人に伝えるってテクニックじゃなくてやっぱり気持ちが大事

岐阜のマーケティングアドバイザー

右高(ミギタカ)です。

 

先日、ボクの年長の息子の発表会があったので行ってきました。

今どきの感じで主人公が何人もいるやつです。(笑)

 

オオカミを退治する猟師の役 3人(笑)の内の1人

 

保育園最後とあって、とっても上手にできていました。(はい、親ばかです^_^;)

この保育園は会場の関係で、両親と祖父母は別々の日に参観する仕組みなので、今度はおばあちゃんに元気よく見せてあげてねって長男に言ったんですね。

そしたら、長男の顔色が変わりました。

あれ?おばあちゃん、耳が聞こえないからどうしよう!?

せっかく来てもわからないよって言い出したんです。

確かに聞こえないもんね。手話もまだちょっとしかできないし。

そこで、シナリオを紙に書いてあげようっていうことになりました。

でも、あと1日しかないし、自分のところだけ書こうよって提案したんですけど、全員のセリフも書くって言い出したんです。

それから、二人でセリフを最初から思い出しながら書き始めました。

もう小さい頭もフル回転です。

 

あいうえおの見本を見ながら書きました〜

 

結局、最後までは書けなかったんだけど、こんな小さな子でも「伝えたい!」っていう気持ちがあるとこんなにも頑張れるんだなぁって見てたんですね。

ボクだったら、もうちょっと楽な方法を考えちゃう。

でも、人に伝わるって伝えたいって気持ちが大事なんですよね。そのためには手間も惜しまない。

それがあれば、上手く書けなくてもいいのかもしれないなって思ったんです。

そして、じいじとばあばに見せるととっても喜んでくれました。

この歳でそんなところに気がまわるなんてすごいって。

こんなに小さいのに耳が聴こえない人の気持ちがわかってるって。

あなた(ボクのこと)が小さかった時よりもとても素晴らしいわって感動していました。

それを聞いて、子どもって勝手に育つんだなぁって思いました。

こんな親で特に何をしたわけでもないのに、そういう想いと行動ができるなんて尊敬しちゃうな。マジで。

でも、改めて思ったのは人に何かを「伝える」ってやっぱり気持ちが大事なんだなってこと。

上手に書けなくても、全部できてなくても、気持ちさえあれば伝わるんですね。

あとで担任の先生が言ってました。

今まで練習してきたよりも一番良かったですよって。

なんか子育てって子どもから学びながら成長するんだなって思いました。

 

 

それでは〜♪


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右高英一

右高英一

岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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岐阜の小学生向けロボットプログラミング教室代表の右高(ミギタカ)です。登山、キャンプ、スキー、コーヒーが大好きな、女の子と双子の男の子のおとーさん。ニックネームはミギー。エクスマ69期、エヴァ16期、Beリセット心理カウンセラー

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