日本の売り場のクオリティーとそこに潜む問題

水、水、水…

あ、いや、すみません。こちらの話です。

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

さてボクは、ちょっとグアムに行ってきました〜!

天気が崩れるという予報だったけれど、ちょうどいい天気になった。ラッキー♪

プールサイドでのんびりしたり、ショッピングモールで買い物したりと過ごしています。

グアムのショッピングモール

そのショッピングモールで買い物をしていたんですが、日本にそこで思ったのは日本ってすごいなってこと。

だって、ディスプレイや店内の作りが全然違うんです。

こちらのお店は、ちょっと一昔前の日本の田舎のショッピングモールっていう感じ。

 

トイザらス、ちゃっちい〜〜!
日本のショッピングモールはと言うと洗練されていてどこに行っても安定のクオリティ。

もう世界一の売り場なんじゃないかと思ってしまうくらいです。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

そんな素敵な売り場があるのに日本ではモノって売れてませんよね。

世界一商売上手な華僑の言葉に「砂漠で水を売る」という言葉があるそうです。

モノを売るなら、それを欲しがっているところに行って売れっていうことだと思うんですね。

それを蛇口を捻れば綺麗な水が出るところで売っても売れないっていうこと。

それと同じように今の日本ではモノが溢れてしまっていて、いくら世界一の売り場があろうが売れないよってことなんですよね。

ボクもショッピングモールに行って、買わずに帰ることも多い。

 

あんなにモノがたくさん売っているのに。

 

もう、企業やお店が今まで売れていたからと言って欲しいひとがあまりいないのにそれに気付いてないだけなのかもしれませんよね。

例えば、ボクは最近テレビをほとんど観なくなってしまった。

それは、SNSやネットショッピングに時間をより多く割いているからです。

なので、あまり観ないテレビのために4Kテレビにしたいって思わないんですよね。

他にも新聞や雑誌も買わなくなった。

その時間は電子書籍に当てていたり。

今は、amazonプライムの会員になったら、映画や音楽が無料だったりして、レンタルショップも行かなくなるかも。

なのに、今まで売れたからこれからも売れるはずって思い込んでいるだけなのかもしれませんよね。

そして、もうひとつ感心したのが日本のネット環境。

今でこそ海外でも簡単にWifiにつながって、どこでも仕事ができる時代ですが、通信速度は圧倒的に日本の方がいい。

インフラがめっちゃ進歩してる中で消費行動も変わって来るはず。

今お客さんが本当に欲しいものって実は他にあるんじゃないだろうか?ってことに疑問を持って常に考えていないとどんどん置いて行かれてしまうんじゃないかなぁって思うんですよね。

ショッピングモールでお土産ものを探していて思ったのは、そんなことです。

 

 

 

 

 

 

 

っていうことで気に入ったお土産全然なかったんで、

帰ってからお会いした方には…

 

お土産話でお願いします!!!

 

お伝えしたいことは以上です!

(ちょっとは買ったけどね♪)

 

それでは〜♪


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右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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右高英一

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岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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