ロボットプログラミング教室

「ながらロボットプログラミング教室」も始めるWEBマーケッターの右高(ミギタカ)です。

今日は最近子どもと取り組んでるロボットプログラミングのことを書きます。

Facebookやインスタに時々アップしてるので、なんかやってるなぁって見てた人もいるかもしれません。

実はこれ自分でロボットプログラミング教室をやり始めたんです。

もともとパソコンで仕事をすることが多いので興味を持って見てたんですけど、そのうち日本でもこども向けプログラミング教室やるようになったのが一昨年くらいです。

ただ、ほとんど東京ばかりで岐阜ではやってなかったから、じゃあ自分でやっちゃおうってなった訳です。

巷では、2020年から小学校でプログラミングが必修化になるって言ってるから流行リ始めてるみたいなんですけど、あんまりそこは重要じゃないかなぁって思っています。

この写真を見て、直感でやりたいって「ボクが思った」(笑)からっていうのが正直なところ。

IMG_1794
歩くロボット、早く作って見たいな!

ウチの子らも食いつくに違いないって思ったら案の定食いつきました。(笑)

これ、やってみると結構奥が深くて決まった答えがないのがいいんです。

今の学校教育だと問題と答えがあるって感じなのが、プログラミングだと問題に対して答えは無限にあるという感じなんです。

最初はどうしてもこれであってる?って聞かれちゃうんだけど、やってくうちにいろんな答えがあるって気づけるんじゃないかと期待してるんです。

それとパソコン上のプログラムと実際ロボットがその通り動くわけじゃないっていうのも面白い。

モーターの回転数が左右違ったり、センサー反応の精度が悪かったりすると当然予想とは違う動きをする。これって、ビジネスにも通じるんだと思うんです。

想定してやって見て、ダメなら修正するっていう思考ですからね。

これって、ボクがやりたいくらいなんだから大人向けの教室をやってもいいくらいだと思います。

思考や発想の訓練になるし、グループで何か作るのも面白いかな。それをSNSにアップしたりとか。楽しそうだな。

子どもたちにもいずれそこまでやらせてあげられると面白いな〜って思ってます。

自分たちで考えて作ったものをグループでプレゼンしたり、SNSやYouTubeで発信する。

そうすることで、将来のビジネスセンスも磨かれるんじゃないかって考えています。

ロボットプログラミング教室には、そんな魅力があると思ってるんですよね。

それでは〜。


The following two tabs change content below.
右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

投稿者:

右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です