これからのビジネスに必要なのはインプロビゼーション

岐阜のマーケティングアドバイザー 右高(ミギタカ)です。

 

昨日は、東海のエクスマ塾生の勉強会「スコットセミナー」に行ってきました。

スコットというのは、藤村先生のニックネーム。

アメリカの小説家「スコット・フィッツジェラルド」と映画監督の「リドリー・スコット」が好きだったからだそうです。

こういうちょっとしたことまで聞けるのが、塾生主催の勉強会のいいところだなって思う。

 

Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。

今回は藤村先生の好きなJazzに絡めて話が進みました。ボクもJazzは好きなので嬉しかったですよ。

「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われるそう。

その演奏はその場で紡ぎ出されるインプロビゼーション(即興演奏)で行われるので、

2度と同じ演奏はないということです。

それが「Jazzに名曲はない。名演奏があるだけだ。」と言われる所以だとか。

藤村先生が大学の頃、先輩の部屋で見つけたレコードに同じ曲が3曲も入っていたので、

その先輩に聞いて帰ってきたのが、先ほどの名言だったということなんですね。

 

そして、これからのビジネスにもこのインプロビゼーションが必要になってくるそうです。

その重要な要素として個人のパワーが増大していることがあげられるんです。

 

これは、セミナーをレポートしたボクのツィッターのつぶやきです。 

いいねが多かったので、実感する方も多かったのかもしれませんね。   

そして 、そのパワーを持った個人はデータやロジックではなく、直感の方がうまくいくのだそうです。 

これだけ、ビジネス環境が激変しているんですから、過去の蓄積であるデータを見て判断していてはもう遅いということなんです。

 

 

このつぶやきが一番いいねが多かった。

好きか嫌いかを直感で選んだ方がスピードが速いし、何しろ楽しいですよね。

楽しい方が判断に迷いがない分、本当に速く決断できるんだと思います。

そして、SNSがさらに加速させてくれるんです。

今まさに、個人にチャンスが来ているんだと思います。

 

常に前を向いて後は、行動するだけ!

1950年代、新しいジャズの形を作ったマイルス・デイビス。

 

マイルス・デイビスは、それまでのJazzではないクールなJazzを創造していったそうです。
 

クールかそうではないか、直感で音楽を作っていったと思うとワクワクしてきます。 

常に前を向いて後は、行動するだけですよ。  

 
 

ともかくやってみよう!ダメだったら、変えればいいんだから

そうそう、この日藤村先生がJazzの入門として聞いた方がいいよっていうCDを紹介してくださったんですが、なんとこのCDに藤村先生のサインをしてプレゼントしてくれたんです。

 もちろん、全員が欲しいのでジャンケン大会になりました。 

 そして、     

 

 

 

ここは、ちょっと本気出させていただきました。(笑)

このBLUE NOTEのジャケットもかっこいいんですよねぇ。

 

最後に藤村先生のオススメのアルバムを紹介します。

 

【スコットジャズ入門編】
スコットセレクト今日のアルバムたち(演奏順)
1:ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デヴィー」
2:マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
3:ジョン・コルトレーン「バラード」
4:ソニー・クラーク「クールストラッティン」
5:バド・パウエル「シーン・チェンジス」

これはボクでも全部持っていたほどの名盤中の名盤ですので、マジでオススメですよ。

ぜひ、聞いてみてくださいね〜

 

それでは〜♪


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右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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右高英一

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岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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