まちゃさんのSNSセミナーに来て欲しい理由

こんにちは。岐阜のWEBマーケッターの右高です。

今度、9月に講師の方を招いて岐阜でSNSセミナーをすることにしました!

講師の方というのは、2年半前初めてマーケティングについて学んだ平松泰人さん。通称まちゃさんです。美容室専門のマーケティングコンサルタントをされています。

ボクは元々美容ディーラーに勤めていた時期があって、その時に出会ったのがまちゃさんでした。

出会った当時のまちゃさん

美容ディーラーというのは、美容室さんにシャンプーなどの商品を卸すのが主な仕事なのですが、大事なのは美容室さんの売り上げに貢献すること。

当時、美容室さんに置いてあるシャンプーなどを紹介するPOPは、メーカーから配布された主にスペックばかりが並んだPOPや値引きPOPばかり。以前だったら効果もあったのでしょうけど、時代の移り変わりで効果をなくしていっていました。

そこで、なんとかいい方法はないかなって勉強している中で知ったのが、まちゃさんです。まちゃさんは、売り込まなくても売れる「ミラクルPOP読本」という冊子を出されていたので、すぐ取り寄せて勉強しました。そこには、目から鱗なことがたくさん書かれていてすぐ真似をしてみたんです。

そしたら、反響がすごかったんですね。すぐ、社内から紹介するPOPは、「ミラクルPOP」仕様のPOPに変わっていきました。

それから、まちゃさんに直接学びたいと思い名古屋でセミナーがあると聞けば飛んでいって勉強してました。そして、ぜひ岐阜にも来て頂いてセミナーしてもらいたいなって思ってオファーさせて頂いたんですが、まちゃさんは全国を講演で飛び回ってる方でしたのでスケジュールが合わなくて断念しました。

それから2年が経ってまたまた時代は変わりました。もちろんミラクルPOPは今も有効だと思うんですけど、世の中の情報量が格段に変わりました。もう、POPだけではお客様に価値が届きにくくなっちゃったんですね。そこで重要になって来たのが、SNSです。SNSでお客様と直接関係性を作って行かないと価値が届かなくなって来ちゃったんです。

で、今年の3月に久々にまちゃさんのセミナーが名古屋であるというので行ってみたんです。そしたら、事例が全然変わっていたんですね。SNSを駆使した販促に様変わりしていました。3時間以上のセミナーでしたが、これでもかっていうほどの事例の数。

ボクはこれを見て、ぜひ岐阜でもやってもらいたいって又思ったんです。そしたら、他にも同じことを思ってた方たちがいたんです!

そのあとの懇親会で岐阜から参加した方たちと同席する機会があっていろいろと話していたら、全員が岐阜にぜひ呼びたいってねって話してました。思い立ったら吉日というので、その場でまちゃさんに半年先の空いているスケジュールを抑えてもらって今回のSNS開催となりました!

セミナーの懇親会でまちゃさんと

だからね、ボクにとっては2年越しのまちゃさんのセミナーなんです。ぜひ、多くの方に来てもらいたいなって思ってます。
この機会を漏らすと次は2年先かもしれませんよ!
もし、気になった方はこちらをのぞいてみてね。↓↓↓

スマホだけでできる!!SNS活用基本セミナー

今、存在しない仕事を考える|東京エクスマセミナー

あれから頭の中の妄想が止まらない〜。

3月12日の東京エクスマセミナーに参加してからです。

元々は、エクスマ・エヴァンジェリストコース同期のクルゼこと野田大介さんとエクスマ・レジェンドの中村ゆかりさんの初登壇の応援というきっかけで久々に行った東京エクスマセミナーでした。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ただ、予感はあったんだよね。

半年のコースで間近で見ていた二人のスライドが完成していくのを見て、新しいエクスマが始まるんじゃないかって感じてた。

奇しくもゆかりさんの講演タイトルは「ReStart・EXMA」。

実際、二人の講演は予想以上でめっちゃよかったです。

ゆかりさんとクルゼ

二人とも共通していると思ったのが、テクニックとしてのビジネスが人間らしいビジネスに転換することによって新たな価値が生まれる。そんな風にボクは感じたんですよね。

 

そして、それに呼応するかのような藤村先生の全編新しい講演もすごかったです。

 

テクノロジーが極限まで進化すると今までの仕事はほとんどAIやロボット技術、IoTなどに取って代わられ、さらに効率化が進むとコストはどんどん下がっていく。

例えば、ベーシックインカムのような概念が取り入れられて最低限の生活が保障されるようになるかもしれない。そんな時にどんなことが仕事として役立つことができるのか。

AIなどに取って代わられることのない人間らしい仕事とはなんなのか。それをそれぞれの人が考えなければいけない。

そんなメッセージだとボクは受け取りました。

 

今、存在しない仕事を考える

そしてそう言われてしまうと、もう頭の片隅には常にそのことが頭を巡ってしまいます。

例えば、恐竜がこの世から滅びてしまった時のようなことを想像してしまう。図体の大きな恐竜のような企業は変化に対応できず、一方で小さな小さな哺乳類のような個人が生き残っていくというストーリー。

今まで仕事と思われていたものはテクノロジーの進歩でどんどんなくなってしまい、それまで遊びだったものが仕事になってしまう。そんな逆回転のようなことが起きているんじゃないかって。

じゃあ、これから何かを始めるのなら今存在しないものにしたいなって思うんです。今までのロジックとは真逆あるいは新しい概念が必要かもしれない。

好きなことを仕事に取り入れようっていうのは、藤村先生もいつもおっしゃっていること。

いかに好きなことと好きなことを掛け合わせて新しいものを生み出すか。

 

 

もしかしたら、そんな先のことをと言われるかもしれない。

でも、気になってちょっと調べてみました。

例えばソニーが創業したのが1946年。あのウォークマンを発売したのが1979年。その間約30年です。

ウォークマン(Wikipediaより)

今はその時と比べ物にならないくらい進化の速度が速いですよね。

もうすでに今始めたっておかしくはないと思うんです。

人間らしいこと。

自分らしいこと。

好きなこと。

ワクワクすること。

それがこれからの仕事を作り出すのかもしれませんね。

 

さぁ、妄想の後は行動しなくては!

 

それでは〜

SNSで発信する前にちょっと考えるといいこと。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ボクは毎日SNSに発信するようにしているのですが、その日によって見てくれている方の反応は様々。

それが目的ではないにせよ、いいね!やコメントが多いと嬉しいです。

昨日、何気にFacebookに投稿した記事が思いの外コメントが多くてちょっと嬉しかった。

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これは、どういうことなのかなぁってちょっと考えて見ました。

SNSでコメントするって、いいね!に比べてワンアクションあるわけです。

なので、興味がなければそのままスルーしてもいいところを忙しい時間を割いてコメントくれている。それってありがたいことだなぁって思う。

そこで、なぜその行動をしてくれるのか考えてみました。

この時のボクの感情は、明宝ハムが好きっていうのと地元岐阜が好きっていう感情。

それを他の県の人にも知ってほしいなって思っていました。

そして、コメントしてくれた方がたも明宝ハムが好きとか岐阜が好きって方が多かった気がするんですよね。

こちらの好きと相手の好きが交わったところに共感が生まれたのかなって思ったわけです。

っていうことは、こちらが好きを発信しなかったら共感も生まれなかったとも言えます。

逆に怒りを発信したら怒りの共感、悲しみの発信をしたら悲しみの共感を得られるってことかも。

それなら、好きなことを発信して共感を得られた方がお互いにいいですよね。

実は、この記事を書く前にちょっとイラっとしたことがあったので、そのことを書こうと一瞬考えたんですけど、少し冷静に考えてやめました。

そんなことを書けばスッキリするかもしれないけど、読んでる人には関係ないもんね。

危うく怒りの押し売りするとこでした。

だから、好きなことをを発信してよかったなぁって思ってます。

SNSを発信する前に一呼吸も大切かもですね〜。

ブログやSNSで発信する時の心構え

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

今日は、ほぼ一日中もうすぐ最終講を迎えるエクスマ・エヴァンジェリストコースの課題に取り組んでいました。

もう、最後の追い込み。

いつもギリギリにならないとやらないクセを恨みつつもパソコンの前でひたすら自分と向き合う時間です。

でも、一人だとちょっと煮詰まったりしてしまう。

そんな時にメッセンジャーのグループにエヴァの方達が書き込みをしてくれています。

的確なアドバイスだったり、励ましのメッセージだったり。

こんな状況って大人になるとなかなかないなぁって思ったんですよね。

下手すると足の引っ張り合いだったり、いかに出し抜くかなんていう世界もある中で純粋に応援し合うっていいなぁって。

やっぱり、エクスマの藤村先生に集まる人の人柄の良さがそうさせてるのかなって思いました。

大人になって、同じ一つの目標に向かって一生懸命に向き合っているこの時間が後々になって大きな財産になっていくんだろうなって確信があります。

だって、お仕事ってそんなつながりの中から生まれてくるだろうから。

人脈とかいう薄っぺらいものじゃなくて、ちゃんとした人と人のつながり。

エヴァの方達と接しているとこんなボクでも感じられました。

 

そして、昨日再開したこのブログだってそう。

マックスブログ塾の仲間たちがポツポツとブログを始めているのをFacebookやTwitterで見ていると勇気が湧いて来ます。

いろんな思いを想像しながらブログを読んでいるととってもあったかい気持ちになるんですよね。

これって、SNSがあるから実現してるんだろうなって思う。

遠く離れているのにその時の感情や思いが滲み出てくるのがSNSです。

逆にいうとこんなに素敵なものを使わない手はないもの。

でも、それにはそのままの自分を出していかないとなぁって。

変に大きく見せたり、卑屈になっていたらそんな人たちが集まって来ちゃうし、第一それを続けるのが辛いですよね。

飾らないで書く。

ブログもそんな感じで続けていきたいと思います。

よければ、また読みに来てくださいね。

 

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エヴァのスライドに使う子供の頃の写真。昔はちゃんとあったんです、髪が…(笑)

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

昨日、エクスマの藤村先生はヴィレッジヴァンガードの業績不振の記事をブログに書かれていました。そのブログはこちら

それを読んだら、あっという間に25年くらい前に記憶が戻ってしまいました。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

丸ごと自分の部屋にしたくなるお店

学生だった頃に実家が名古屋市名東区にあったんですが、近くに倉庫を改装した見慣れないお店ができたんです。

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これは本店。PAPA店もこんな感じでした。今はもう閉店しちゃいました。

東洋経済の記事より

 

ヴィレッジヴァンガードPAPA店というお店。今は何百店舗もあるヴィレヴァンの5号店です。

当時、そのお店に入った時の衝撃は今でも忘れられません。

三角屋根の倉庫にアメ車が置いてあって本から雑貨からCDからおもちゃ箱をひっくり返したようなお店でした。倉庫には2階があって昇ってみると中古の外国製の扇風機やら訳のわからないものまで置いてあった。お店の中を探検してるかのよう。

そこで見つけたのが、村上春樹の本でした。最初に読んだのは、羊をめぐる冒険だったかな?

この本が面白くて村上春樹の本を何冊か買った後、気になったのが村上春樹が好きだった作家の本。

そうすると村上春樹のコーナーにスコット・フィッツジェラルド(藤村先生のニックネームスコットの元になった人)やトルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーといったアメリカに小説家の作品が並んでるんです。すかさず、そこでも何冊も買いました。

次に村上春樹の本にやたら出てくるJAZZにも興味が湧くとCDコーナーにはJAZZばっかり置いてある。ここでもボクはもちろん買いまくります(笑)

その次には外車関連の本が欲しくなったり、どんどん欲しいものが繋がってくんです。

しまいには、このお店を丸ごと自分の部屋にしたい!って叫びたいくらいになりました。

もう最終的にそこでどれだけ買い物したかわかりません(笑)

 

お店を作った人の頭の中に価値がある

でもね、何年か後に名古屋から離れてあちこちで見かけるようになったヴィレヴァンではあんまり買わなかったんですね。

なんかピンとこないっていうか、あのPAPA店ほどのワクワクはなくなってたんです。

今、思うとそのお店の店長とボクの趣味が合わなくなってたんですね。

で、思ったんです。このPAPA店って創業者の菊池さんの趣味がまるまる反映されたお店だったのかなって。

元々、菊池さんが「自分が客だったら」っていう視点で作ったのがヴィレッジヴァンガード。

5号店は、かなり菊池さんの色が強いお店だったんじゃないのかなって思うんです。

菊池さん一人の頭の中がそのままお店になったと思うんですよね。

そして、たまたまボクががっちりハマってしまったという。

菊池さんの好みがボクにとっての価値だったんだな。ボクは菊池さんのファンだったってことだと思うんです。だから、そのお店のものは何でも欲しかった。

でも、今はヴィレヴァンに行ってもその頭の中のつながりが感じられないんです。

ぶちぶちにちぎれちゃった感じというのか、同じような品揃えなんだけど繋がって見えないんです。

それって形だけ真似したんじゃないのって感じ。

もしかしたら、どこか人気の店舗はそこの名物店長の頭の中が繋がっていて、それはそれで面白いお店がまだあるのかもしれない。とっても個性的なお店がね。

でも、他の大半のお店はその品揃えだけコピーしたのかもしれないなって思うんです。

あの人気のお店の品揃えと同じにすれば売れるはずだってね。

そんなことを思わずにはいられないんです。

なんとか、また面白いヴィレヴァンができないかな〜。好きなお店だけに期待してます。

誰でも、ひとりヴィレヴァンができるかも!?

で、ちょっと思ったんですけど、その頭の中が繋がっていてそれが価値になるって今ボクたちにもできるんじゃないのかなって。

SNSで個を発信するって、それだけで価値があるんじゃないのかなって思うんです。

それぞれの人の趣味が他の人の価値になるってことがあって、SNSで発信してるとどんどん近い関係性の人が集まってきちゃう。

菊池さんの頭の中の価値がボクにヒットしたように。

ひとりヴィレヴァンが SNSによってできるんじゃないかなって思うんですよね。

もっともっとあなたが自分の好きなことや興味があることが価値があるって思って発信し出すと楽しくなると思いませんか?

 

藤村先生のブログを読んで、思ったのはそんなことです。

発信に迷いが出た時、自然を見て思い出したいこと

昨日は、穏やかな土曜日でした。

我が家のジュンベリーも花が満開です。

とっても気持ちがいい天気。

もう春が来たんだなぁって思う。

岐阜のマーケティングアドバイザー右高(ミギタカ)です。

 

昨日、インスタグラムに投稿した写真

このジュンベリーの花を眺めていたら、エクスマの藤村先生の言葉を思い出しました。


雨が降ったら、傘をさせばいい。

 

夜明けをみたかったら東を向かなければならない。

 

藤村先生は、真理について色々と教えてくださいます。

目の前で花を咲かせているジュンベリーも真理で生きているんだなぁって思ったんです。

4月になったから花が咲いた訳ではないと思う。


ただ、暖かくなったから花を咲かせたのだ。

 

周りの自然環境に合わせてジュンベリーらしく花を咲かせているんだと思ったんですね。。

逆に3月でも暖かければ、花を咲かせていたのだと思います。

そのとき、ビジネスについても真理を当てはめて考えるといいのかなぁって思ったんですね。

 

例えば、集客できるから、儲かるからブログを書く訳ではない。

伝えたいことがあるからブログを書く。

 

いいね!が欲しいから、売り上げが上がるからFacebookを投稿するのではない。

目の前の人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいから投稿する。

そんなことを思いました。

いろいろと勉強していると途中で目的が分からなくなってしまったりすることもあると思うんです。

でも、時々立ち止まってなぜ今これをおやっているのかっていうのを思い出してみるのもいいかもしれない。


その時の環境に合わせて


その人らしさで


そのまま発信する。


大きく見せることもなく、ただそのままに。



そうすれば、ジュンベリーのようにそのままの価値が伝わるんだろうなぁって思うんです。

それぞれの人がそのままで価値があるってそう言うことなんだなぁって思いました。

ジュンベリーの白い花が、朝日を浴びて浮かび上がった時に思ったのはそんなことでした。

 

そして、

 

 

 

 

 

 

ボクも朝日を浴びると浮かび上がります!!!

 

それでは〜♪

ただ単に服を買っているわけではない 〜関係性ブランドって?〜

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です〜♪

 

以前は、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らないって感じでしたけど、最近は徐々にメディアの露出も増えてきてボクの周りでも認知度が上がってきました。

フジテレビの「人生のパイセンTV」に出演したり、マイナビニュースに取り上げられたり。

そう、短パン社長のブランドKeisuke Okunoyaのことです。

世界初の関係性ブランド。

関係性ブランドって何?って思いますよね。

多分、購入したことがない方はよくわからないんじゃないかと思うんです。

なので、ボクが体験したKeisuke Okunoyaをお伝えしますね。

 最新アイテム 綿セーター

先日、その最新アイテムの綿ニットが到着しました。

このKeisuke Okunoya はいつもあっと言わせるノベルティーが付いているのも特長です。

開ける前からSNS上で今回のノベルティーのことは知っていたんだけど、やっぱり開ける時は嬉しいですね。(って先にノベルティーの話かい 笑)

今回は、コレ。

新潟のウチコさんのクッキー

もう、愛情がこもってるのが伝わってきますよね♪

詳しくは、ウチコさんのブログへ

 

そして、大阪の清水社長の缶

とっても細部までこだわったカッコいい缶です。

 

ウチコさんはお会いしたことはないけど、SNSでいつも見ている方たちだからより一層嬉しいんです。

これって、ただ綿セーターだとかクッキーとかのモノじゃなくて

短パン社長の綿セーターだから

ウチコさんのクッキーだから

清水さんの缶のだから

嬉しいんだなって思ったんです。

誰からってところが重要ってこと。

それがあるから、買った方もその喜びを伝えたくなるんです。

それで、こんな風に写真を撮ってFacebookにアップしてみました。


喜んでくれる姿を見て、喜んでもらいたいなぁってね。

 

そしたらね、ちゃんと届いたんです。


缶を作った清水社長のブログ

これ、普通の通販で考えたらありえないです。

だって、普通なら納品書1枚入ってるだけですから。

それが、Keisuke Okunoyaなら作った人の顔も見えるし、こっちの気持ちも伝えられる。

そんなところが関係性ブランドって言われる所以なのかなって思うんです。

他にもあります。

先日行ったグアムでちょっとした事件がありました。

食べていたパスタを真っ白な短パンにこぼしちゃった。

早速、keisuke OkunoyaのFacebookグループに投稿したら公認クリーニング店の壁下さんが答えてくれました。


  

いろいろと突っ込まれながらも、おかげで真っ白に戻りました。
こうやってみるとこのKeisuke Okunoyaを起点にその周辺でコミュニケーションが起こってるんですよね。

そのやりとりが楽しいんです。

それが、ボクから見た関係性ブランドです。

ただ、服を買っているわけじゃないってことが少しでも伝わりましたでしょうか。

 

次は、ポロシャツと短パンだそうです。

もし気になったら、短パン社長の発信をよ〜く見ていてくださいね^ ^

 
それでは〜♪

 

ビジネスも遊びも少しずつ理想に近づけていこう。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

キャンプは育てていくのが楽しい

先週、我が家では恒例のキャンプに行って来ました。長野県売木にある「うるぎ星の森オートキャンプ場」。

もう、11月も終わりとあって当然寒いだろうと完全防備の荷物満載で出掛けたんです。

 

ルーフボックスにも詰め込んで、それでもいっぱいの荷物^_^;

 

ちょっと遅めの2時受付なので、日が短い冬は早めに設営。
と言っても子供がいとこも含め6人もいるので、秘密兵器を先に出して邪魔されないように。

 

秘密兵器トランポリン!あれ?誰か落ちてる(笑)

 

これを膨らませておけば、しばらくは寄って来ないので速攻で幕営作業です。

 

昔、北アルプスの山小屋で8年くらい働いていたので手早いですよ

 

そして、最近買ったダッチオーブンでお料理♪

って言ってもボクは火の番だけ〜

 

これで作れば何でも美味しくなる魔法の鍋です♪

そして、焼きマシュマロ〜♪

 

焼きマシュマロ〜♪

 

キャンプって行くたびに次は何しようって考えるのってとっても楽しいんですよね。

少しずつ育てている感じ。だから、キャンプって好きです。

周りを見渡すともう11月だと言うのにキャンプ場はテントでいっぱいです。

真新しいテントもいっぱい並んでいました。

でも、ちょっと思ったんですね。

もしかしたら、このキャンプが最初で最後の人もいるかもって。

よく聞くんです。キャンプ道具一式を一度に買って、後は物置きに眠ってるっていうのを。

それを聞く度に、えー!そんなにいいやつなのに勿体無い〜って。

多分、最初はあんなキャンプとかこんなキャンプとかって夢に描いて買うと思うんですけど、実際アウトドアって雨降ったりとか汚いとかって大変。

で、理想とのギャップでもう次は面倒くさいってなるんじゃないかなぁって。

だから、もしこれからキャンプしたいって思ったらライフスタイルに合わせて少しずつ揃えて行くといいですよ^ ^

いきなりアウトドア雑誌のまんま、真似しようって思っても最初からうまくはいかないものです。

って、ボク何屋さん?(笑)

 

自然の中のことはビジネスにも役に立つかも!?

でもこれってお店でSNSを使おうって時も当てはまるんじゃないかって思うんです。

ブログにフェイスブック、ツイッターにインスタグラムなどたくさんのSNSがあったりするんですが、なんでも手を出して結局どれも大変で飽きちゃう。

もう何ヶ月も止まってるお店のブログをよく見かけます。

そんなことにならないように少しずつでもいいので、自分のお店にあったものから始めてだんだんと必要なものから足していけばいいんじゃないかなって。

先に結果を求めちゃうといきなりキャンプ道具一式に手を出したり、SNS一式に手を出しちゃう。(笑)

そうではなくて、自分のお客様に何を伝えたいかってところから始めて少しずつ手応えを感じながらより伝わる方法を見つけていくって方が最終的に自分もお客様もハッピーになるんじゃないかって思ったんですよね。

だから、やっぱりまずはブログから始めていくといい。これはやっぱり基本です。

そんなことを大好きなキャンプから教えてもらいました。

こう考えると自然の中で行うことって、結構ビジネスにも役立つことが多いんじゃないかって思うんです。

なので、ボクの好きなアウトドアで気づいたことをマーケティングにも織り込みながらっていうのをこれからも取り上げてみますね。

 

それでは〜♪