エクスマエヴァンジェリストコースを終えて、今思うこと。

エクスマエヴァンジェリストコース(エヴァ)が終わって4日経ってもまだまだ引きずってる「ながらロボットプログラミング教室」もやってるWEBマーケティングアドバイザーの右高(ミギタカ)です。

 

勢いで申し込んだエヴァンジェリストコース

このエヴァで学んだ半年が終わってみて思うのは、一昨年の秋に卒業したエクスマ塾最終日のこと。あの時、勢いとはいえよくぞエヴァを申し込んだなって思うんです。ほんと自分を褒めてあげたいなって。それぐらい学びの多かったコースでした。

きっかけは、エヴァのときに必ず出てくるあの紫のイス。あそこに座ってみたい。あの場に行ってみたい。そんな単純な動機。そんな動機で何十万もかけていくんだからまあ、バカですよね。

エヴァ初日の写真。あの憧れの紫のイスが並んでます(笑)

 

でも、これって大事なことだったと今は思います。

だって、そんなの冷静になんて考えたら無理。普通にあり得ない選択です。

理由は損したくないから。

エヴァに行ったら売り上げがあがるとかそんな保障はどこにもないし、そもそもそういう目的のコースでもない(笑)

 

なのに、それでも行くと決めたのはやっぱりエクスマに触れていたから。

エクスマの藤村先生の言葉には、こんな言葉があります。

 

「迷ったら、どちらが儲かるかではなく、

  どちらが楽しくてどちらが好きかで選ぶ。」

 

どちらが儲かるかっていうのは、得するか損するかの軸です。頭で考えるってこと。

そして、楽しいかどうかは、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか。心や直感で感じること。

だから、こわいけど素直に行きたいと思った方を選択しました。

そして、案の定こわかった~(笑)

だって、あきらかに自分のキャパ超えてましたからね。

最初、なんでこんなすごい人たちの中にボクはいるんだろうって後悔したくらいです。

ただ、じゃあやめるのかと言ったらその選択はなかった。とにかく、最後まで行く。

それだけ決めてました。

 

自分を見詰めるって難しい

とにかく藤村先生に言われた「自分を見詰める」ってことを半年間ずっとしてました。

で、実際やってみると自分を見詰めるって全然わからない(笑)

どうやって自分を見詰めればいいのかがさっぱりわかりませんでした。まあ、アホです。

人は自分の嫌なところは無意識に隠したいし、見たくない。だから、もう巧妙にするっと逃げるんですよね。見なくていい言い訳をつくる。

もう、ほんとに最後の最後まで逃げまくっていました。

だから、スライドがほぼ出来たのは前日の朝4時。そして、行きの新幹線で思いつくことを全部入れました。そのまま本番です。ぎりぎりすぎるわ、自分(笑)

この写真は、同期のタクミが撮ってくれました。タクミありがとう〜!

そして、本番も何しゃべったか正直覚えてないです。

本当に最初から最後まで皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしました!

 

エヴァの最後に芽生えた感情

でも、おかげで発表のあとは憑き物が取れたみたいに心が軽くなりました。

そりゃそうです。長年、心の中に隠してたものを吐き出したんだから。

そしたらね、違う感情が芽生えました。この体験を伝えたいって。

これは、自分でも信じられない気持ちです。

それまで、それがありませんでした。だから、ブログもだんだん書けなくなったんです。

でも今は、伝えたいって気持ちがあります。どうしても伝えたい。

だから、卒業のときに完成でできなかったスライドをどうしても完成させたいなって今は思ってます。

だから、今日はその決意を書きます。

 

 

 

 

やんぞーーーーー!!

 

 

 

それでは~♪


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右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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右高英一

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岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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