今、存在しない仕事を考える|東京エクスマセミナー

あれから頭の中の妄想が止まらない〜。

3月12日の東京エクスマセミナーに参加してからです。

元々は、エクスマ・エヴァンジェリストコース同期のクルゼこと野田大介さんとエクスマ・レジェンドの中村ゆかりさんの初登壇の応援というきっかけで久々に行った東京エクスマセミナーでした。

「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

 

ただ、予感はあったんだよね。

半年のコースで間近で見ていた二人のスライドが完成していくのを見て、新しいエクスマが始まるんじゃないかって感じてた。

奇しくもゆかりさんの講演タイトルは「ReStart・EXMA」。

実際、二人の講演は予想以上でめっちゃよかったです。

ゆかりさんとクルゼ

二人とも共通していると思ったのが、テクニックとしてのビジネスが人間らしいビジネスに転換することによって新たな価値が生まれる。そんな風にボクは感じたんですよね。

 

そして、それに呼応するかのような藤村先生の全編新しい講演もすごかったです。

 

テクノロジーが極限まで進化すると今までの仕事はほとんどAIやロボット技術、IoTなどに取って代わられ、さらに効率化が進むとコストはどんどん下がっていく。

例えば、ベーシックインカムのような概念が取り入れられて最低限の生活が保障されるようになるかもしれない。そんな時にどんなことが仕事として役立つことができるのか。

AIなどに取って代わられることのない人間らしい仕事とはなんなのか。それをそれぞれの人が考えなければいけない。

そんなメッセージだとボクは受け取りました。

 

今、存在しない仕事を考える

そしてそう言われてしまうと、もう頭の片隅には常にそのことが頭を巡ってしまいます。

例えば、恐竜がこの世から滅びてしまった時のようなことを想像してしまう。図体の大きな恐竜のような企業は変化に対応できず、一方で小さな小さな哺乳類のような個人が生き残っていくというストーリー。

今まで仕事と思われていたものはテクノロジーの進歩でどんどんなくなってしまい、それまで遊びだったものが仕事になってしまう。そんな逆回転のようなことが起きているんじゃないかって。

じゃあ、これから何かを始めるのなら今存在しないものにしたいなって思うんです。今までのロジックとは真逆あるいは新しい概念が必要かもしれない。

好きなことを仕事に取り入れようっていうのは、藤村先生もいつもおっしゃっていること。

いかに好きなことと好きなことを掛け合わせて新しいものを生み出すか。

 

 

もしかしたら、そんな先のことをと言われるかもしれない。

でも、気になってちょっと調べてみました。

例えばソニーが創業したのが1946年。あのウォークマンを発売したのが1979年。その間約30年です。

ウォークマン(Wikipediaより)

今はその時と比べ物にならないくらい進化の速度が速いですよね。

もうすでに今始めたっておかしくはないと思うんです。

人間らしいこと。

自分らしいこと。

好きなこと。

ワクワクすること。

それがこれからの仕事を作り出すのかもしれませんね。

 

さぁ、妄想の後は行動しなくては!

 

それでは〜


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右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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右高英一

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岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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