けるのが、塾生主催の勉強会のいいところだなって思う。

 

Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。

今回は藤村先生の好きなJazzに絡めて話が進みました。ボクもJazzは好きなので嬉しかったですよ。

「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われるそう。

その演奏はその場で紡ぎ出されるインプロビゼーション(即興演奏)で行われるので、

2度と同じ演奏はないということです。

それが「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われる所以だとか。

藤村先生が大学の頃、先輩の部屋で見つけたレコードに同じ曲が3曲も入っていたので、

その先輩に聞いて帰ってきたのが、先ほどの名言だったということなんですね。

 

そして、これからのビジネスにもこのインプロビゼーションが必要になってくるそうです。

その重要な要素として個人のパワーが増大していることがあげられるんです。

 

これは、セミナーをレポートしたボクのツィッターのつぶやきです。 

いいねが多かったので、実感する方も多かったのかもしれませんね。   

そして 、そのパワーを持った個人はデータやロジックではなく、直感の方がうまくいくのだそうです。 

これだけ、ビジネス環境が激変しているんですから、過去の蓄積であるデータを見て判断していてはもう遅いということなんです。

 

 

このつぶやきが一番いいねが多かった。

好きか嫌いかを直感で選んだ方がスピードが速いし、何しろ楽しいですよね。

楽しい方が判断に迷いがない分、本当に速く決断できるんだと思います。

そして、SNSがさらに加速させてくれるんです。

今まさに、個人にチャンスが来ているんだと思います。

 

常に前を向いて後は、行動するだけ!

1950年代、新しいジャズの形を作ったマイルス・デイビス。

 

マイルス・デイビスは、それまでのJazzではないクールなJazzを創造していったそうです。
 

クールかそうではないか、直感で音楽を作っていったと思うとワクワクしてきます。 

常に前を向いて後は、行動するだけですよ。  

 
 

ともかくやってみよう!ダメだったら、変えればいいんだから

そうそう、この日藤村先生がJazzの入門として聞いた方がいいよっていうCDを紹介してくださったんですが、なんとこのCDに藤村先生のサインをしてプレゼントしてくれたんです。

 もちろん、全員が欲しいのでジャンケン大会になりました。 

 そして、     

 

 

 

ここは、ちょっと本気出させていただきました。(笑)

このBLUE NOTEのジャケットもかっこいいんですよねぇ。

 

最後に藤村先生のオススメのアルバムを紹介します。

 

【スコットジャズ入門編】
スコットセレクト今日のアルバムたち(演奏順)
1:ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デヴィー」
2:マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
3:ジョン・コルトレーン「バラード」
4:ソニー・クラーク「クールストラッティン」
5:バド・パウエル「シーン・チェンジス」

これはボクでも全部持っていたほどの名盤中の名盤ですので、マジでオススメですよ。

ぜひ、聞いてみてくださいね〜

 

それでは〜♪

自己紹介 番外編2

自己紹介の続きを書こうとしていたら、又書きたいことが浮かんできた。

なので、スミマセン!番外編2です。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

 

前回の番外編では小学校3、4年生での出来事を書いたんですけど、今回は5、6年生の時の話です。

 

卒業アルバムの写真がありました

 

この頃は昭和50年ころで、ちょうどファミコン(初代の赤いやつね)やガンプラ、少年ジャンプが一世を風靡していた時代でボクもご多分にもれず熱中していました。

今の妖怪ウォッチの比じゃないくらい盛り上がってたんじゃないかな。

ファミスタ(野球ゲーム)とか、シャアザク(ガンプラ)とか、Dr.スランプ(ジャンプ)なんかに夢中で楽しんでた。

ただ、ひとつの事を除いて…

実はその頃ボクは学校でいじめられた経験があったんです。

多分、自分の親も知らない出来事。

心配させたくなかったんだと思う。

細かいことは覚えていないけれど、教科書に落書きされたり便所で威されたりしたのかな。あんまり覚えていないもんですね。

もう、何十年も前の事だし…

ところが、先日行った壁下さんのマックスブログ塾でSNSの立ち位置は学校の時と同じだよっていう話を聞いたときに思い出したんですそのことを。

学校での立ち位置って言うことは又、SNSでいじめられるのかと思うと一瞬心が重かった。

けれど、スグ思い直したんです。

あれは本当なのかなってね。

例えば、今なら「ハゲ!」とか言ってイジられたりするけど、それはSNS的にオイシイ訳です。

それは「ハゲ!」に関して劣等感を大して感じてないから。

「ハゲ!」な自分を認められなくて自分でダメだと思ってるとそれはたちまち被害者になっちゃうってことになります。

そうなると「ハゲ!」って言われるといじめられてるって受け取ってしまうんですよね。

って言うか自分でハゲ、ハゲって言い過ぎてるし!(笑)

要するに自分で自分をダメだと思っているからいじめられてると言う現実に見えてしまうってこと。

もちろん、人に暴力を振るったりするのは良くないけれど、受け取る側にもそういう原因があったっていうことになる。

そう思わせてくれたのは、壁下さんのdisりには愛があるって感じられるから。優しさが感じられるんです。

じゃあ、過去の出来事だって愛情があったかっていうとそれはわからないけれど、小学6年生がした事ならたかが知れてるとも考えられる訳です。

親に怒られてムシャクシャしてたのかも知れない。

ただ、ボクが何か自分を卑下しててそう言うのをひきよせてたとも考えられる。

もしそうなら、ボクに劣等感がなかったとしたら?

そう考えると何だか重い気持ちが溶けてなくなってしまったんです。

だって当時の細かいことは覚えていないし。

あれ?過去が変わってしまったんじゃない?

これは、今ベストセラーになってる「嫌われる勇気」のアドラーが言ってたトラウマは存在しないという考えに近いなぁ。

じゃあ、小学校の時にいじめられたんじゃなくて、小学校の時いじめられたと思い込んでいたってことか。

何をひきずってたんだろう(笑)

恐るべし!マックスブログ塾!

 

おかげで大きな気づきをいただきました。

でも… 

気づきは気のせいだそうです!

 

 

そう。これはボクが勝手に気づいて思っていることだったんです。

講師の壁下さんは、コミュニケーションの達人なので本音で話してくれます。

何か人に気付かせようって思ってないってこと。

だから、かえって参加者が本心にふれて気づくんだと思う。

やっぱり深いブログ塾だ。

ということで自分を見つめたい方はマックスブログ塾へ!

 

 

 

と思ったらもう満員だって〜!

次、新潟であるそうなので壁下さんのブログをチェックしてください。

 
それでは〜♪

人生のパイセンから学ぼう。今あなたがしなくてはならないこと。セミナー&WATANOYA NIGHT!!

岐阜のマーケティングアドバイザー
右高(みぎたか)です。

 

いきなりですが、この方をご存知ですか?

 

フジテレビの「人生のパイセンTV」にて

 

今、知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない人生のパイセンTVにも出演中の短パン社長。

 

もう芸能人よりも芸能人(笑)

 

その短パン社長こと奥ノ谷さんのセミナーが遠く千葉県柏市で開催されるということで行って来ました〜!

 

柏市がどこか知らないのでGoogle Map頼り^_^;

 

ボクがなんでわざわざそんな遠くまでセミナーに参加しに来たかというと…

それは、理美容師限定セミナーだったから。

僕のエクスマの先輩でもある美容室コンクスのオーナー松島さんの企画だったんです。

 

あ、この落武者の方です(笑)

 

この松島さんの美容室はスタッフさんも楽しそうでとっても素敵なんです。

その松島さんが他の理美容師さんにも短パン社長のお話を是非聞いてもらいたい!っていうアツい気持ちに奥ノ谷さんが応えたのが、このイベント。

このアツい想いをリアルで肌で体感したくて参加したんです!

個性を最大限に生かしてお客さまと絶え間ない関係性を築こう。

これが今回のテーマ。

短パン社長は実はアパレルメーカーの社長さん。

アパレルってカッコイイ、ファッショナブルっていうのを全面に出したがるそうです。

もちろん、そういうのが好きだからってその仕事を選んだのだと思います。

ボクもデザインの学校出身なので、その気持ちがよく分かります。

でも、それではもうお客さまにはもう選ばれなくなってるってこと。

お客様はたくさん似たような商品がある中で、どれを買ってもいい。

あるいは、どれも買わないという選択肢がある中で、どうしてあなたの商品を買わなければならないのか。

 

エクスマの藤村先生が何度も言われることです。

短パン社長がエクスマを学び始めたころに藤村先生に言われたのが、今いるお客さんがなんで自分のところで買ってくれていると思うって聞かれて教えてもらったのが…

 

短パンのことが好きだからだよ

 

それで、奥ノ谷さんはそれから自分のことを好きでいてくれるお客さんが喜ぶことだけをしていった。

例えば、こんなDMを作ったりして常に目の前のお客さまを楽しませてる。

 

自社のアパレル展示会の案内は映画007へのオマージュ

 

ボクも最近実際にそれを体験したんです。

短パン社長のブランド「Keisuke Okunoya」っていうのがあるんですが、ボクも大好きで何度も買わせてもらってます。

先日、その内の一枚が破れちゃった。

 

引っ掛けた破れてしまったカーディガン

 

で、奥ノ谷さんに忙しいのに悪いなぁって思いながらも思い切って相談してみたんです。

 

そして、サクッと直してくれました。

 

 

もうどこが破れてたか分からなくなるくらい♪

 

これも嬉しかったんですが、もっと嬉しかったのがコレ

 

ここにも直筆のメッセージが♪

 

そこにはお手紙が!

あんなに忙しいのにボクのことをわかってるし、何よりもお洋服のことが大好きなんだっていうのが伝わるメッセージ。

実は、あんなにいい生地で作られた想いのこもったカーディガンをボクのちょっとした不注意で破っちゃったので、内心怒られちゃうかなーって思っていたんです。

でも、書いてあったのは「お洋服ももっと大事にしてネ」

たった一言、たった一行なんだけど、お洋服は単なるモノではなくて、かわいいペットのような愛着のあるものなんだってことを教えてもらった気がしたんですね。

目の前のお客さまを喜ばせる。

これ、自分でちゃんと出来てるかな?

そんなことを思うんですね。

 

そう、これが必要!

セミナーの後はWATANOYA NIGHT!!

もう会場全体がひとつになってました!

 

  

いちばん大切なこと

最後にセミナー中にあったコンクスの石井さんのブログを紹介したいと思います。

本当に素敵な美容師さんは皆さんこんな気持ちを持ってる。

純粋ですごくアツいんです。

短パンさんも読みながら泣きそうだったし、会場全体が感動してました。

ぜひ、読んでほしいです。

当たり前の話になりますが、人間の致死率は100%

残念ながら人は必ず死んでしまう。

そう、かけがえのない人生なんですよね。

そのかけがえのない人生の中で、人は必ず、毎年歳をとる。

赤ちゃんだった子は小学生になり。小学生から担当していた子は今や、大学生になり。大学生だった女の子はママさんに。高校生だった女の子は立派なOLさんに。そして25歳の時にコンクスがスタートした僕も来年は35歳になる。

僕もお客さんも一緒に歳を重ねていくわけです。

コレは僕にとって本当に喜ばしいことに変わりありませんが、歳を重ねていけばいろんなものが変わっていく事も受け入れていかなければならないんですね。

【僕の志事】

貴女にとって最後の美容師でいる事。美容においての絶対的パートナーであること。

学び続けた上で全力を尽くし、貴女史上最高の美を継続する事。

圧倒的な信頼感で貴女の心の支えで居続けるコト。

そして、

おばあちゃん、おじいちゃんになってもツヤツヤなイケてるヘアースタイルを創ること。

 

今回、このライブ(もうライブだし、一本のドキュメンタリーの映画のよう)はスゴかった。

短パン社長、そして松島さんありがとうございました!サイコーです!

 

それでは〜♪

 

ボクが初めて生でエクスマに出会った日

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

今日、Facebookを見ていたら例の「過去のこの日」っていうので、1年前のことが出てきたんです。

これ、人生初自撮りかも。

 

ちょっと、忘れてたんだけど Facebook が思い出させてくれました。

この日は、ある意味人生を変えた日と言ってもいいくらい。(っていうかそんな大事な日をわすれるなよ、おい^^;)

2015年12月8日

鈴鹿サーキット エクスマセミナー

ボクが初めて生でエクスマに出会った日です。

当時、ボクは仕事の販促に活かそうと藤村先生の本やブログ、Facebookで勉強していました。

それで、先生のブログやFacebook の発信を見ている内にもっともっと知りたいって思ったんです。でも、セミナーの案内は東京とか大阪の平日ばかり。

当時は、サラリーマンで休みが合わなくてなかなか行けないし、何しろ参加費が当時のボクにしてみたら高かった。(普通は会社に出してもらうみたいだけど、そんな発想がなかったな)

そうしたら、あの鈴鹿サーキットでやるってのを見つけたんです。

初めてのエクスマセミナーへ

当日は本当に緊張したなぁ。

知らない人ばっかだし、セミナー自体が初めてで何をどうしたらいいのかわからなかった。

最低5人とは、名刺交換しなさいって言われても、2/3は経営者の人で基本人見知りだから1人でぽつんと立ってました。(笑)

(後で知ったんだけど、今Facebook で繋がってる人たちばかりだったっていう…)

でも、セミナーの内容は凄かった。

 

10年で会社を上場させた坪井秀樹さん

当時は坪井さんの表情を理解していなかった^_^;

後にエクスマ塾のサポート講師となる松林克法さん

サラリーマンブロガーのイッシーさん

そして、藤村先生。

藤村先生と初のツーショット!

 

これからは間違いなく、個人の時代になると思う。
SNSの普及で個人と個人の結びつきが重要になる。
個人と大企業、国家が対等のフラットな関係になっていく。
当然ビジネスも、人と人とのつながりが重要になっていく。

個人というのがキーワードです。
あなた個人に価値がある。
だから、あなた自身がメディアになることです。

でも、どうやって個人を出せばいいかわからない。
会社員でも個人を出したほうがいいの?
私がメディアになんかなれない。

そういう疑問にお応えして、セミナーをやります。

【個人を出して、圧倒的に売上を上げる方法】

そういうセミナー。

 

もう、興奮したのを覚えてます。

すべてが衝撃的でした。セミナー代なんて安いって思った。

だから、家に帰るまで待てなくて途中のコンビニでアメブロを立ち上げたくらい(笑)

それからは、毎月のようにセミナーに通ってサラリーマンも辞めてエクスマ塾に行って。

なんだか、怒涛の1年だった。そして、めちゃくちゃ楽しい1年。

Facebookの友達も前の年には多分2、3人しか増えてなかったのが、この1年で150人以上増えました。しかも、大好きで面白い人ばかり!

ボクのFacebookのタイムラインがどんどん変わって行って、入ってくる情報も全く違うものになったな。

楽しんで行動するとどんどん現実になっていく

今ちょっと振り返ってみたら、藤村先生の言ってたことがどんどん現実になりつつあるなぁって思うんです。

鈴鹿のセミナーの紹介文。このまんまになりつつある。

自由にスケジュールを入れられる仕事のスタイル。
自分の生活やライフスタイルに合った仕事のやり方。
東京じゃなくても、沖縄や北海道でも仕事ができる。
就業時間も決まっていなければ、お休みも決まっていない。
休みたかったら、その日に仕事は入れなければいい。

そういう仕事ができるのは、ホントしあわせです。

でもね、こんな働き方が主流になっていくだろうなって思うんです。
自分の好きなことを仕事に取り入れ、仕事でたくさんの人と出会い、いろいろな充実した経験をして、感謝して、貢献して。
そういう仕事観になっていく。
ボクの周りにはそういうやり方で成功している人が、たくさんいます。
ボクも、ホント申し訳ないほど好きなことしているし。

でも、そういう仕事をしている人たちって、特別な人じゃないんです。
ただちょっと視点を広くしただけです。
ただちょっと勇気をもって、第一歩を踏み出して続けただけです。

もちろん行動したらすぐに成果がでるか、というと、そんなのは一朝一夕じゃむずかしい。
でも、時間がかかるからやらない、とか、効率が悪からやらないと言ってたら、一生できないのです。

 

あの時、ちょっと勇気を持って踏み出した一歩。

その一歩でどんどん風景が変わって行ってる感じがします。

この1年で出会った方々に本当に感謝の気持ちでいっぱい。

そして次の1年は、さらに楽しみながら成長したいな。

 

キーワードは、ワクワクして楽しいことをする。

これで行きたいと思います。

 

今日は、こんな思い出話に最後まで付き合ってくれてありがとうございます!

 

それでは〜!