ビジネスにも活かせそうなロボットプログラミング

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

先日、岐阜市図書館のあるメディアコスモスで初めてのロボットプログラミングの体験教室をしました。

日曜日ということもあって全員お父さんとの参加です。

体験教室の様子(メディアコスモス・おどるスタジオにて)

初めて教材を触った子たちは目を輝かせながら一生懸命テキストを見ながら課題の自動車を作っていました。

そして、そういうのを好きな子のお父さんだからか、お父さんも楽しそう(笑)

そりゃそうです。ボクだって小学生の頃にこれがあったらやりたかったですからね。

それで、2人であーでもないこーでもないと言いながら課題に取り組んでいました。

お父さんも楽しそうです^_^

でも、子どもってスゴいですね〜。自分で面白いと思ったら大人に口出しさせませんから。

お父さんが途中用事でいなかった子がいたのですが、1人だとなかなか手強そうだったので助け舟をちょっと出そうとしたら全然耳に入ってない様子で一心不乱にチャレンジしてました。

何度も何度もやって失敗してしまうので、なるべく口出さないようにしていたのですが全く不要でした。(笑)

もう、遊んでる時の眼差しですよね。難しいゲームの攻略でもしてるかのようです。

めっちゃ真剣です^_^

そう。最終的にできなかったとしてもいいんです。この試行錯誤が後で宝物になるんですからね。

大人になってからのビジネス上の計画して実行して検証改善とPDCAを回してよくしていく手順と全く一緒なので、役に立たないわけがありませんよね。

今回の体験教室で子どもたちがワクワクして取り組む姿を見て、これからが楽しみになってきましたよ。

次はいつやろうかな。

それでは〜。

ロボットプログラミング教室

「ながらロボットプログラミング教室」も始めるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

今日は最近子どもと取り組んでるロボットプログラミングのことを書きます。

Facebookやインスタに時々アップしてるので、なんかやってるなぁって見てた人もいるかもしれません。

実はこれ自分でロボットプログラミング教室をやり始めたんです。

もともとパソコンで仕事をすることが多いので興味を持って見てたんですけど、そのうち日本でもこども向けプログラミング教室やるようになったのが一昨年くらいです。

ただ、ほとんど東京ばかりで岐阜ではやってなかったから、じゃあ自分でやっちゃおうってなった訳です。

巷では、2020年から小学校でプログラミングが必修化になるって言ってるから流行リ始めてるみたいなんですけど、あんまりそこは重要じゃないかなぁって思っています。

この写真を見て、直感でやりたいって「ボクが思った」(笑)からっていうのが正直なところ。

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歩くロボット、早く作って見たいな!

ウチの子らも食いつくに違いないって思ったら案の定食いつきました。(笑)

これ、やってみると結構奥が深くて決まった答えがないのがいいんです。

今の学校教育だと問題と答えがあるって感じなのが、プログラミングだと問題に対して答えは無限にあるという感じなんです。

最初はどうしてもこれであってる?って聞かれちゃうんだけど、やってくうちにいろんな答えがあるって気づけるんじゃないかと期待してるんです。

それとパソコン上のプログラムと実際ロボットがその通り動くわけじゃないっていうのも面白い。

モーターの回転数が左右違ったり、センサー反応の精度が悪かったりすると当然予想とは違う動きをする。これって、ビジネスにも通じるんだと思うんです。

想定してやって見て、ダメなら修正するっていう思考ですからね。

これって、ボクがやりたいくらいなんだから大人向けの教室をやってもいいくらいだと思います。

思考や発想の訓練になるし、グループで何か作るのも面白いかな。それをSNSにアップしたりとか。楽しそうだな。

子どもたちにもいずれそこまでやらせてあげられると面白いな〜って思ってます。

自分たちで考えて作ったものをグループでプレゼンしたり、SNSやYouTubeで発信する。

そうすることで、将来のビジネスセンスも磨かれるんじゃないかって考えています。

ロボットプログラミング教室には、そんな魅力があると思ってるんですよね。

それでは〜。