まちゃさんのSNSセミナーに来て欲しい理由

こんにちは。岐阜のWEBマーケッターの右高です。

今度、9月に講師の方を招いて岐阜でSNSセミナーをすることにしました!

講師の方というのは、2年半前初めてマーケティングについて学んだ平松泰人さん。通称まちゃさんです。美容室専門のマーケティングコンサルタントをされています。

ボクは元々美容ディーラーに勤めていた時期があって、その時に出会ったのがまちゃさんでした。

出会った当時のまちゃさん

美容ディーラーというのは、美容室さんにシャンプーなどの商品を卸すのが主な仕事なのですが、大事なのは美容室さんの売り上げに貢献すること。

当時、美容室さんに置いてあるシャンプーなどを紹介するPOPは、メーカーから配布された主にスペックばかりが並んだPOPや値引きPOPばかり。以前だったら効果もあったのでしょうけど、時代の移り変わりで効果をなくしていっていました。

そこで、なんとかいい方法はないかなって勉強している中で知ったのが、まちゃさんです。まちゃさんは、売り込まなくても売れる「ミラクルPOP読本」という冊子を出されていたので、すぐ取り寄せて勉強しました。そこには、目から鱗なことがたくさん書かれていてすぐ真似をしてみたんです。

そしたら、反響がすごかったんですね。すぐ、社内から紹介するPOPは、「ミラクルPOP」仕様のPOPに変わっていきました。

それから、まちゃさんに直接学びたいと思い名古屋でセミナーがあると聞けば飛んでいって勉強してました。そして、ぜひ岐阜にも来て頂いてセミナーしてもらいたいなって思ってオファーさせて頂いたんですが、まちゃさんは全国を講演で飛び回ってる方でしたのでスケジュールが合わなくて断念しました。

それから2年が経ってまたまた時代は変わりました。もちろんミラクルPOPは今も有効だと思うんですけど、世の中の情報量が格段に変わりました。もう、POPだけではお客様に価値が届きにくくなっちゃったんですね。そこで重要になって来たのが、SNSです。SNSでお客様と直接関係性を作って行かないと価値が届かなくなって来ちゃったんです。

で、今年の3月に久々にまちゃさんのセミナーが名古屋であるというので行ってみたんです。そしたら、事例が全然変わっていたんですね。SNSを駆使した販促に様変わりしていました。3時間以上のセミナーでしたが、これでもかっていうほどの事例の数。

ボクはこれを見て、ぜひ岐阜でもやってもらいたいって又思ったんです。そしたら、他にも同じことを思ってた方たちがいたんです!

そのあとの懇親会で岐阜から参加した方たちと同席する機会があっていろいろと話していたら、全員が岐阜にぜひ呼びたいってねって話してました。思い立ったら吉日というので、その場でまちゃさんに半年先の空いているスケジュールを抑えてもらって今回のSNS開催となりました!

セミナーの懇親会でまちゃさんと

だからね、ボクにとっては2年越しのまちゃさんのセミナーなんです。ぜひ、多くの方に来てもらいたいなって思ってます。
この機会を漏らすと次は2年先かもしれませんよ!
もし、気になった方はこちらをのぞいてみてね。↓↓↓

スマホだけでできる!!SNS活用基本セミナー

今、存在しない仕事を考える|東京エクスマセミナー

あれから頭の中の妄想が止まらない〜。

3月12日の東京エクスマセミナーに参加してからです。

元々は、エクスマ・エヴァンジェリストコース同期のクルゼこと野田大介さんとエクスマ・レジェンドの中村ゆかりさんの初登壇の応援というきっかけで久々に行った東京エクスマセミナーでした。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ただ、予感はあったんだよね。

半年のコースで間近で見ていた二人のスライドが完成していくのを見て、新しいエクスマが始まるんじゃないかって感じてた。

奇しくもゆかりさんの講演タイトルは「ReStart・EXMA」。

実際、二人の講演は予想以上でめっちゃよかったです。

ゆかりさんとクルゼ

二人とも共通していると思ったのが、テクニックとしてのビジネスが人間らしいビジネスに転換することによって新たな価値が生まれる。そんな風にボクは感じたんですよね。

 

そして、それに呼応するかのような藤村先生の全編新しい講演もすごかったです。

 

テクノロジーが極限まで進化すると今までの仕事はほとんどAIやロボット技術、IoTなどに取って代わられ、さらに効率化が進むとコストはどんどん下がっていく。

例えば、ベーシックインカムのような概念が取り入れられて最低限の生活が保障されるようになるかもしれない。そんな時にどんなことが仕事として役立つことができるのか。

AIなどに取って代わられることのない人間らしい仕事とはなんなのか。それをそれぞれの人が考えなければいけない。

そんなメッセージだとボクは受け取りました。

 

今、存在しない仕事を考える

そしてそう言われてしまうと、もう頭の片隅には常にそのことが頭を巡ってしまいます。

例えば、恐竜がこの世から滅びてしまった時のようなことを想像してしまう。図体の大きな恐竜のような企業は変化に対応できず、一方で小さな小さな哺乳類のような個人が生き残っていくというストーリー。

今まで仕事と思われていたものはテクノロジーの進歩でどんどんなくなってしまい、それまで遊びだったものが仕事になってしまう。そんな逆回転のようなことが起きているんじゃないかって。

じゃあ、これから何かを始めるのなら今存在しないものにしたいなって思うんです。今までのロジックとは真逆あるいは新しい概念が必要かもしれない。

好きなことを仕事に取り入れようっていうのは、藤村先生もいつもおっしゃっていること。

いかに好きなことと好きなことを掛け合わせて新しいものを生み出すか。

 

 

もしかしたら、そんな先のことをと言われるかもしれない。

でも、気になってちょっと調べてみました。

例えばソニーが創業したのが1946年。あのウォークマンを発売したのが1979年。その間約30年です。

ウォークマン(Wikipediaより)

今はその時と比べ物にならないくらい進化の速度が速いですよね。

もうすでに今始めたっておかしくはないと思うんです。

人間らしいこと。

自分らしいこと。

好きなこと。

ワクワクすること。

それがこれからの仕事を作り出すのかもしれませんね。

 

さぁ、妄想の後は行動しなくては!

 

それでは〜

エクスマエヴァンジェリストコースを終えて、今思うこと。

エクスマエヴァンジェリストコース(エヴァ)が終わって4日経ってもまだまだ引きずってる「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケティングアドバイザーの右高(ミギタカ)です。

 

勢いで申し込んだエヴァンジェリストコース

このエヴァで学んだ半年が終わってみて思うのは、一昨年の秋に卒業したエクスマ塾最終日のこと。あの時、勢いとはいえよくぞエヴァを申し込んだなって思うんです。ほんと自分を褒めてあげたいなって。それぐらい学びの多かったコースでした。

きっかけは、エヴァのときに必ず出てくるあの紫のイス。あそこに座ってみたい。あの場に行ってみたい。そんな単純な動機。そんな動機で何十万もかけていくんだからまあ、バカですよね。

エヴァ初日の写真。あの憧れの紫のイスが並んでます(笑)

 

でも、これって大事なことだったと今は思います。

だって、そんなの冷静になんて考えたら無理。普通にあり得ない選択です。

理由は損したくないから。

エヴァに行ったら売り上げがあがるとかそんな保障はどこにもないし、そもそもそういう目的のコースでもない(笑)

 

なのに、それでも行くと決めたのはやっぱりエクスマに触れていたから。

エクスマの藤村先生の言葉には、こんな言葉があります。

 

「迷ったら、どちらが儲かるかではなく、

  どちらが楽しくてどちらが好きかで選ぶ。」

 

どちらが儲かるかっていうのは、得するか損するかの軸です。頭で考えるってこと。

そして、楽しいかどうかは、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか。心や直感で感じること。

だから、こわいけど素直に行きたいと思った方を選択しました。

そして、案の定こわかった~(笑)

だって、あきらかに自分のキャパ超えてましたからね。

最初、なんでこんなすごい人たちの中にボクはいるんだろうって後悔したくらいです。

ただ、じゃあやめるのかと言ったらその選択はなかった。とにかく、最後まで行く。

それだけ決めてました。

 

自分を見詰めるって難しい

とにかく藤村先生に言われた「自分を見詰める」ってことを半年間ずっとしてました。

で、実際やってみると自分を見詰めるって全然わからない(笑)

どうやって自分を見詰めればいいのかがさっぱりわかりませんでした。まあ、アホです。

人は自分の嫌なところは無意識に隠したいし、見たくない。だから、もう巧妙にするっと逃げるんですよね。見なくていい言い訳をつくる。

もう、ほんとに最後の最後まで逃げまくっていました。

だから、スライドがほぼ出来たのは前日の朝4時。そして、行きの新幹線で思いつくことを全部入れました。そのまま本番です。ぎりぎりすぎるわ、自分(笑)

この写真は、同期のタクミが撮ってくれました。タクミありがとう〜!

そして、本番も何しゃべったか正直覚えてないです。

本当に最初から最後まで皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしました!

 

エヴァの最後に芽生えた感情

でも、おかげで発表のあとは憑き物が取れたみたいに心が軽くなりました。

そりゃそうです。長年、心の中に隠してたものを吐き出したんだから。

そしたらね、違う感情が芽生えました。この体験を伝えたいって。

これは、自分でも信じられない気持ちです。

それまで、それがありませんでした。だから、ブログもだんだん書けなくなったんです。

でも今は、伝えたいって気持ちがあります。どうしても伝えたい。

だから、卒業のときに完成でできなかったスライドをどうしても完成させたいなって今は思ってます。

だから、今日はその決意を書きます。

 

 

 

 

やんぞーーーーー!!

 

 

 

それでは~♪

エクスマエヴァンジェリストコース最終講

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

6か月続いたエクスマ塾の上位コース、エヴァンジェリストコース16期が終了しました〜!

6か月に渡って人に伝えることを学ぶコース。

最初は周りの方のレベルの高さにこのコースに来たことを後悔しました(笑)
でも、この半年ですごく色々なことを学ばせてもらいました。今は本当に来てよかったって思っています。

ただ、まだまだなんです。
自分の中に伝えたい気持ちが芽生えたから。
この気持ちを育てて行きたいと思います!

そして、最後の皆さんのプレゼンはめっちゃ最高でした。それぞれの人生、それぞれの想い。ひとつひとつがボクの宝物です!

藤村先生をはじめ講師の皆さま、それと15名の同期の皆さんありがとうございました〜!

 

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続きを読む エクスマエヴァンジェリストコース最終講

エクスマエヴァンジェリストコース16期第3講

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エクスマスタジオ

昨日は、東京のエクスマスタジオにエクスマエヴァンジェリストコース16期第3講に参加してきました。エクスマ塾の上位コースです。

岐阜のWEBマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

第3講の昨日は、エクスマセミナーで講演するためのスライドを作ってグループでセッションするワークでした。前回の時は、エクスマのスゴイ先輩方に囲まれてエライところに飛び込んでしまったなぁって感じで緊張でガチガチ。今回も緊張は溶けてはないけれど、ほんの少〜しだけ溶けた感じはします(笑)。

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ワーク中の様子

エヴァンジェリストコースは受ける前から厳しいんだろうなって感じてたんだけど、参加してみると講師の方々が厳しいのではなく自分と向き合うこと見つめることが厳しいというか難しいという感じでした。

エクスマ塾でも仲間にさらけ出すということはしました。でも今回のコースでは自分のことを知らないセミナー参加者にさらけ出すという感覚です。

人に何かを伝えるためには自分をさらけ出さないと伝わらないと教えてもらってるんですが、これがなかなかできないんですね。というか自分だけでは気づけない。
なので、発表をして人の視点を経るということを通して初めて気づけるのかなって思いました。

だから、サポート講師や仲間の目を通してフィードバックを得られるってホント恵まれた環境なんだなって思ったんです。

しかも、ここに集まっている方々の人柄が素晴らしいし、温かいんですね。
やっぱりエクスマを実践する中でそんなことが身についてってるというのを仲間の発表を聞いていて感じました。

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kisobarでの2次会

このコースも残り半分になってしまったけど、しっかりと自分と向き合って次回の広島での合宿に向けて準備したいと思います。

 

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

昨日、エクスマの藤村先生はヴィレッジヴァンガードの業績不振の記事をブログに書かれていました。そのブログはこちら

それを読んだら、あっという間に25年くらい前に記憶が戻ってしまいました。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

丸ごと自分の部屋にしたくなるお店

学生だった頃に実家が名古屋市名東区にあったんですが、近くに倉庫を改装した見慣れないお店ができたんです。

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これは本店。PAPA店もこんな感じでした。今はもう閉店しちゃいました。

東洋経済の記事より

 

ヴィレッジヴァンガードPAPA店というお店。今は何百店舗もあるヴィレヴァンの5号店です。

当時、そのお店に入った時の衝撃は今でも忘れられません。

三角屋根の倉庫にアメ車が置いてあって本から雑貨からCDからおもちゃ箱をひっくり返したようなお店でした。倉庫には2階があって昇ってみると中古の外国製の扇風機やら訳のわからないものまで置いてあった。お店の中を探検してるかのよう。

そこで見つけたのが、村上春樹の本でした。最初に読んだのは、羊をめぐる冒険だったかな?

この本が面白くて村上春樹の本を何冊か買った後、気になったのが村上春樹が好きだった作家の本。

そうすると村上春樹のコーナーにスコット・フィッツジェラルド(藤村先生のニックネームスコットの元になった人)やトルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーといったアメリカに小説家の作品が並んでるんです。すかさず、そこでも何冊も買いました。

次に村上春樹の本にやたら出てくるJAZZにも興味が湧くとCDコーナーにはJAZZばっかり置いてある。ここでもボクはもちろん買いまくります(笑)

その次には外車関連の本が欲しくなったり、どんどん欲しいものが繋がってくんです。

しまいには、このお店を丸ごと自分の部屋にしたい!って叫びたいくらいになりました。

もう最終的にそこでどれだけ買い物したかわかりません(笑)

 

お店を作った人の頭の中に価値がある

でもね、何年か後に名古屋から離れてあちこちで見かけるようになったヴィレヴァンではあんまり買わなかったんですね。

なんかピンとこないっていうか、あのPAPA店ほどのワクワクはなくなってたんです。

今、思うとそのお店の店長とボクの趣味が合わなくなってたんですね。

で、思ったんです。このPAPA店って創業者の菊池さんの趣味がまるまる反映されたお店だったのかなって。

元々、菊池さんが「自分が客だったら」っていう視点で作ったのがヴィレッジヴァンガード。

5号店は、かなり菊池さんの色が強いお店だったんじゃないのかなって思うんです。

菊池さん一人の頭の中がそのままお店になったと思うんですよね。

そして、たまたまボクががっちりハマってしまったという。

菊池さんの好みがボクにとっての価値だったんだな。ボクは菊池さんのファンだったってことだと思うんです。だから、そのお店のものは何でも欲しかった。

でも、今はヴィレヴァンに行ってもその頭の中のつながりが感じられないんです。

ぶちぶちにちぎれちゃった感じというのか、同じような品揃えなんだけど繋がって見えないんです。

それって形だけ真似したんじゃないのって感じ。

もしかしたら、どこか人気の店舗はそこの名物店長の頭の中が繋がっていて、それはそれで面白いお店がまだあるのかもしれない。とっても個性的なお店がね。

でも、他の大半のお店はその品揃えだけコピーしたのかもしれないなって思うんです。

あの人気のお店の品揃えと同じにすれば売れるはずだってね。

そんなことを思わずにはいられないんです。

なんとか、また面白いヴィレヴァンができないかな〜。好きなお店だけに期待してます。

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

で、ちょっと思ったんですけど、その頭の中が繋がっていてそれが価値になるって今ボクたちにもできるんじゃないのかなって。

SNSで個を発信するって、それだけで価値があるんじゃないのかなって思うんです。

それぞれの人の趣味が他の人の価値になるってことがあって、SNSで発信してるとどんどん近い関係性の人が集まってきちゃう。

菊池さんの頭の中の価値がボクにヒットしたように。

ひとりヴィレヴァンが SNSによってできるんじゃないかなって思うんですよね。

もっともっとあなたが自分の好きなことや興味があることが価値があるって思って発信し出すと楽しくなると思いませんか?

 

藤村先生のブログを読んで、思ったのはそんなことです。

これからのビジネスに必要なのはインプロビゼーション

岐阜のマーケティングアドバイザー 右高(ミギタカ)です。

 

昨日は、東海のエクスマ塾生の勉強会「スコットセミナー」に行ってきました。

スコットというのは、藤村先生のニックネーム。

アメリカの小説家「スコット・フィッツジェラルド」と映画監督の「リドリー・スコット」が好きだったからだそうです。

こういうちょっとしたことまで聞けるのが、塾生主催の勉強会のいいところだなって思う。

 

Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。

今回は藤村先生の好きなJazzに絡めて話が進みました。ボクもJazzは好きなので嬉しかったですよ。

「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われるそう。

その演奏はその場で紡ぎ出されるインプロビゼーション(即興演奏)で行われるので、

2度と同じ演奏はないということです。

それが「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われる所以だとか。

藤村先生が大学の頃、先輩の部屋で見つけたレコードに同じ曲が3曲も入っていたので、

その先輩に聞いて帰ってきたのが、先ほどの名言だったということなんですね。

 

そして、これからのビジネスにもこのインプロビゼーションが必要になってくるそうです。

その重要な要素として個人のパワーが増大していることがあげられるんです。

 

これは、セミナーをレポートしたボクのツィッターのつぶやきです。 

いいねが多かったので、実感する方も多かったのかもしれませんね。   

そして 、そのパワーを持った個人はデータやロジックではなく、直感の方がうまくいくのだそうです。 

これだけ、ビジネス環境が激変しているんですから、過去の蓄積であるデータを見て判断していてはもう遅いということなんです。

 

 

このつぶやきが一番いいねが多かった。

好きか嫌いかを直感で選んだ方がスピードが速いし、何しろ楽しいですよね。

楽しい方が判断に迷いがない分、本当に速く決断できるんだと思います。

そして、SNSがさらに加速させてくれるんです。

今まさに、個人にチャンスが来ているんだと思います。

 

常に前を向いて後は、行動するだけ!

1950年代、新しいジャズの形を作ったマイルス・デイビス。

 

マイルス・デイビスは、それまでのJazzではないクールなJazzを創造していったそうです。
 

クールかそうではないか、直感で音楽を作っていったと思うとワクワクしてきます。 

常に前を向いて後は、行動するだけですよ。  

 
 

ともかくやってみよう!ダメだったら、変えればいいんだから

そうそう、この日藤村先生がJazzの入門として聞いた方がいいよっていうCDを紹介してくださったんですが、なんとこのCDに藤村先生のサインをしてプレゼントしてくれたんです。

 もちろん、全員が欲しいのでジャンケン大会になりました。 

 そして、     

 

 

 

ここは、ちょっと本気出させていただきました。(笑)

このBLUE NOTEのジャケットもかっこいいんですよねぇ。

 

最後に藤村先生のオススメのアルバムを紹介します。

 

【スコットジャズ入門編】
スコットセレクト今日のアルバムたち(演奏順)
1:ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デヴィー」
2:マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
3:ジョン・コルトレーン「バラード」
4:ソニー・クラーク「クールストラッティン」
5:バド・パウエル「シーン・チェンジス」

これはボクでも全部持っていたほどの名盤中の名盤ですので、マジでオススメですよ。

ぜひ、聞いてみてくださいね〜

 

それでは〜♪

今、目の前にいる人がもう既存客なんです

毎日、暖かかったり寒かったりの日が続いてますよね〜。

世の中が春だと言っても目の前が寒ければ暖かい格好をして、暖かかくなれば一枚脱ぐ。

そんなことを心がけてれば風邪をひくこともないのかも。

それってお仕事にも同じことが言えますよね。

大きな流れを見て、目の前の現実に合った行動をする。

いつもエクスマの藤村先生が言っているのは真理について。

どんなことでも当てはまることが真理なんだと改めて思う3月はもう半ば。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です♪

昨日は12名の方に集まっていただいて、マーケティングやSNSについてお話をする機会をいただきました。

ボクがお伝えできることは、今までエクスマで学んできたこととそれを実践してきたことだけなんですが、とっても反応がよくてこちらがビックリするくらい。

皆さんの心が少しでも動いたって感じられて、こっちも時間を忘れて1時間の予定が軽く30分オーバーでした^_^;

途中で何とか1枚だけ撮れた

その中でも話していたのが、急激な人口の減少と爆発的な情報流通のこと。

とにかくお客様に選んでもらうことが難しくなってる。

なので、今目の前にいる人は実は奇跡的な出逢いをしているってことなんですよね。

藤村先生は既存客の概念が変わったとおっしゃっています。

今の既存のお客様だけじゃなくブログの読者やSNSのフォロワーも既存客だって。

そして、既存客を死ぬほど大事にしなさいって。

SNSのおかげで繋がりやすい人には簡単に繋がれるし、そのお友達が商品を買ってくれるかも知れない。

例えば、岐阜で商売をしていて北海道にフォロワーさんがいたとして、そのお友達や親戚が岐阜に住んでいたら?

岐阜→北海道→岐阜と経由してお店を利用してもらえるかも知れない 。
そんなことが当たり前に起こるのがSNSです。

だから、ブログの読者であってもフォロワーさんであっても既存客として大切にすると結果としてお店の売上げにつながるんだと思うんです。

そして、昨日ボクのお話を聞いて下さった方はボクにとってもう既に死ぬほど大事な既存客さんだということ。

この選ばれにくい世の中で今日ほど「一期一会」ってことばがズシリと重みを感じ時代はないって感じてます。

昨日会った方たちのお仕事にボクが少しでも役に立てるとめっちゃ嬉しいなと感じた日でした。

そんな貴重な機会をいただけた葡萄屋の山田さん、ありがとうございま〜す!

ただ単に服を買っているわけではない 〜関係性ブランドって?〜

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です〜♪

 

以前は、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らないって感じでしたけど、最近は徐々にメディアの露出も増えてきてボクの周りでも認知度が上がってきました。

フジテレビの「人生のパイセンTV」に出演したり、マイナビニュースに取り上げられたり。

そう、短パン社長のブランドKeisuke Okunoyaのことです。

世界初の関係性ブランド。

関係性ブランドって何?って思いますよね。

多分、購入したことがない方はよくわからないんじゃないかと思うんです。

なので、ボクが体験したKeisuke Okunoyaをお伝えしますね。

 最新アイテム 綿セーター

先日、その最新アイテムの綿ニットが到着しました。

このKeisuke Okunoya はいつもあっと言わせるノベルティーが付いているのも特長です。

開ける前からSNS上で今回のノベルティーのことは知っていたんだけど、やっぱり開ける時は嬉しいですね。(って先にノベルティーの話かい 笑)

今回は、コレ。

新潟のウチコさんのクッキー

もう、愛情がこもってるのが伝わってきますよね♪

詳しくは、ウチコさんのブログへ

 

そして、大阪の清水社長の缶

とっても細部までこだわったカッコいい缶です。

 

ウチコさんはお会いしたことはないけど、SNSでいつも見ている方たちだからより一層嬉しいんです。

これって、ただ綿セーターだとかクッキーとかのモノじゃなくて

短パン社長の綿セーターだから

ウチコさんのクッキーだから

清水さんの缶のだから

嬉しいんだなって思ったんです。

誰からってところが重要ってこと。

それがあるから、買った方もその喜びを伝えたくなるんです。

それで、こんな風に写真を撮ってFacebookにアップしてみました。


喜んでくれる姿を見て、喜んでもらいたいなぁってね。

 

そしたらね、ちゃんと届いたんです。


缶を作った清水社長のブログ

これ、普通の通販で考えたらありえないです。

だって、普通なら納品書1枚入ってるだけですから。

それが、Keisuke Okunoyaなら作った人の顔も見えるし、こっちの気持ちも伝えられる。

そんなところが関係性ブランドって言われる所以なのかなって思うんです。

他にもあります。

先日行ったグアムでちょっとした事件がありました。

食べていたパスタを真っ白な短パンにこぼしちゃった。

早速、keisuke OkunoyaのFacebookグループに投稿したら公認クリーニング店の壁下さんが答えてくれました。


  

いろいろと突っ込まれながらも、おかげで真っ白に戻りました。
こうやってみるとこのKeisuke Okunoyaを起点にその周辺でコミュニケーションが起こってるんですよね。

そのやりとりが楽しいんです。

それが、ボクから見た関係性ブランドです。

ただ、服を買っているわけじゃないってことが少しでも伝わりましたでしょうか。

 

次は、ポロシャツと短パンだそうです。

もし気になったら、短パン社長の発信をよ〜く見ていてくださいね^ ^

 
それでは〜♪